2012年5月25日 (金)

「Turbo HAMLOG 」を導入して

 アマチュア無線のログソフト「Turbo HAMLOG」を導入したのが、平成9年(1997年)9月だから、もう14年以上使っていることになる。

 使い勝手がよく、大変よくできたソフトで、アマチュア無線をやっている人多くが使っているようだ。

 私は、もちろん導入してからの交信は、全て打ち込んでいったのだが、導入以前の交信の方が沢山あるのだ。以前仕事現役の頃、仕事の合間に導入以前の交信を打ち込んだりしたが、なかなか余裕がなく、沢山ありすぎて全部のデータを打ち込むのは不可能かなと思うようだった。

 しかし、仕事を全部リタイアした今、時間が比較的取れるようになり、せっせと昔のデータを打ち込んでおり、全データ打ち込みも夢ではなく実現性を帯びてきている。もう少しがんばろう!

 打ち込みながら、昔を懐かしむこともある。今では、考えられないが、以前は7MHzで100局近く連続して交信したことがあるのだ。よくがんばっていたな~。よくそんな時間があったな~。その頃のように、夜を徹して、交信を続けるなんてことがこれからあるのだろうか・・・。

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2012年5月21日 (月)

久しぶりに「パアー」を沢山とりました

 今日は、GVC.C.でコースに出ました。ゴルフを始めた頃よく行ったのがこのGVC.C.です。昔は、手入れがイマイチで、あまりいいイメージのゴルフ場ではなかったのですが、今回行ってみて、とてもいい感じのコースに変わっていました。芝生も手入れもよく、グリーンが気持ちよかったです。
 まあ、天気がよく納得のいく結果が出せたからということもあるかもしれませんが・・・。

 白樺コースINからのスタートで、出だしからパー4が取れたのです。スタート最初からパーが取れるなんて、今だかってなかったことです。前半で、パーを3つとりました。
 そして、ボギーも結構とったのですが、他のところがダブルスコアだったり、OUT後半がちょっと不振で結果的にはいつもと大差ない結果になってしまいました。

 それでも、気持ちのいい天気、いい感じのゴルフ場、ドライバーを新しくしたということなどあったりで、パーを久しぶりに沢山とりまあまあの成績ということで、よかったです。

 今後のゴルフ行きが楽しみになりました。

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2012年5月18日 (金)

黄色いオダマキ アクイレギア・クリサンタ

 今日のわが家の「庭の花を撮る」は、黄色いオダマキ「アクイレギア・クリサンタ」。
2~3年前に手に入れたものだが、今年も綺麗に咲いてうれしいかぎりだ。

Odamaki006
 

<アクイレギア・クリサンタ(Aquilegia chrysantha)>  キンポウゲ科オダマキ属
別名;黄花苧環(キバナオダマキ) 黄花尾長苧環(キバナオナガオダマキ)
原産地;カナダ メキシコ アメリカ合衆国
花言葉;尊敬 誠実 感謝

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2012年5月17日 (木)

「甲府城」の勉強を始める

 甲府城を案内説明するボランティアグループに入れていただくべく、「甲府城」の勉強を始めました。

 甲府城は、舞鶴城公園とも言って、以前は噴水があったりちょっとしたお茶屋さんみたいなお店があったり、お堀にはボートが浮かんでいたり、また確か県立の青少年科学センターとかいう施設もあったような記憶があります。

 一方、若いころの私には、いわゆる不良の集まるいかがわしい荒れた場所というイメージもありました。しかし、それは全くの認識不足で、今の甲府城近辺は、史実に沿った施設(建築物)が建つ、観光客もいっぱい訪れる素晴らしい場所になっていました。

 そして、今回甲府城の勉強を始めて、一番びっくりしたのが、日本の歴史に登場する有名な人物がいっぱい関係していることです。甲府城を作ったとよく誤解される武田信玄も少しは関係していますし、豊臣秀吉、徳川家康、近藤勇、板垣退助、テレビドラマなんかで悪役の柳沢吉保、忠臣蔵の浅野家等々、数え切れない(覚えきれない)ほどの人物が入り乱れて登場してくるのです。日本史に出て来る色々な有名な事件、事象とも絡み合っています。

 これから甲府城に関わって勉強したことなど、色々なことなどもこのブログに載せていこうかなと思っているところです。。(「甲府城」の”カテゴリー”も作りました。)文章化すると覚えやすいですし、身に付くのです

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2012年5月11日 (金)

庭の花を撮る 「ブルースター」 「 スズラン」

今日のわが家の「庭の花を撮る」は、「ブルースター」と「スズラン」

<ブルースター> 学名;Tweedia caerulea(Oxypetalum caeruleum)  ガガイモ科
 別名/オキシペタルム,ルリトウワタ(瑠璃唐綿)
 花言葉/幸福な愛 信じあう心

Burusuta001

  **************************

<スズラン> ドイツスズラン(Convallaria majalis) ユリ科スズラン属
 別名/君影草 谷間の姫百合
 花言葉/幸福が帰る 幸福の再来 意識しない美しさ 純粋

Suzuran002

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2012年5月 9日 (水)

「HOME 愛しの座敷わらし」を観ました 

 いつも面白くみている「相棒」主演の水谷豊が主演で、同シリーズ映画の和泉聖治監督がメガホンを取ったということで、今日は「HOME 愛しの座敷わらし」をみに行って来ました。

 大きなスクリーンに、東北(岩手)の美しい田舎の景色と、古い大きな日本家屋が描かれていました。私も子供の頃同じような景色を田舎でよく見ていました。あのような景色は、昔は日本中どこでも見られたのです。そして座敷わらしの話もよく聞いたような気がします。

 映画のストーリーも、家族が少しのいざこざがあったり、迷いながら、悩みながらも、絆を強めていくというお話で、美しい田舎の景色とあいまって、終始心地よく、映画を楽しむことが出来ました。

 私とすれば、最後東京に戻るのでなく、岩手に残るという選択をして欲しかった。そんな思いもあります。


< HOME 愛しの座敷わらし >  公開日 2012年4月28日
監督 ; 和泉聖治
原作 ; 荻原浩
出演 ; 水谷豊 安田成美 濱田龍臣 橋本愛 草笛光子 飯島直子 草村礼子 佐々木すみ江 長嶋一茂 高島礼子 ベンガル スザンヌ 梅沢富美男 石橋蓮司 宇津井健
音楽 ; 池頼広
配給 ; 東映

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2012年4月29日 (日)

緑の花「ニコチアナ」

 花のことをいつも親切に教えてくれる近所の方から、去年いただいた「ニコチアナ」が、今我が家の庭で咲いています。珍しい薄緑色の花です。

Nikotiana002

 別名「花煙草」というように、この花はタバコの仲間で、以前は「専売法」で栽培が禁止されていたとか。公社が民営化されたのをきっかけに、花を観賞するための種類が解禁されて、民間でも栽培されるようになったそうです。

 一年草だそうですが、ビニールハウスの中に入れていたら冬を越して、今、写真のように綺麗に咲いています。

 学名;ニコチアナ(Nicotiana)
 別名;ハナタバコ(花煙草)
 科名;ナス科
 原産;アメリカ、ポリネシア、オーストラリアの熱帯・亜熱帯

 

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2012年4月28日 (土)

今年も 我が家の庭で春の花が一杯

 毎年恒例の「今年も 我が家の庭で春の花が一杯」です。

 チューリップはもう終わりになり、クリスマスローズ、水仙もそろそろ終わりそうですが、ボタン、オダマキ、アイリス、スノーフレーク、オオデマリなどは今が盛り・・・。
 意外とビオラがまだまだ綺麗です。サクラソウは今までで一番綺麗に咲いています。色んな色のオダマキも庭のあちこちで咲いています。アネモネは、今年始めて育ててみましたが、こんなに綺麗に咲きました。

Sumire002

Sakuraso001

Odamaki002

Anemone002

 どこにでもある花かもしれませんが、今年もこうして我が家の庭に咲く春の花をブログにアップできてとてもうれしく思います。

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2012年4月18日 (水)

今日も峠を行く 山梨芦川北陵 桜峠を歩く 

【 歩 い た 日 】 平成24年4月13日(金)

【コースと時間】 歌舞伎公園駐車場10:10-10:15「山の先生・丹沢正作」記念公園-10:35作業小屋-10:50池-11:10 544m峰-休憩-11:20竜ノ口坂峠-11:50浅間山三角点(593.9m)-11:55林道桜峠-12:00桜の丘12:30-12:35桜峠-峠北側に峠道を下る-12:40林道を横切る-旧地形図破線の小尾根を下る-12:50石仏-13:00林道-13:10反対側の小尾根で石仏2体を見る-再び林道へ-林道広場-13:15沢へ迷い込む-13:25林道入口へ-農道-広域農道を横切る-13:50大塚集落-歌舞伎公園駐車場

Sakura005 舞い散る桜の花びらでアスファルトの道がじゅうたんのように続く。歌舞伎公園駐車場に車を駐め、広域農道を10mも西に歩くと、「山の先生」記念公園への入口がある。この「山の先生・丹沢正作」も大変興味を引く人物である。何時か詳しく調べてみたいと思っている。
 この公園からすぐ山道に入る。地形図の破線の道だ。以前登った時と同様、枯れ落ち葉に埋まった山道で、イノシシの掘り返した痕が続く。

 朽ち倒れそうな作業小屋の辺りで、一人の山仕事風の服装の方に出会う。また、例の池に落ちたという一条さんの生まれ変わりか(笑い)と思い、声をかけたが、この人は返事もなく林の中に消えていった 前回にお会いした人は色々興味ある話をしてくれたのに、今回は嫌われてしまったかな。色々話を聞きたかったのに残念。Sumire001

  『甲斐国志』に【竜ノ口坂(タツノクチサカ)】 「大塚村ノ西ニアリ 此ノ下ニ 三丁六段歩許リノ池アリ・・・」とある池は、池畔がイノシシの垈場になっているようで残念ながら、前回と同じで濁っており澄んではいなかった。どちらかというと、池というより沼という感じだ。

 544m峰が近づいた辺り、ちょっとした平地に小さな石祠を見る。ほとんど平らな林の中を歩き、544m峰へ。テレビの古い共同受信アンテナ?があるのみ。

Sannkaku002 竜ノ口坂と思われる峠状のところを通り過ごし、いよいよ葦の原を進む。昔、畑だったという広い尾根を、どちらかというと盆地側へ寄り歩いたところで、浅間山三角点(593.9m)を発見する。この三角点は、何度も訪れているが始めて見つけることが出来た。最近測量でもしたのだろうか、周りが綺麗に刈り開かれ、近くの棒に赤布が何枚も縛り付けられていた。

 林道桜峠には車が何台も駐めてあり、これは桜の丘で地元の人々でも宴会中かなとも思ったが、着いてみると誰もいなかった。皆さんどこへ行ったのだろうか。どこかで山作業かな。
 おかげで、私はまた静かに桜の丘の桜を愛でることが出来た。驚いたことに、この桜峠の丘の周りが今までよりもずっと広く綺麗に刈り払われていた。葦や低い雑木だけでなく、結構大きい木も伐採してあった。何をするのだろう。もっと沢山の桜を植えるのだろうか。
 桜の丘、桜の下で、おにぎりを食べゆっくり休憩する。至福の時だ。

Sakuratoge005 桜峠(566m)の周りも同じように綺麗に伐採してあった。以前の野茨藪が嘘のようだ。「峠のむこうへ」さんが掛けた桜峠の表示板は健在でよかった。峠東側の小丘の祠も、この前来た時には崩れ落ちていたが、今回はしっかりと峠を見下ろしていた。もしかしたら、地形図の「荒地」の記号を替えなければならないかも。(笑い)
 峠を北西へ下りすぐ石仏を見、林道を横切り、以前下ったことのある小尾根に入る。木々に行く手を阻まれることが多いが、何とか薄い踏み跡を辿りながら下ったところでまた石仏を見る。ほとんど人が通らない廃道に近い峠道を下っている私を見守ってくれていらっしゃる石仏さんに感謝、手を合わせる。

 小尾根からいったん林道に下り、反対側に上った尾根(小丘)に2体の石仏を見る。昔の峠道にあったものか、ごく新しいものなのかわからないが、こんなところにも石仏があった。新たな発見だ。

Sakuratoge010 2体の石仏を見てすぐまた林道へ下る。少し先の林道脇の広場(土砂置き場)からさらに旧道(破線の道)を下ろうとしたが、ここは結局踏み跡も見つけられず、雑木が茂る小さい沢に下りてしまった。もう里に近い所で、それほど心配はしなかったが、それでも四苦八苦して沢を渡り越し、反対側に見えた畑の金網沿いに林道に這い上って、ちょうど桜峠林道が始まる地点、獣除けのゲートが設置されている地点へ出る。ここからはもう畑が続いている。ちょっと歩くと、すぐみたまの湯の建物が見え、もうその向こうには、若干靄にけむり、甲府盆地が広がっている。

 みたまの湯へ行く道から右へ外れ、、前来た時にはこの辺りは一面の菜の花畑だったなとか思いながら、ゆったりとした気持ちで、広がる畑の中の舗装された農道(地形図の破線と思われる道)を、ふもとの大塚の集落まで辿る。大塚は、昔ながらの大きい集落だ。

 芦川北陵西端から登り、浅間山を経て、一部迷ってしまったところもあるが、桜峠から大塚までの昔の峠道を大筋辿ることができた。今年も桜峠の桜をみることができたり、また浅間山の三角点を見つけたり、新たな石祠や石仏を見たりもあり収穫の多い楽しい峠歩きだった。

 

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2012年4月14日 (土)

人知れず咲くカタクリの花

 数メートルも離れていないところを車が通り過ぎて行く。こんなところにカタクリが咲いているなんてほとんどの人が知らないだろう。それでいいのだとも思う。
 私自身、ここの道路は数知れず走っているが、今まで知らなかった。今回始めて見つけたカタクリの花々を撮る。

Katakuri001

 ほんの小さい沢沿いに、2ヵ所群生している場所を見つけた。カメラを肩に、絶対草花を踏みつけないよう歩く。結構低い位置からの撮影もできた。

 谷間で夕方近くということもあり、どうしてもシャッター速度が遅くなる。本当は三脚を付けて撮った方がいいのだろうが、フラッシュをたいて撮ったものもある。
 やっぱり自然で撮った写真の方がいいのだが・・・。

Katakuri002

 沢山のカタクリの花の写真が撮れた。その中から3枚。

Katakuri003

 自分としてはいい写真が沢山撮れて満足、満足・・・。

                              (  4月12日撮影 )

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2012年4月 6日 (金)

塩山竹森のザゼンソウ そして小倉山 上条峠

Zazenso005 先日4月4Zazenso002_3日、塩山竹森のザゼンソウの写真を撮りに行って来た。前日からの風が強く、どうしようか迷ったが、せっかく思いついたのだからと、思い切って出かけることにした。

 天気はよかったが、やはり風が強く、思いどおりにはいかなかった。デジタルカメラの調子もおかしくなり、焦った。携帯のカメラでしばらく撮影したが、すぐカメラの調子はOgurayama001_3元に戻り、ザゼンソウの写真を少しは撮ることができた。

 その後、前から行きたかった小倉山に足を伸ばした。ザゼンソウ群生地最上部から広い広い沢沿いに遊歩道の続きのような道を登った。強い風で枯れ葉が雪崩のように吹き下って来る中を10分ほど歩き、峠状の尾根の弛みに到着。向こう側には青梅街道411号線沿いの家並みが明るく見えていた。
 弛みからさらに広い尾根道を10分で小倉山(955m)頂上。頂上には、ずいぶん立派な展Ogurayama005望台が建っていた。展望台から眺めると、塩の山や塩山の街並み、そしてその向こうには甲府盆地が広がっていた。

 さらにこの日は、車で県道平沢千野線を上り、途中から林道上条平沢線に入った。上条峠には、広い駐車場があり、近くには東屋があったが眺めはイマイチだった。
 小倉山から尾根づたいにこの上条峠まで歩く山道もあるようだ。またこの上条峠から高芝山(1518m いつか登ってみたい山だ。)への山道が登っている。

 上条峠を越え、上条集落を通り過ごし、411号線を塩山に下った。

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2012年4月 3日 (火)

ゴムかん

 ゆっくりコーヒーを飲みながら、わが家の庭の芽吹き前の紅葉(もみじ)の木を眺めていて思い出したものがある。

 「ゴムかん」のことだ。

 子どもの頃、遊んだおもちゃである。今も、もしかしたら、昔ながらの玩具屋さんにはあるかもしれない。「ぱちんこ」とも呼ばれていたようだが、私らはもっぱら「ゴムかん」だった。

 「ゴムかん」を作るのに、紅葉の木の枝を使ったのだ。その頃は、考えもせず何故だったかわからなかったけれど、今考えると、紅葉はだん力がある折れにくい木だからだったのだろう。このゴムかんに適当な紅葉の枝を見つける楽しみもあったのだ。
 紅葉の枝をY字形に切り、二脵の上方二本にゴム線を縛り付ける。ゴムは、幅広のゴム輪を切ったものとか、普通の輪ゴムを束ねたものもあった。
 弾を掴むところには、何かの皮を使った。布だったこともあるかもしれない。弾は、石か木の実だった。

 玩具屋やお祭りの出店で売られていたものには、針金で出来たものもあったが、私らはもっぱら紅葉の木で作ったのである。空き缶を並べて、それを狙ったり、電線や木の枝に留まっていた鳥を撃ったりしたが、撃ち落とした記憶はない。命中もしなかっただろう。
 私は人を狙ったことはなかったし、注意をされたこともなかったような気がするが、いたづら坊主たちのことはわからない。

 やはり、子ども頃は考えなかったことだが、このゴムかんの「かん」は、何だろう。きっと「管」なのだろうと思う。「ゴムの管」を使ったから「ゴムかん(管)」なのだ。たしかに、市販のものにはゴム管を使ったものがあった。

 

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2012年3月29日 (木)

今年もまたまた藤垈の滝の「ミズバショウ」

 今年も藤垈の滝の「ミズバショウ」を撮りに行ってきました。先日、地元の新聞に載っていて、まだ少し早いのではないかと思ったのですが、案の定、三分から五分咲きという感じでした。いつも4月になってから行っていましたもの。
 家族で写真を撮りに行ったこともありますが、これでかれこれ4回目の撮影行きです。

Mizubasyo002

 ようやく春らしく暖かくなった日和・・・、駐車場には10台ほどの車が駐まっていました。橋を渡ると、滝の音が聞こえてきます。この滝の水は、あのナンジャモンジャの木で有名な鶯宿峠付近から流れ下ってくるのです。

 木道に寝そべって写真を撮っているご婦人がいてびっくりしました。「いい写真が撮れましたか。」と聞くと、「マクロレンズを使ったんだけれども、いい写真ですよ。」といってカメラのディスプレイで見せてくれました。なかなか~、さすが寝そべって撮っているはずだと感心しました。Mizubasyo005_2

 大きいカメラや三脚を持ってきた人たちもいて、私も写真撮影に熱中しました。Ume001
 なかなかいい写真は撮れなかったけれど・・・、藤垈の滝の「ミズバショウ」の写真を2枚・・・。

 そして駐車場脇に綺麗な紅梅が咲いていたので、真っ青な春の空をバックに1枚・・・。

 * 去年のミズバショウの記事 → 今年もまた藤垈の滝の「ミズバショウ」

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2012年3月26日 (月)

映画 「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」

 今日は、映画「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」を観てきました。

 この映画は、イギリス史上初の女性首相で、「鉄の女」と呼ばれたマーガレット・サッチャーの半生を描いた伝記映画で、主演のメリル・ストリープは、アカデミー賞の主演女優賞を受賞したそうです。

 映画では、老齢で認知症のマーガレット・サッチャーが、自分の波乱に満ちた半生を、幻覚と思い出がごちゃごちゃになりながら振り返えるのです。
 政治家を志したマーガレット・サッチャーが、男性社会で奮闘し、やがて保守党党首となり、その後イギリス初の女性首相となりました。自分の考え、主張を貫き通し、長く首相をつとめ「鉄の女」と呼ばれましたが、一方彼女にも妻や母としての顔があり、やさしさや苦悩もあったのだと描かれているのです。

 最初は少々眠たかったのですが、だんだん映画に引き込まれていき、映画館の中が明るくなる最後まで我を忘れて見入ったという感じでした。

「マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙」 原題「THE IRON  LADY」
* 2011年 イギリス映画
 
* 監督 ; フィリダ・ロイド
*  出演 ; メリル・ストリープ、ジム・ブロードベント、アダム・クーリック、アンソニー・ヘッド、
       
リチャード・E・グラント、他

  *******************************

*  この記事を書いた後、インターネットで、主演の”メリル・ストリープ”が、あの「マディソン郡の橋」の映画でクリント・イーストウッドと共演していた女優さんと知り、「え~そういえば」と思ったのでした。
 私の認識不足、有名な女優さんなのですね。

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2012年3月25日 (日)

今日も峠を行く 竹日向から天神峠を越えて塔岩へ

 甲府北山昇仙峡、この近辺一時頻繁だったクマ出没の情報も、最近はまったくなくなりました。そして、何よりもインターネットで検索した~塔岩林道途中からP913近辺に登り、さらにそのまま尾根を天神峠を経て帯那山山頂まで行き、その後旧帯那牧場付近から尾根や沢を下り塔岩を通って塔岩林道に戻った~という記事に刺激され、私も「塔岩天神峠近辺」探索を再開しました。

 * 2万5千分の一の地形図「甲府北部」を見ながら読んでいただくとわかりやすい。

 今回(3月22日)も、竹日向側から登りました。(というのは、塔岩側から天神峠へ登る峠道は、竹藪に阻まれたり、踏跡が落葉で隠されていてはっきりしなかったりで、何度登っても同じルートをとれないのです。)Takehinata003
 蛇足で、不本意でもあるのですが、携帯ラジオの音を大きくし、リュックに吊した二つの鈴の音を鳴らしながら歩きました。(まだまだクマが心配です。)
 

 竹日向集落手前の広場に車を駐めさせてもらいスタートです。集落に入ってほんの50mも行かないうちに、右にコンクリートで舗装された小道を竹日向町公会堂方面に向Takehinata007かいます。この公会堂前がちょっとした小峠で、ここを越えるとすぐ林道に下り立ちます。ここにもいくつか石仏を見ます。ちょっと高めの岩の上にも石仏がありました。峠越えをする人々の安全を祈る馬頭観音もあったでしょうか。

 林道を10分も歩くと、林道は終点。ここを右へトラバースしていく道がダアス峠P913付近を経て平瀬へ長く下っていく道です。
 天神峠へは、左へ沢沿いに登ります。林道の突き当たりのガレを無理して登っても、手前ガードレールの脇から左の沢へ入って進んでも結局同じ辺りを登ることになります。
 すぐ谷の左側に柵で囲ってあるところを2ヵ所ぐらい見ます。少し水が流れている沢を左Takehinata005右に渡りながらしばらく登ると、狭い沢もだんだん広くなります。あちこちに低い石垣を見ます。ここは何だったのでしょうか。田畑ではないような・・・、もちろん家があった跡ではない。

 やがて一面落葉に埋もれた広い沢になりさらに登ると、やがて正面に左下がりの小尾根が見えてきます。この手前にかすかに右にトラバースぎみに登る踏跡が見つかります。これが天神峠に登る道です。この道を辿るとすぐ待望の天神峠です。ここまで林道終点から45分ぐらいです。
 峠を示すものは何もありませんが、送電線鉄塔の方向を示すと思われる「←No18 No17→」の黄色い鉄杭がありました。
 (「峠のむこうへ」さんからもらった昔の古い地図で検討すると、ここが昔の「天神峠」で間違いないと思います。)
 右の写真は、竹日向側から塔岩側に向かって撮りました。Tenjintoge003

 天神峠から、塔岩側に下る道もはっきりしていますが、20~30mも下るともう落葉に覆われはっきりしなくなります。斜面がなるくなり、石垣があったりしますが、その先が例の竹藪です。竹藪の中を、倒れている竹をくぐり抜けながら道らしくなっている筋道(はっきりしませんが)を下ります。まもなく集落跡を通過、なんとか塔岩集落跡入口の橋のたもとに行き着きました。峠からここまで20分ぐらいでしょうか。
 ほっと一休み・・・。
 (次の機会には、ここから見える沢沿いに上帯那に越える地形図にもある破線の峠道を歩きたいと思いました。この峠越えは、私は何回も失敗しているのです。)

 さて、一休みした後、天神峠に登り返しました。今回は、天神峠に直接登ることが出来ました。峠では冷たい風が竹日向側から塔岩側にビュービュー吹き抜けていました。
 この天神峠は、前述したように、もしかしたら「旧天神峠」とした方がいいのかもしれません。今の2万5千分の一の地形図だと、この峠から尾根を少し下り、1030mのピークを下った辺り送電線鉄塔(No18の鉄塔)の辺りを天神峠としています。塔岩から竹日向方面にに抜ける破線も1030mピークと鉄塔のあいだぐらいを通っています。しかし、この辺り、塔岩側はともかく、竹日向側は下るのは不可能ではないかと思うぐらいの急斜面です。それでも、もしかしたらこれが下る踏跡かなと思うかすかな筋道はあるにはありましたが、私には踏み込む勇気はありませんでした。

 送電線鉄塔を10mほど下った平坦地から(新しい地形図ではどうもここを天神峠としているようです。)も、塔岩側にははっきりとした山道が下っています。鉄塔管理の道で、塔岩方面に下れるのだろうと思いましたが、もう何か疲れていることもあり、次の機会にしようと思いました。竹日向側に下る道はやはり見つけることが出来ませんでした。
 (尾根道は、もちろんここからさらにP913方向に向けて下っています。私も途中まで下ったことがありますが、急峻な岩場に阻まれ下るのをあきらめました。)

 P1030を越えて(旧)天神峠に再び戻り、竹日向側に下りトレースする道を進み、途中から道のない沢沿いに下りました。(このまま山道を道なりに進むと、No17 の鉄塔に行き着きます。前に行ったことがあります。)

Takehinata007_2 犬の鳴き声が谷に響く竹日向の集落を通り、車に戻りました。
(先日は、さらにこの竹日向集落から昇仙峡に下る旧道(古道)を歩きました。写真の右に折り返すように下るコンクリートの道が旧道です。)

 今日は、登り下りを何回もしたせいかもしれませんが、何かとても疲れてしまいました。それでも、また天神峠付近の探索が出来て満足、満足。

参考) → やっぱりあった「帯那峠?」「ダアス峠」 ~ 今日も峠を行く 塔岩町天神峠 余聞  ~

 

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2012年3月15日 (木)

ようやく梅の花が満開 クロッカスも

Ume001 早い時には、年末に開花したこともあった我が家の梅の花・・・。

 今年は冬がことのほか寒かったということがあり、また立春が過ぎてからも寒い日が結構あり、なかなか咲かなかった。

 ここ二三日でようやく満開となった。3月15日に梅が満開とは!近年では一番遅いのではないか?

Kurokasu001 梅の木の下では、クロッカスがやはり満開だ。紫、黄色、ここには写っていないが白・・・。なかなか豪華で綺麗な花だ。

 クリスマスローズも咲き始めている。いよいよ、春の花が咲き始め、楽しみが増していく。

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2012年3月10日 (土)

金子峠から中峠、和田峠へ 尾根道を歩く

 積翠寺からつくし坂を穴口峠に登り、興因寺山、淡雪山、白山、八王子山、湯村山と、甲府北山を歩く人が結構います。(興因寺山から和田峠までの尾根道は、25,000分の1甲府北部の地形図には破線も記されていません。)
 甲府盆地や御坂山系の山々の上に覗く富士山、南アルプスなどの眺めがとてもいいですし、春から秋にかけて山の花も結構咲き、素敵です。途中にある「淡雪山」の山名につられて歩く人がいるのかもしれません。また、出発が積翠寺温泉、到着が湯村温泉という点も、温泉好きの人には好都合なのでしょうか。
  

 その途中、金子峠から中峠、和田峠への尾根道は、歩く人は割合少なく、帯那側の舗装道路を千代田湖まで下る人が多いようです。
 私は尾根道を何回か歩いたことがあるのですが、踏み跡が途中で薄くなったり、倒木、野茨などで、歩き難いところがありました。濃い踏み跡を辿って歩き、結局中峠に直接下りられなかったこともありました。
 今はどうかなと今回ふと思い立ち、この金子峠から和田峠への尾根道をまた歩いてみることにしました。(3月7日)

Kinsu001_2 金子峠は、甲府武田神社裏の塚原と上帯那の集落を結Kinsu002_4ぶ峠です。帯那側には、峠のすぐそばに宗教施設の建物があり、少し離れてユースホステルの建物や大正池がありますが、峠そのものは昔のままで、武田神社や甲府市街、御坂の山々、芦川流域の山々の眺めが抜群です。また、夜の甲府盆地甲府市街の眺めも素敵だそうです。

 今日は、この金子峠がスタート。峠から甲府盆地を一眺めした後、右方向、西に向けて山道を登ります。登り始めてすぐ甲府市の広報に以前載っていた板碑(石碑)がありました。室町時代末期のものだそうです。
 しばらくは上り坂ですがすぐ平坦な山道になります。725m峰は、あっという間に通過です。その後何度か上り下りをしましたが、それほど急ではなく順調に歩けました。
 どうも松食い虫の防除など森林管理作業をしているようで、以前に比べて格段にNakatoge001歩きやすい山道をゆっくり辿ります。中峠へ下る最後の辺り、以前ちょっと違う水道施設の方へ下ってしまったところがあったのですが、今回は踏み跡はしっかり中峠へ下っていました。

 順調に中峠へ下ることが出来ました。これなら尾根歩きを勧められると思いました。
 夏場には、草に埋もれていた3体の石仏も今は、すっくと峠に鎮座していらっしゃいました。車止めの向こう側を眺めると、いかにも峠という感じでした。

 中峠から少し登り、石祠までは踏み跡もはっきりしていましたが、そこから先がWadatoge001_2ちょっと踏み跡もなくなりわかり難くなりました。でも、赤いテープを少し辿り、廃屋を右に見て下ると、和田峠に出る遊歩道が見つかりました。
 それを下り、沢に架かった小橋を渡り、広い舗装道路に出て右側に50mも行くと和田峠に到着です。途中、道脇には、峠にあっただろう石仏(お墓?)を拝むことができました。

 時間的には、金子峠から中峠まで約40分、中峠から和田峠まで20分ほどです。ゆっくり歩いた時間です。


 <以前同じルートを歩いた記録>

  甲府北山・峠を歩く(その2) 羽黒山・羽黒大宮神社へ下る

  金子峠から塚原峠(中峠)、和田峠へ

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2012年3月 9日 (金)

竹日向町への旧道(古道)を歩く

 以前、甲府市の広報「とびだせ市民レポーター~甲府市内の”まち歩き”~」という記事に、塔岩町、竹日向町のことなどが載っており、その中に「川に沿った旧道の馬頭観音(竹日向町)」という写真と記述がありました。
 天神峠やダアス峠を歩いた時に竹日向を何度か訪れたことがあり、この記事のことが、ずっと気になっていました。
 先日(7日)思い切ってその記事の「川に沿った旧道」を歩いてみました。以前、何度か竹日向を訪れた時に、登り口と下り口の見当もついていました。Takehinata001

 昇仙峡グリーンライン県営駐車場に車を置き、渓谷遊歩道入口を過ぎ、グリーンラインを50mばかり仙蛾滝方面に進んだところを、右側に折り返すように狭い舗装道路が登っています。これが、竹日向に登る旧道(古道)です。
 (グリーンラインをさらに4~500mほど進んだところ右側に、竹日向町、高成町に至る林道入口があります。こちらは普通乗用車でも通れます。)

 しばらくは小型の4WDの車だったら登れるようなコンクリートの道が竹日向沢右岸を登っていますが、結構大きな水道施設を過ぎるともう車では登れない狭い道路になります。大きな落石がころがっていたり、散り積もった枯葉に少し隠れるようなところもありTakehinata002ますが、コンクリートの狭い道は続きます。

 沢の左岸に鉄製の橋を渡ります。さらに少し登ったところで、今度は橋を右岸に渡り少し登ると畑が見えだし、通行止めの林道の橋の下を通過、竹日向の集落入口に行き着きました。登り口から、30分ほどで到着です。

 集落の防災用具置き場の前で休ませてもらっていると、郵便車が集落の上の方へ走り登って行きました。しばらくして郵便車が下ってきて通り過ぎたのを機に私もまた下りに向かいました。

Takehinata003 下り始めて橋を渡ってすぐ、左手大きな岩の下に広報に載っていた馬頭観音がありました。登ってくる時には気がつきませんでした。登ってくる時と違って、今度は余裕を持ちながら、他に石仏などないかなと思いながら下っていったのでした。

 この道は、旧道(古道)ではあるけれど、もしかしたら車のない集落の人が昇仙峡発着のバスに乗ったりするのに、今も歩いて登り下りしている現役の道ではないかなと思ったのでした。

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2012年3月 3日 (土)

敷島総合公園梅の里 開花情報 平成24年3月3日

 娘と敷島総合公園梅の里へ梅の写真を撮りに行ってきた。昨日、雨が降ってKobai01いて心配したのだが、出かけた10時頃は、いい天気で写真を撮るのには少し光が強すぎるかなと話したほどだ。4日には、(モデル)撮影会があるようで、広告看板が沢山あった。先週、梅の里マラソンがあったようだが、梅はあまり咲いていなかったのではないか。

 前回(2月15日)来た時はほとんど咲いていなかった白梅も四~五分咲きになっただろうか。紅梅は満開で綺麗だった。同じ紅梅でも、真っ赤の梅とピンク色の梅がある。木によっては、もう盛りを過ぎたような花もあった。

Hakubai01_2 満開の梅の見頃は、もしかしたら来週の週末かもしれない。とにかく今年は梅の開花が遅れている。
 明日の撮影会は、どうだろうか。天気も心配?


  一昨年の敷島合公園梅の里の記事

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2012年2月24日 (金)

映画 「はやぶさ ~遥かなる帰還~」を観る

 一昨日、「はやぶさ ~遥かなる帰還~」を観てきました。
 本当は、街中活性化のために市内の映画館へと思ったのですが、やはり駐車場が手軽に利用できるということ、おまけに雨が降っていたということもあって、郊外のショッピングセンターの中にある映画館に出かけたのでした。(ごめんなさい!)

 映画を作ったのは、はやぶさが大きな話題になったこと、それに関わった人たちを英雄視してということでしょうが、映画自体は、全体的にそれほど英雄視したような作りでなく、どちらかというと淡々と大勢の人々が苦労したエピソードをつないで流れているという感じでした。
 また、緊迫した場面もないわけではありませんが、それほど手に汗を握るというほどでなく、落ち着いた流れでした。主演?の渡辺謙さんの演技が落ち着いていたということもあるでしょうか。

 はやぶさについて、改めて詳しい内容を知ることが出来たともいえます。

 まあまあ、ゆっくり楽しめたいい映画だったと思います。

「はやぶさ ~遥かなる帰還~」
監督;瀧本智行 脚本;西岡琢也 製作;岡田裕介/加藤進/早河洋
出演者;渡辺謙/江口洋介/夏川結衣/小澤征悦/中村ゆり/吉岡秀隆/石橋蓮司/藤竜也/山崎努/
音楽;辻井伸行 撮影;阪本善尚 配給;東映 公開;2012年2月11日

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2012年2月21日 (火)

今年も福寿草が・・・

 わが家の庭先で、今年も福寿草が咲いています。

Fukujyuso005_2

 家を改築した時、庭も踏み荒らされたので、今年は芽が出てこないかなと思っていたのですが、ところがどっこい今年も4~5日前から、枯れ枝枯れ草をバックに綺麗な花を咲かせています。強いものだね、よかったねと家内と話しています。
 

 甲府盆地でも、湯村の塩沢寺の厄除け地蔵祭りも終わり、春が近づいています。日も長くなっているし、何となく、うきうきした気持ちになります。

 被災地にも、一日も早く暖かい春が訪れますようにと祈らずにはおれません。 

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2012年2月20日 (月)

「桝形堤防」発掘調査現地見学

 昨日(2月19日)、南アルプス市教育委員会が主催の、南アルプス市有野の「桝形堤防」についての現地説明会がありました。

 元々この辺り御勅使川扇状地ゆかりの史跡に大変興味があり、若い頃の仕事の初任地近くということもあり、出かけたのでした。

 沢山の方々が参加していました。100人ぐらいはいたでしょうか。南アルプス市の市長さんや教育長さんも来ていました。市が積極的に史跡文化財保護に努めているようで好感が持てました。
 文化財課の斎藤さんの話、説明は大変わかりやすくよかったです。地元の方の話も参考になりました。
 全国的にも大変珍しいというこの桝形堤防ですが、よくこれだけきれいに残っており、発掘、保存整備事業にも鋭意取り組んでいるということで感心しました。

 初任でこの近くに勤めていた頃、トップからこの辺りの史跡についてよく話がありました。御勅使川は今の県道竜王芦安線を流れていたのだという話などよく聞かされました。この桝形堤防についても話はあったのでしょうが、よく覚えていませんでした。

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2012年2月15日 (水)

写真を始めてよかったこと感じたこと二題

 前にもちょっと書いたことがあるが、写真を始めて、よかったこと感じたことが、ふたつある。

 ひとつは、ものをじっくりよく見るようになったことである。特に花の写真を撮るようになって、それまであまり気にしたことのなかった道ばたの本当に小さい草の花なども目に入るようになった。よく見るとこんなところにこんなものが、こんな命があるのだ・・・。
 これは本当に写真を始めてよかったと思っていることである。大げさにいえば、ひとつの新しい世界が開けたという感じであった。

 もうひとつ・・・花の写真とは別に、一時ポートレートに凝ったことがある。モデル撮影会にも出かけ、モデルさんの写真を撮っていて気がついたことである。
 アルバイトのモデルさんは違ったが、仕事にしているモデルさんは、始まる前とか休憩時間はさもない様子で、どこにでもいるごく普通の人という感じなのだが、撮影が始まると途端まったく別人のように身体も気持ちもしゃきっとし、周りの人の要望などにもきちんと応え、素晴らしい表情になり、ポーズをとるのである。
 ああこれがプロなのだ、プロの仕事なのだと思ったのだった。

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敷島梅の里 最新開花情報 平成24年2月15日

 天気はあまりよくなく、曇天の寒い日でしたが、敷島総合公園梅の里へ梅の写Sikisimaume01真を撮りに行ってきました。

 細かい種類はわかりませんが、紅梅は結構咲いていました。駐車場南面少し下ったところ四阿の周りの紅梅は満開を過ぎているかも。
 白梅は一部咲きというところでしょうか。まだまだという感じです。

Sikisimaume002_4 矢木羽湖(後沢貯水池)西斜面の梅もまだまだという感じでした。でも、急に暖かくにでもなれば一斉に咲き出すかもしれません。
(残念だったのが、一昨年綺麗な写真が撮れた、四阿東脇の紅梅の木何本かが切られていたことです。四阿からの眺めをよくするために切ったのだとしたら本末転倒のような気がしました。) 

 今年の冬はとても寒かったし、梅の開花も遅れているようです。どうも全体的には、梅の見頃は次の土日以降のような気がします。

 ウオーキングも少し兼ねていたのですが、とても寒くてあまり歩きまわれませんでした。今年は寒い日が続いています。

  一昨年の敷島合公園梅の里の記事

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2012年2月13日 (月)

「峠みち」

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 小さな仏を安置して

 無事を祈った村人たち

 汗をぬぐう

 その手で

 そっと手を合わせて

 越えた峠みち

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 「市川の歴史と民俗探訪」の冊子に、こういう記述がありました。 そして、続いて帯那峠や堀切峠の石龕などのことが、はっきりとした写真とともに載っていました。
 先日、私自身が訪ねた峠の石龕など・・・これは貴重な冊子だと思いました。

 市川三郷町市川大門の水口屋のご主人に頂いた市川大門の文化財などの貴重な冊子3冊・・・青柳さんありがとうございました。


 「市川の歴史と民俗探訪」 (市川大門町教育委員会)
  心にやすらぎを取り戻したいとき、そっと訪れてみたい

 「市川大門散歩マップ」 (市川マップの会)
  私たちの町に 新しい発見が! 語り継ごう 私たちの町の 素晴らしさを!

 「市川大門町の文化財」 (市川大門町教育委員会)

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2012年2月12日 (日)

名機「アサヒペンタックスSP」

 山歩き、山登りを始めたほとんど同じ頃(学校を卒業し、就職したころ)、写真(撮影)が好きになった。(別にその頃から、今のテーマである「山と山の花」を撮ろうと思っていたわけではない。)
 それまでも何か玩具のようなカメラで写真を撮っていたことはあったが、そんなものと違う本格的な一眼レフカメラを買ったのが理由だったかもしれない。

 アサヒペンタックスSPというカメラである。評判は後で知ったことだが、実際これは名機であった。本当に使い易い、いい写真が撮れるカメラであった。
 135ミリ(?)の望遠レンズや接写レンズを購入し、撮影したときは、こんないい写真が撮れるんだと本当にうれしく感激したものだ。
 その後も、何台もカメラを購入したが、何かこのSPで撮った写真が、一番うまく撮れていたように思う・・・。

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2012年1月26日 (木)

「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観る

 「三丁目の夕日」は、前二作も映画館で観ました。先日は、テレビで改めて両方とも見てしまいました。

 そして三作目「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を、昨日映画館で観てきました。しかも、話の種になるかなと思って、3Dで。一口でいって、観てよかった心温まるいい映画でした。

 「北の国から」のあの子役だった吉岡さんがこんな役をするようになったんだとか、遙か昔のある講演会で車で送迎したことがある米倉さんや「3年B組金八先生」の保健の先生だった高畑さんが出ているとか、まあ映画の筋とはあまり関係ないところで、感慨深いものもありました。

 3D映画は、始めて見ましたが、原理的には昔雑誌の付録などにあった飛び出す絵と同じだな?と思いました。東京タワーを上から見たところとか、模型飛行機がこちらへ飛んでくる場面など、さすが迫力はありました。めがねをかけるというところに少々抵抗があり、見づらかった。

 この映画、早くも第4作も期待されているようですが、そうすると時代は昭和40年代に入ってしまい、西岸良平さんが漫画で描いている時代がちょっと先に行ってしまうじゃないかななどと余計な心配までしてしまいました。

 原作;西岸良平「三丁目の夕日」(小学館「ビッグコミックオリジナル」)
 監督;山崎貴
 出演;
吉岡秀隆/小雪/須賀健太/堀北真希/堤真一/薬師丸ひろ子/小清水一揮/
         
三浦友和/米倉斉加年/高畑淳子
 音楽;佐藤直紀
 製作;「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会
 配給;東宝

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2012年1月19日 (木)

峠を行く 宇野尾峠 鳩打峠 地蔵沢峠 勝坂峠

 今日(1月18日)も「峠を行く」。今回は、山梨県峡南地方 宇野尾峠 鳩打峠 地蔵沢峠 勝坂峠を訪れました。

 市川大門の知人の家に寄り、先日歩いた割石峠下の割石トンネルを通り、落居、岩間、久那土と進みました。

<宇野尾峠>
 旧宇野尾トンネルは、いつだったか通ったことがあったので、だいたい見当はついていました。今回も最初、樋田側から先日降った雪がまだ少し残るトンネルの道を走ってみたのですが、峠の登り口がよくわかりませんでした。おまけに車を置く適当な場所が見つからず、旧六郷町宮原側にしばらく下ったところから、ずいぶん立派な新宇野尾トンネルをまわって、結局久那土小中学校の前の河川敷公園の駐車場に車を置き、歩き始めたのでした。

 折門、八坂峠へ行った時、何度も通った県道404号古関割子線を右に分け、414号山保久那土線を樋田川沿いに北へ進みます。(確かこのままずっと行くと先日訪れた堀切峠、藤田峠、帯那峠方面に抜けるはずです。)Unotoge001_2
 山保久那土線に入ってほんの50mも行かず左に入っていく狭い舗装道路があります。入ってすぐ一軒の家の後、山裾斜めに上っている山道を見つけました。(やはり車に乗っていたのではだめだったのです。)これが宇野尾峠道でした。

 以前、山梨日々新聞に記事が載っていましたが、渡辺知男さんという方が補修したという歩きやすい峠道をわずか10分ほど登ってすぐ峠に着きました。途中、峠道の脇には、ひとつの馬頭観音も見ることができました。
 その説明板には「鳥能(宇野尾)峠は駿州と甲州を結ぶ主要古道で生活物資等の搬送路として愛馬の霊を祀り道の安全を祈願した 樋田区」とありました。峠の北側少し登ったところには樋田地区の墓地がありました。 Hatoutitoge002
 

<鳩打峠>
 国道300号線から入り、結構広い舗装道路をあまり時間もかからず、鳩打トンネルでした。トンネル手前にあるという登り口がなかなか見つからず、行ったり来たりしました。ようやく雪に半分埋まった「YBS・NHKテレビ・・・」という小さな標柱があるところが登り口だとわかり、登り始めました。雪はすぐなくなり、落葉の踏跡が上へ上へと向かっHatoutitoge001ていました。

 10分ほどで峠でした。鉄で出来た矢印の標識と電柱がありました。峠の左右尾根沿いが土手のようになっておりこれは何?もしかしたら土塁?と思ったのでした。単なる土の盛り上がりかもしれません。

<地蔵沢峠>
 一色、和平を経て勝坂方面へと考えて進みましたが、途中和平方面への別れ道で「工事中通行止」という表示板があり、安全を取って甲斐常葉駅方面に戻り、市ノ瀬駅脇から勝坂方面に向かいました。このJidozawatoge001道も、前に通ったことのある道です。

 少し走り登ったところに三叉路がありました。この場所が地蔵沢峠だそうです。峠を示すものは何もなく、写真にあるような道路標識とカーブミラーが立っているだけでした。峠から見える距離のところで、二人の方が測量をしていました。中部横断道がらみの測量か?と思いましたが、ここは中部横断道が通るところと若干離れているかな。

<勝坂峠>Katusakatoge001
 以前通ったことのある勝坂峠、その時はここが峠だという意識はあまりありませんでしたが、今回改めて訪れてみて、ああなるほどここは峠だと思いました。

 南アルプスの山々も少し眺められるほど眺めのいいところでした。平地で、周りには何軒か民家がありました。昔は、峠の茶屋が何軒かあったとか、そんな雰囲気のある峠でした。

    *********************

 今回の「峠を行く」は4ヵ所、そのうち2ヵ所は車で訪れました。峠道を歩くというならば、本当は峠道を里から歩いて登り、里まで歩いて下るのが本筋だろうとは思うのですが。
 2ヵ所は多少なりとも歩いて登り、少しは峠の雰囲気を感じることが出来たといえるかもしれません。

 私なりの峠歩き「峠を行く」は、まだまだ続きます。

 

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2012年1月15日 (日)

矢崎茂男さんの「リュックサックの中身」

 県立図書館で、昭和14年発行深田久弥編の「峠」(青木書店)を他の図書館から取り寄せてもらい、その本を受け取りにいった時、ついでに矢崎茂男さんの「リュックサックの中身」を借りて来ました。

 この「リュックサックの中身」は、前に一度借りて来て読んだこともあるのですが、今朝は思いのほか寒く、予定していた外での作業を止めにして、暖かい部屋の中で、改めて読んでみました。

 文章のうまさに驚嘆しました。面白いのです。思わずどんどん読み進めることが出来るのです。この人は、山へ登ることと同時に、文章を書くことの資質もあるのだなと思いました。
 だからこそ沢山の山の本を出しているのでしょう。矢崎さんは、ふるさと文庫から「月曜日の山」など結構沢山の本を出しており、私もよく読んでいます。

 この「「リュックサックの中身」は、矢崎さんがごく初期に書いた本のようで、私も同じ仕事をしていたということもあって、色々よくわかることがあり頷きながら読みました。
 ある再会のこと/秋の仙丈岳/北八ヶ岳の思い出/・・・など、読んでいて時々涙が出てしまったところもありました。

 今は私のよく知った地域の職場に勤めているとか、一度お会いして山の話などお聞きしたいものだと思ったのでした。


* 「峠」 深田久弥編 青木書店 昭和14年  
* 「リュックサックの中身」 矢崎茂男著 近代文芸社 1997.9.30

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2012年1月 9日 (月)

峠を行く 帯那峠 藤田峠 堀切峠 割石峠

 昨日、久しぶりに峠を歩きました。去年11月8日に右左口峠を歩いて以来2ヶ月ぶりです。今回は、市川大門から六郷方面へ抜ける峡南の峠のいくつかを探索しました。

<帯那峠>
 この峠の下のトンネルは、若い頃から四尾連湖に行く時何回も通ったのでItikawaobina001す。行くたびに新しい道路やトンネルが出来ていました。

 市川大門の街から身延線の踏切を渡り、しばらくいったところに「旧河内路」という石碑がありました。広域農道を横切り、市川公園を過ぎると山の中の舗装道路です。旧道を登ろうと考えながら行きましたが、結局見つからず新帯那トンネルに入ってしまいました。   
 トンネルを出たところで、右側に入る道路があったので進みました。50mも行かないで、「帯那峠と石龕」という表示板を見つけました。市川大門町の教育委員会が設置したようです。(「市川三郷町」教育委員会と書き直してありました。)車もほとんど通らないようだし、結構広い道路だったので車を路肩へ置かしてもらいました。
 すぐ獣避けの金網柵があり、戸を開けて(もちろんきちんと閉めて)進みました。車も十分通れる舗装道路でしたが、15分ほどで峠に着いて歩いて正解だと思いました。
 真新しい社(やしろ)の奥に「帯那峠の石龕」が見えました。社は中央市の某氏のついItikawaobina002最近の奉納であることが吊してある幕でわかりました。
 真新しい社とは対照的に、峠の両側の一段高いところにそれぞれ古い祠が見えており、こちらにも手を合わせました。

 右の写真が、帯那の集落をちょっと過ぎたところから撮った帯那峠です。峠であることがとてもよくわかります。先ほど見た真新しい社が見えるようです。

<藤田峠>
 四尾連湖へ行く途中、藤田の集落を過ぎ、大きく左へカーブするところが藤Toda001_3田峠のようですが、はっきりと確認は出来ませんでした。
 集落に戻り、「藤田のヒン曲り石龕」という表示板があるところの路肩にちょっと車を駐め、歩き出してすぐ右のコンクリートが流してある小道をトラバースしたところに、「藤田のヒン曲り石龕」がありました。何故「ヒン曲り」というのか見ただけではわかりませんでした。
 南向きの日当たりのよいところにあり、脇には水仙の花が綺麗に咲いていました。

 藤田集落の手前に「藤田栃久保の石龕 町文化財 380m」という表示板があり、小道を進み探してみましたが、これは結局見つけることが出来ず、心残りでした。

<堀切峠>Horikiri001
 藤田集落の手前500m位のところに右へ斜めに分かれていく道がありました。そこには「堀切峠の石龕」という表示がありました。そこから800mぐらい進んだところが峠状になっていました。ここが堀切峠で、まっすぐ下ると堀切の集落に行き着くのでしょう。
 わずかにある踏み跡を頼りに雑木をかきわけ5mばかり登ったところに「堀切の石龕」がありました。いまでも峠を通る人々(車)を見守っているように感じられました。

<割石峠>Wariisi002_2
 堀切峠から尾根道を走る道路を六郷町岩間に抜けました。すぐ着くかなと思ったのですが、(もしかしたらちょっと道を間違えたかもしれません)30分ももっとかかったかなと思う位時間がかかってしまいました。途中、いくつもの集落がありました。今は道が通り、車があるからいいのですが、歩かねばならない時代は大変だったろうなと思ったのでした。
 甲斐岩間駅前の大通りを通り、落居を過ぎると割石トンネルです。

 黒沢側に出たところに左に折り返すような舗装道路があり、きっとこれが旧Wariisi001道だと思いながら進むとすぐ旧割石隧道でその手前に「割石峠の石龕」という表示板がありました。
 車を路肩へ駐め、踏み跡も薄い山道を木や笹だけの枝を避けながら10分ほど進んだところに、竹藪に埋まりそうになりそうな「割石峠の石龕」を見つけたのでした。
 峠状のところは竹林で通れません。でもそこから石龕に向かって登っている石の階段が枯れ葉の下に確認出来ました。

 写真でも、割石隧道の上に割石峠が確認出来ますが、やがて何時かは竹林に覆われ、峠も石龕も埋まってしまうのでしょうか。

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2012年1月 1日 (日)

 謹 賀 新 年

 甲府盆地は、昔と変わらずの寒さの中、うっすらと漂う薄雲の空の下で、清々しい新しい年を迎えました。

Hatuhinode01_2 私は、新年になって早々夜中の0時過ぎに、まずアマチュア無線の仲間と無線で新年の挨拶を交わしました。(毎年の行く年来る年の恒例行事です。)
 朝7時過ぎには、近くを流れる荒川の千松橋下流右岸土手の上から、荒川河川敷・甲府の街並み・三つ峠の山の上から雲を照らし昇る初日の出を、やはり初日の出を見に来ていらっしゃる大勢の方々や新年早々の朝のウオーキングをしている人々と一緒に眺めました。

 元旦の朝、今年もこうして元気に初日の出を眺めに出ることができて、よかったと思いました。気持ちがとても明るくなりました。
 今年が、公私ともいい年でありますようにと祈らずにはおれません。

 私は、まもなく定年退職後4年となります。まあまあ心身ともに健康に恵まれ過ごしています。このブログでもよくふれていますが、近くの公園や河川敷のウオーキング、山歩き、峠歩き、、時たまのゴルフなどが健康の秘訣かも知れません。
 野菜作りも気持ちが和らぎます。昨年始めた勧学院での学びとその合間での仲間との語らいも楽しく、正に生きがいの一つになっているかもしれません。

 そして、長い間、勤めてきた仕事に関わって、時々請われて小さい仕事をさせていただいています。(小さくてもとても大事な仕事なのです。)これからも、役に立つことがあれば精を出していきたいと思っています。

 さて、今回は、新年早々、私のブログ「山と山の花」においでいただきました。ありがとうございます。あるいは、今年の私の年賀状を見てアクセスしていただいた方もいらっしゃるかもしれません。
 ここは、私の趣味の山歩き、山や山の花の写真、アマチュア無線、パソコン、野菜づくり、その他仕事と極端にプライベートなこと以外のいろいろなことを気ままに書き込んでいるささやかなブログです。
 また、ブログとは別に、私のホームページともリンクしています。ホームページは、内容的には、ブログと同じようなものですが、山と山の花の写真のページが自分としてはとても充実していると思っています。ブログよりは整理した形になっていると思います。こちらも是非ご覧ください。。
 ご感想、ご意見などコメントをいただくととてもうれしいです。ブログの記事からコメントがいただけるシステムになっています。記事の下の「コメント(0)」をクリックしてくださると書くことが出来ます。
 ブログの方は、毎日ではないですが結構頻繁に新しい記事を書いています。

 それでは、今年もよろしくお願い致します。

 最後になりましたが、皆様方にとって今年がよりよき年になりますよう心からお祈りしております。

 

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2011年12月22日 (木)

続々々 今年も冬菊が咲きました

 今年も寂しくなった我が家の庭で冬菊が咲いている。「続々々 今年も冬菊が咲きました」をアップすることにする。

Huyugiku005

 以前にも書いたが、菊は花の盛りはもちろん11月頃だが、冬になっても咲き続ける菊がある。野性味の濃い小菊が寒さには強い。

 冬になっても咲いているので、「冬菊」、「寒菊」、「残菊」、「晩菊」などと色々に呼ばれる。晩秋や初冬の花の少なくなった時期の庭を彩る貴重な花である。

 しかし年を越える頃にはやはり枯れてしまい「枯菊」と呼ばれるのだそうだ。

 

 * この冬菊のページには沢山のアクセスがある。短歌や俳句を作る人が検索するのだろうか。

 * 2010年12月 8日 の記事 → 続々 今年も冬菊が咲きました

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2011年12月16日 (金)

映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』を観る

 めったにないことだけれども、見なければよかったと思ったあの映画「一命」以来、久しぶりに映画を見に行きました。入場料が1,000円に戻ったからということもあります。(TOHOシネマズの判断は正しい!)
 最初の回10時過ぎからの開始で、あまり混んでいなくてよかったです。

 映画そのものもゆったり流れており、三浦友和さんの落ち着いた演技がよかった。そして「おくりびと」以来注目し、先日NHK第一のときめきインタビューでもいい話をしていた余貴美子さんがいい味を出したいい演技をしていました。益々好きになりました。

 また、雪を被った立山連峰をバックに走る電車の風景もよかったです。

 「RAILWAYS 」の1があるそうで、こちらもいつか見てみようと思いました。

映画『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』/主演;三浦友和/共演;余貴美子、吉行和子、小池栄子、中尾明慶/監督;蔵方政俊/配給;松竹/公開日;2011年12月3日

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2011年12月10日 (土)

山歩き峠歩きの日々

 現職で仕事をしていた頃、頻繁にあった集まりや式での話は、少しでもみんなの心に残るように工夫したつもりである。しかもできるだけ短い話をと心がけた。(長い話は、みんなから嫌われことがわかっていた。)

 1月のある集まりで、こんな話をした。

 「私は山へ登るのがとても好きだ。ここから見える周りの山々全部に登ってみたいと思っている。山の頂上に登るのには、麓から一歩一歩、歩いていかなければならない。時には疲れていやになってしまうこともある。ところどころ眺めのいいところがあって一休みもする。そうして、またがんばって小さな一歩でも歩き続ければ確実に頂上に近づいていくのだ。苦労して頂上に着いたときの喜びはとてつもなく大きい。新年にあたって、今年の目標や夢を決めた人もきっと多いことだろう。その目標や夢を実現し、叶えるのは、この山へ登るのに似ている。小さい一歩一歩が大事なのだ。小さい努力の積み重ねが、やがて大きな目標、夢の実現に至るのだと思う。今年も、是非小さい努力を積み重ねていって欲しい。いっぺんにたくさんがんばろうと思うと息切れがしてしまうことがあるかも知れない。諸君の小さな努力の積み重ねを期待している。」

 みんなにこんな話をして何年経つだろうか。こんな話をした手前、その後も、仕事を退職してからも甲府盆地の周りの山々を中心に山に登り続けている。日本百名山、山梨百名山に数えられる山もあるが、踏み跡も薄い結構マイナーな山もある。かっては麓の人々の耕す畑が頂上近くまであった里山、低山もある。

 最近特にはまっているのが、峠を含めての山歩きである。これは、インターネットで「峠のむこうへ」というホームページを見て影響を受けて、意識して歩くようになった。
 古い峠へ向かう道は実によくできている。急な斜面を稲妻形に峠道が登っていて、とても歩きやすいのだ。峠に着くと古い石仏や巨木が温かく迎えてくれる。そして、その向こうには、今までと違う新しい世界が見えるような気がするのだ。まさに「♪遠い山の向こうの・・・♪」の世界だ。

 第2の仕事にも切りをつけて、自由に時間がとれるようになった今・・・、身近な山々、古い峠道を歩き続けていこうと思っている。

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2011年11月18日 (金)

中道往還 迦葉坂と右左口峠

 中道公民館が4月に計画してくれた「中道往還を歩こう」の企画が、雨で中止になり、さらに10月に改めて計画してくれたのに、雨でまたまた中止になってしまいました。せっかく、2回も計画してくれたのに・・・、中道公民館さん、ありがとうございました。

 それで、11月のある日、自分で訪ねることにしました。「峠のむこうへ」のホームページを読み、そして右左口宿歴史文化村推進委員会が作った「迦葉坂の石仏 ガイドマップ」を見て、前々から歩きたかった峠です。

【 歩 い た 日 】 平成23年11月8日(火)
【コースと時間】 甲府自宅8:55-9:42国道358号精進湖線右左口トンネル中道側入口10:00-11:20迦葉坂の峠11:40-上九一色側へ少し下る-11:48迦葉坂の峠へ戻る-12:00右左口峠12:40-13:40右左口トンネル中道側入口

 右左口トンネル入口に向かって右側に入っていく道状(20mほどで行き止まりです。)の広場があり、右側の金網に囲まれた建造物の脇に車が置けました。ひっきりなしに通る車を避けて反対側に渡ると、もうそこに中道往還の説明板がありました。迦葉坂の登り口です。Kasyozaka002

 先日降った雨のためか、まだ湿っている山道を進むとすぐ、第一の馬頭観音像がありました。強清水の説明板を読んだりして、沢を左右に渡りながら進みます。
 しばらくすると沢を離れ、いかにも峠道のようにジグザグに登るようになりました。ほとんど10~20mおきぐらいに石仏があるのです。私としてはめずらしく全部を写真に撮りながら進みます。ここをかの徳川家康も通ったんだと思いながらゆっくり登りました。

Otiba001 迦葉坂の峠と右左口峠の分かれ道を、私は右にとり、まず迦葉坂の峠を目指しました。ほんのわずかで峠・・・、峠らしい峠でうれしくなりました。峠の左右の高みには石の祠がありました。

 峠でしばらく休み、少し上九一色側に下ってみました。次の石仏がなかなかなく、あまり下ると戻るのがやっかいかなと思い、引き返しました。(上九一色側はまた改めて歩いてみようと思います。)
 迦葉坂の峠から尾根の南側の山道を右左口峠に向かいました。まもなく右左口峠でした。もしかしたら、ずっと以前車で(多分上九一色側から)ここまで来たことがあるかもしれないのですが、記Kasyozaka001憶がはっきりしません。中道側は交通止めのようで、ゲートが半分閉まっていました。右左口峠でしばらく休憩、コンビニで買ってきたおむすびを食べました。

 気象観測の建物の脇の来た道を少しもどり、途中から尾根の反対側(北側)に進む道があり、そちらに進みました。先ほどの登る時の分かれ道から少し登ったところに出ました。少し下って分かれ道でした。右左口峠から迦葉坂へ下る道はいくつかあるのかなと思いつつ、また先ほど歩いた道を、登り口に向けてゆっくり下っていきました。

 写真(上) 登り始めて一番の馬頭観世音像左脇
 写真(中) 紅葉落ち葉のじゅうたん
 写真(下) 迦葉坂の峠
  

 

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2011年11月 4日 (金)

庭の花を撮る 月下美人

Gekkabijin001 今日の「庭の花を撮る」は、「月下美人」です。

 まもなく立冬というこんな時期に、「月下美人」が咲いたのです。一晩だけの花といわれていますが、この花は朝見てもまだ開いていました。きっと寒い今の時期だからでしょう。(もちろん、しばらくして萎みました。)

 この鉢で3つ、他の鉢の花もまだいくつか咲きそうです。楽しみです。

 亡くなった義父が育てていた花で、思い入れの深い花です。挿し木で増え、今はそちらも咲くようになりました。

 「月下美人」 学名;Epiphyllum oxypetalum/サボテン科クジャクサボテン属/夜開性/原産地;メキシコ/花言葉;はかない美、繊細、快楽、艶やかな美人

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2011年10月26日 (水)

庭の花を撮る イレーヌワッツなどバラ3題

 今日の「庭の花を撮る」はバラ3題・・・ 
 

 今までは、なにやかやせわしくて手入れが行き届かなかった我が家のバラ・・・ ここのところ余裕が出てよく世話が出来るようになりました。

 よくしたもので、面倒をよくみると、やっぱり綺麗に咲くのです。

イレーヌワッツ(Irene Watts)

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ミミエデン(Mimi Eden)

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ブルーバユー(Blue Bajou)

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2011年10月10日 (月)

庭の花を撮る シコンノボタン(紫紺野牡丹)

 昨日10月9日は、秋が深まり北方で初氷が見始められる頃とされる二十四節気のひとつ「寒露」だった。我が家の庭で咲いている花も大部少なくなった。

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 今日の「庭の花を撮る」は、「シコンノボタン(紫紺野牡丹)」。寂しくなった庭でまだ綺麗に咲いている。かなり耐寒性があり、11月ごろまで咲いているという。そういえば、去年このノボタンのことをこのブログに載せたのは、11月18日だった。

 「シコンノボタン」
   学名;Tibouchina urvilleana/別名;スパイダー・フラワー
   鮮やかな紫紺色の花/ブラジル原産/常緑性熱帯花木
   花言葉;「平静」/11月16日の誕生花だそうだ

 去年の「シコンノボタン」の記事

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今になって西洋朝顔が

 今になって西洋朝顔が咲いている。朝顔というと真夏に咲くイメージが強く、妻と「朝顔が少しも咲かないね。」と話していた。妻は、真夏に咲かせて緑のカーテンにしたかったらしい。

 ところがネットで調べてみると、「西洋朝顔は、朝顔より晩生で開花時期は真夏よりもむしろ晩夏~晩秋で、霜が降りて枯れるまで咲き続けることもある。」とあってびっくり。真夏に花が咲かなかいのは、開花時期が来ていなかったということなのだ。

 へ~そうなんだ。もっとも、葉が茂ったので緑のカーテンにはなったかな。

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2011年9月30日 (金)

ゴルフは気持ち(メンタル)

 今まで知り合いから「ALUBtross-viewアルバ」(株式会社ALBA発行)を譲ってもらっても、あまり熱心に読んでいませんでしたが・・・

 ゴルフのブログで今回「ゴルフは気持ち(メンタル)」(日本文芸社/いけうち誠一)という漫画を知り、すぐインターネットでとりあえず、Vol.1とVol.2を注文してみました。

 近くの本屋さんに届いたので、さっそく読んで(見て)います。なかなか面白いのです。へ~なるほどと思うことが多いです。おまけに「スコアが5打縮まるポケットアドバイス」が付いています。

 これを読んで、次のラウンドはあと半月ぐらい後ですが、成績アップを期待したいと思います。

 

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2011年9月29日 (木)

庭の花を撮る 「帝王貝細工」

 今日の庭の花を撮るは、「帝王貝細工」。子どもの頃、種から育てたかすかな記憶がある。今回、久しぶりに種から育てた。
 

 帝王貝細工/オーストラリア原産/キク科の多年草(1年草)/
カサカサとした花は長期間色あせない/よくドライフラワーになる/英名でEverlasting Flower”永遠の花”と呼ばれている/和名の「帝王貝細工」も花の特徴が由来/ムギワラギク、ロウギクとも呼ばれている

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Kaigara002

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2011年9月26日 (月)

NHKラジオ「いのちの対話」生放送

  先週19日に、甲州市民文化会館で開催されたNHKラジオ第一放送「いのちの対話」の公開放送に行ってきました。この「いのちの対話」は、祝日特集とかで、時々聞いています。
 
今回は、9時5分から11時50分までの生放送で、テーマは「納得して生きる」でした。

   始まる前に、アンケートがとられました。「開演前アンケート」で、質問内容は、
・ 大震災以降、「いのちへの思い」が変わりましたか?変わったとしたら、どのように変わりましたか?
・ 生きるうえで迷いがあるとしたら、どんなことですか?
・ あなたの「生甲斐」は、何ですか?
でした。
 私も、アンケートに答えておきましたが、あまり気の利いた答ではありませんでしたので、当然、後の中でのインタビューはありませんでした。


 司会は村上信夫アナウンサーで、いつもの鎌田實さんの他に今回は上條恒彦さんとクミコさんがゲストでした。
 前半はクミコさん、後半は上條さんを中心に話が進められました。なかなか中味の濃い興味あるお話しでした。

 間だ間だに、アンケートに記入した会場内の人たちに甲府放送局の小林アナウンサーがマイクを持って駆け回り「いのちへの思いがどう変わったか?」「生きる迷いは?」など、その場で聞き出していました。

 ラジオ放送で聴く以上に惹き付けられた2時間半あまりでした。NHKの公開放送は、「歌の日曜散歩」にも2回行っていますが、今回の「いのちの対話」の生放送も、参加してよかったと思いました。勉強になることが沢山ありました。

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2011年9月 4日 (日)

何故、ゴルフが上達しないのでしょうか

 ラウンドを来週に控えて、「アルバトロス」打ちっぱなしで練習をしました。150球打ちました。

 やはりドライバーが中心です。コースへ出ると安定しないドライバーですが、練習ではまあまあいい感じでした。飛距離はともかく、OBになるようなボールはありませんでした。

 アイアンも、まあまあでした。5番7番は安定しています。

 でも、ラウンドまで、少なくともあと3~4回は練習に行った方がいいかな。

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 もうゴルフを始めて20年も経つのに、私は何故こんなに上達しないのでしょうか。コースに出るようになって半年も経たないという”20011年4月2日にゴルフ始めました”さんなどがもう107でまわっているという記事を読むとがっくりきてしまいます。

  まあ、自分なりに考え、結論的にいうと、あまりゴルフに熱心でないことがあるのでしょう。

 テレビでゴルフの放送があっても、違うチャンネルにまわしてしまうし、ゴルフの雑誌を知り合いからもらってもあまり熱心に読まないことが多いです。
 それに、コースへ出る予定がある1週間ぐらい前にならないと練習にいきませんもの。
 これでは上手にならないはずだと自分でも思うのです。

 仕事が忙しかった時期、何年かのブランクがあるにしても、ゴルフを始めてもう20年も経っています。比較的自由にコンペに参加出来るようになった今、もう少しゴルフにも身を入れよう、熱心になろうと思う昨今なのですが。

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2011年8月19日 (金)

庭の花を撮る アブチロン・ヒブリダム

 アブチロンは何回かこのブログにアップしていますが、これはアブチロン・ヒブリダムで多分「タンジェリン」だと思います。我が家の玄関先で、春からずっと切れ目なく花を咲かせています。(鉢植え)一時虫が付き心配しましたが、花はずっと咲いています。

Abutiron001

アブチロン・ヒブリダム・タンジェリン(Abutilonx hybridum ‘Tangerine’) /科名;アオイ科/属名;アブチロン属

 アブチロン・メガポタミクム → 2009年7月31日 (金曜日)の記事 
 
 * この記事で”「サテンピンク」を手に入れました。”と書いたのがこの花ですが、「サテンピンク」は間違いで、上に書いたように「タンジェリン」が正しいのではと思います。

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2011年8月10日 (水)

ナツスイセン

Nerine001 今日の「庭の花を撮る」は、「ナツスイセン」。

 家の庭に、急に茎が伸び花が咲きました。彼岸花に似ていますが、もちろん今の時期、彼岸花であるわけがなく、色もピンク色。
 調べたらどうも「ナツスイセン(夏水仙)」らしい。

 亡くなったおじいさんが植え、育てていた花。

「ナツスイセン(夏水仙)」
彼岸花科/ヒガンバナ属/別名リコリスは、ギリシャ神話の海の女神「リコリス」の名前から/よく似た彼岸花より1ヶ月以上早い8月頃に咲く 

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2011年7月22日 (金)

映画「オカンの嫁入り」

 7月18日、県立文学館講堂で上映された「オカンの嫁入り」を見てきました。映画会は山梨ホスピス協会が企画したようです。
 原作は、第三回日本ラブストーリー大賞ニフティ/ココログ賞を受賞した咲乃月音著作「さくら色 オカンの嫁入り」。
 映画館でなかったので、画面がちょっと小さく残念でした。画面が暗かったのは映画元々かな。
 宮崎あおいと大竹しのぶが好演していました。二人ともいい女優になりましたね。

映画「オカンの嫁入り」
 2010年;日本/原作:咲乃月音「さくら色 オカンの嫁入り」/監督:呉美保/出演:宮崎あおい、大竹しのぶ、桐谷健太、國村隼、絵沢萌子、他/製作プロダクション・配給 :角川映画

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模型飛行機

家庭的に貧しかった子どもの頃・・・

近所唯一の隣町の東花輪の’薬屋さん’で模型飛行機を売っていた

そんなに高いものでもなかったのだろうが

子どもの頃の私の家で自由に買ってもらえるものではなかった

時たま買ってもらい

セメダインなどを使って組み立てるのが何よりの楽しみだった

動力はゴム

家の庭や稲を刈り取った田んぼで飛ばした

風に乗ると結構長い時間飛んだ・・・

子どもの頃の思い出・・・

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2011年7月18日 (月)

秩父裏街道鍵掛峠(古峠) 鍵掛の関跡

 武田信玄の時代に使われたという秩父裏街道鍵掛峠(古峠)、そして鍵掛の関跡を訪ねました。Kagikaketoge001

 切差から赤芝へ抜ける道は、今は「東山中部林道」となっていて、峠付近百メートル位を除いて全面舗装です。もちろん昔の街道は、この舗装道路とはもっと違うところを登っていたのでしょう。

 峠の東西少し高いところにあるという石造物、石祠は残念ながら見落としました。(事前調査不十分です。)
 赤芝側の集落に下りきるところには、獣除けの鉄扉が設置してあり、手で開け閉めして通らなければなりませんでした。

Kagikakenoseki001 赤芝側にある鍵掛関跡は、もう生い茂る草に覆われ、せっかく復元された門も通ることが出来ませんでした。旧牧丘町で関を復元したということですが、ちょっと残念でした。
 

 山間の軍事秘密道路だったというこの道、この関所、通る人が無くなり、用がなくなり、そしてとてつもない長い時が流れれば、雑草、雑木に覆われるのが当然なのかもしれません。

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緑のカーテン ゴーヤ

Goya003_3 今年もゴーヤを、畑と家の庭で育てています。Goya001

 庭のゴーヤは、緑のカーテンを目指しました。露地で普通に種まきをし、プランターで育てましたので、今こんな状態です。
 本当は今の時期にもっと緑のカーテンになってGoya002_4いなければ用を足さないのにと思いますが、カーテンになるのはのもうちょっと先なのでしょうか。
 種まきは、やっぱりもう少し早い時期にビニールででも保温してやらなければまにあわなかったようです。

 葉の色もちょっと黄色気味で心配なのですが、でも、もうゴーヤの花が咲き、実がなっています。
 ゴーヤのジュースでこの夏を何とか健康に過ごしたいものです。

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湯の沢峠 花畑最新情報 7月15日

【 歩 い た 日 】 平成23年7月15日(金)
【コースと時間】 甲府7:10=8:46湯の沢峠駐車場(甲府から43.51㎞)9:07-9:10湯の沢峠-お花畑-9:50大蔵高丸10:25-11:10湯の沢峠-11:13駐車場

 湯の沢峠、大蔵高丸に夏の山の花を撮りに行ってきました。
 まだあまり花は咲いていませんでした。シモツケ、アザミ、ノイバラ、ヤマオダマキ・・・。
 でも、鳥たちは元気に鳴き謳い、チョウたちが花から花へ飛び廻っていました。高原の夏・・・。
 
Yamaodamaki002

Noibara001_2

 一昨年7月17日に行った時にはもっと咲いていたように思うのですが。今年はちょっと咲くのが遅いのでしょうか。
 やっぱり本当にいいのは、8月になってからなのでしょうか?

Okuratakamaru001_3

 いい天気で眺めはよかったのですが、残念ながら富士山は雲があり、見られませんでした。朝は見えたんだよ、とハマイバマル方面まで行って戻ってきたという方がいっていました。

   2009年7月17日の記事 →    山の花を撮る シモツケ ミヤマオダマキ

  * 今日は、7月18日。花の”最新”情報にはならなくなってしまいました。 

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