2018年7月31日 (火)

「月下美人」咲く

 今年も我が家の玄関先で、月下美人が咲いた。もう何度も書いているが、義父が育てていたのを引き継いで、世話をしてきている。
 強い花だと思う。十分な世話をしているわけでもないが、毎年よく花を咲かせて嬉しくなる。花は全く見事で綺麗だ。
 暗くなって花が開き始め、8時9時頃に満開になる。朝はもう萎んで、昨夜の美しさはない。正に「はかない美」の花だ。

「月下美人」
 学名;Epiphyllum oxypetalum/サボテン科クジャクサボテン属/夜開性/原産地;メキシコ/花言葉;はかない美、繊細、快楽、艶やかな美人

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2018年7月30日 (月)

藤沢周平原作 映画「武士の一分」を観る

 録画しておいた映画「武士の一分」を観た。確か一度映画館で観た記憶があるのだが、ブログに記録がない。そんなはずはないとよく調べたが、結局ブログにはアップしてなかった。ブログにアップするほどの映画でなかったということでもないだろうと、今回観て思ったのだが。

 話はまあ、単純だ。藩主の毒見役で失明してしまった木村拓哉演ずる三村新之丞が、妻の加世が騙されて密通した島田藤弥(坂東三津五郎)と果たし合いをして勝つというお話だ。一度わかれた妻もまた一緒に暮らすようになりハッピーエンドで終わる。

 以前、講演会でお話を聞いたことのある下男の徳平の役をした笹野高史がいい演技をしていた。失礼だが演技とすれば、木村拓哉よりよかったかもしれない。

 剣術の師である木部孫八郎の役を緒形拳が演じていた。この映画が出来た頃は、緒形拳もまだ元気だったのだ。

 藤沢周平の小説と同様、斬り合い果たし合いの場面は、正に真に迫る。この場面では、木村拓哉の演技もなかなかのものだった。

 檀れいもよかったし、安心して楽しく見ることが出来た映画だった。

・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。

「武士の一分」
監督;山田洋次/脚本;山田洋次 平松恵美子 山本一郎/製作;久松猛朗/製作総指揮;迫本淳一/音楽;冨田勲/製作会社;「武士の一分」製作委員会/配給;松竹
出演者;木村拓哉 檀れい 笹野高史 坂東三津五郎 緒形拳 桃井かおり 小林稔侍

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2018年7月23日 (月)

山梨百名山 日本二百名山「櫛形山」

 アヤメで有名だった櫛形山、シカの食害で絶滅かといわれていた。近年地元の人たちの保護活動でアヤメが復活と報道されている。日本二百名山、新花の百名山にもピックアップされている「櫛形山」に登った。
 もう40年位前、伊奈ヶ湖あたりから登った記憶がある。その時はずいぶん時間もかかり、奥深い山だという印象だった。2回目は平成16年9月、アヤメ平までは今回と同じルートを歩いた。桜峠までちょっと登り、後は展望はよくないがほとんど尾根歩きのような感じで、原生林にサルオガセが沢山吊るさっていたのが記憶に残っている。

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【登った日】  平成30年7月20日
【 コ ー ス 】韮崎合同庁舎6:30=平林=7:50池の茶屋小屋(駐車場)8:05-8:40奥仙重-9:00櫛形山山頂9:15-9:50裸山10:05-10:20アヤメ平(避難小屋)11:10-(トレッキングコース)-裸山のコル-12:05もみじ沢12:10-13:05北岳展望デッキ13:10-13:40池の茶屋小屋(駐車場)

 池の茶屋林道を車で走る。全面舗装だ。林道の終点には車20台は止められると思われる駐車場がある。ずいぶん立派な市で設置した小屋があり、壁面には大きな櫛形山の案内図があった。

Kusigatayama001 桜峠まで軽い登り、その後は防火帯と思われる広い尾根道を歩く。ほとんど展望はないが、下界に比べて涼しい温度で快適に歩く。まもなく奥仙重の三角点を過ぎてすぐ櫛形山山頂。駐車場から一時間足らずで山頂に立った。

Saruogase001 コメツガにサルオガセがたれていて、霧も出たりして正に原生林という感じだ。裸山の麓の草原には、花の百名山に数えられだけはある沢山の山の花が咲いていた。
 アヤメの時期はもう終わっているようだが、それでも咲き残っているアヤメが数輪あった。咲き終わった花の跡がいっぱいあり、アヤメ復活を感じた。地元行政やボランティアの保護活動の結果だろう、感謝感謝。

Ayame001 今日の最終目的地、アヤメ平にも咲き終わったアヤメの花の咲いた跡がいっぱいあった。その他の山の花も一杯咲いていた。

 帰りは最近出来たというトレッキングコースを廻った。上り下りがあり時間もかかり、結構きついコースだ。北岳展望デッキからは残念ながら白根三山は眺めることが出来なかった。
 そこから先、駐車場まで車椅子でも通れるという平らな比較的広い道が稲妻形に続いた。車椅子の方が素敵な北岳の展望を見ることが出来るというねらいは素晴らしいが、メンテナンスがよくなく、もう車椅子では通れないというようなところが何ヶ所かあった。またその道も車椅子で駐車場から展望台まで行くにはちょっと距離があって大変過ぎる。 
 最後そんなことを感じながら池の茶屋駐車場に着いた。

 車で池の茶屋林道、丸山林道を下り、平林の集落を過ぎ、麓の「まほらの湯」に入り、汗を流した。

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2018年7月19日 (木)

定年後の暮らしは読書三昧 平岩弓枝「御宿かわせみ」を読む(その三)

 「新・御宿かわせみ 花世の立春」の『抱卵の子』エピローグで、大川端「かわせみ」の女主人るいが、庭先に出て大川を眺めていた。

  **************

 ・・・・・
 川の面に月が映っていた。
 ・・・・・
 長いこと、この川の流れを見て生きて来たと思う。
 ・・・・・
 大切な顔、忘れ難い顔が川波の中に見え隠れして遠ざかって行くのが、ただ、なつかしかった。
 人は誰しも幸せを望んで人生を歩いている。
 それでも、打ちのめされ、ふみにじられて失望や絶望に慟哭することなしに生涯を終えられる人は皆無であろう。
 人間に与えられた最高の幸せは、どんな悲しみや苦しみも、その人が勇気をふるい起し、努力を重ねれば、いつか忘れる日が来るということではないか。そうでないと、人はとても生きて行けない。
 それでも多くの人は忘れようにも忘れられない心の痛みをひっそりと抱えていて、時にはそれが生きる支えになったりもする。
 人とは不思議なもの、愛おしいものと水面をみつめて胸の中でるいは呟いた。
 ・・・・・

  **************

 ・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

 「新・御宿かわせみ 花世の立春」 平岩弓枝 文藝春秋社 平成22年1月10日第1刷

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2018年7月17日 (火)

定年後の暮らしは読書三昧 平岩弓枝「御宿かわせみ」を読む (その二)

 壮大なシリーズ時代小説、お話である。「御宿かわせみ」が「浮かれ黄蝶」まで34巻、「新・御宿かわせみ」が「蘭陵王の恋」まで4巻(私が確認している範囲で)合計38巻の長編だ。幕末から明治時代に移り変わる世の中を背景に小説は進展していく。歴史をよく調べ承知してでの小説、平岩弓枝さすがである。

 主人公の次男坊冷や飯食いの神林東吾と旅籠の女主人るいのどちらかというと隠れた関係の恋愛模様から話が始まる。以前テレビでやっていて私が観たのは、この頃のことではないだろうか。やがて話は進展し与力で真面目で真っ正直の兄(通之進)にも正式に認められ、るいと結ばれる。かわせみで生活することになったのだから婿さんみたいなものかな。

 東吾のところに女の子(千春)が生まれ、兄のところに養子に来た男の子(麻太郎)が異母兄妹ではないかという関係も、いつの間にか周りにも本人たちにもわかっていったようだ。そのあたりの話の展開も面白い。

 やがて「新・御宿かわせみ」になると、東吾は仕事の軍艦操作所の船の事故で行方不明という展開になる。そして東吾の息子の麻太郎の時代の話に移っていく。流動する社会、いわゆる明治維新の社会も描かれる。外人さんが話に大勢出て来たりして。

 そして今私が読んでいるのが「新・御宿かわせみ 花世の立春」だ。「御宿かわせみ」ではどちらかというと藤沢周平の下町ものと同じ「人情話」に近いものが多かったが、「新・御宿かわせみ」になって、なんか様々な事件の犯人捜の話が中心になってしまったような気がする。よくテレビでやっている一部屋で話し合い犯人を特定するといったようにやっている番組があるではないか、なんかあんな感じになってしまった。余り面白くない。
 また一話の話が長くなってしまったような気がする。「御宿かわせみ」では、ちょっと時間があるときに一話が読み切れる量であったが、「新・御宿かわせみ」では長過ぎてちょっとほっとした時間に読みきるには長すぎるのである。

 結論でいうと御宿かわせみは、「御宿かわせみ」で終わっていた方がよかったのではないかと思う。あるいは、「御宿かわせみ」と「新・御宿かわせみ」は違う小説だと考えた方がいいかも。
 が・・・、もうすぐ私は「新・御宿かわせみ」も読み切ってしまう。一年以上順次愛読し読み進めてきた小説が終わりになるというと、何かさみしくなってしまう私なのだ。

 ・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

   去年の2月24日の記事
  → 定年後の暮らしは読書三昧 平岩弓枝「御宿かわせみ」を読む 

 「新・御宿かわせみ 花世の立春」 平岩弓枝 文藝春秋 平成22年1月10日第1刷

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2018年7月14日 (土)

山への思い テレビ 「南アルプス大縦走」を観る

 録画しておいたテレビBSプレミアルのにっぽんトレッキング100「南アルプス大縦走!天空の稜線をゆく」 を観た。(去年9月20日に放送されたものの再放送のようだ。)

 甲斐駒ヶ岳の麓駒ヶ岳神社を出発、日本三大急登といわれる黒戸尾根を登るところから始まる。(最初に出てくる甲斐駒ヶ岳や仙丈岳は私も登ったことがあるので親しみを持って観たのだった。)それから北岳荒川岳、最終赤石岳聖岳まで12日間にわたる南アルプス大縦走だ。

 一人歩く人(もちろん撮影スタッフが何人かいるのだろうが)、小林千穂さんの表情が実に爽やかだ。山岳ライターということだが(しかも山梨に住んでいる?ということだが)、失礼ながら今まで知らなかった人だ。
 この人が淡々と山を歩く。もちろん、時には苦しい登りもあり、雨の中をとぼとぼ歩くような感じの時もある。また時には走り出すほどにうれしく晴れ晴れとした表情の時もある。それがあまり大げさでなく自然なのだ。山を征服するとか絶対登るというようなおごりを感じず、自然体で素直に同感できるのだ。

 余計な人が出ないのがいい。他の同じような番組でよく出る、山とは余り関係ないようなタレントさんやアイドルが出ず、余計なコメントを挟まないのがいい。撮影も淡々と進む。ドローンを使って上空から撮影する場面も多かったが、さすが見応えがある。こういう場面は、以前はあまりなかった。ヘリコプターで撮影ということだったろうが、余り多くはなかった。

 雨の中赤石岳に登った彼女は、更に聖岳へ向かう途中、百間平で赤石岳を一瞬眺めることが出来、涙を流す。わざとでなく自然で爽やかな涙だ。こちらも涙が出てくるようなシーンだった。

 このテレビを見終わって考えたこと。山はいい。多くの場合息はハアハア、ほうほうのていで登り行き着く場所が今回のような南アルプスの高い山眺望のいい山でなくとも、盆地の周りの低い山々でも同じ思いで、喜びをうれしさをかみしめることが出来る。
 これは何だろう。達成感?、征服感?充足感?満足感?一言ではいえない、正に大げさにいえば、生きていてよかったと思う一時なのだ。私は、これからも山へ登り続けることだろう。

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2018年7月 1日 (日)

甲府城址内堀南に「梅ヶ枝旅館」があった

 先日まで、山梨県立文学館で「井伏鱒二展」が開催されていた。その展示の中に私にとって大変興味あることがあった。またその際のパンフレットに面白い記述があった。

 甲府城の南にあった「梅ヶ枝旅館」に井伏鱒二が、太宰治などと共に何度も訪れたという記述だ。その場所は、いろいろ調べていくと今まで私が把握していた甲府城鍛冶曲輪に顕彰碑がある小田切謙明が開設した「海州温泉」があった場所とほとんど同じ場所である。同じ場所か、あるいは隣だったのかもしれない。

 私が甲府城の近くあった職場に勤めていた頃(平成5年頃)、この旅館を何度も眺めたことがあった。入口に大きな松の木のある古い正に昔ながらの旅館風の建物であった。私もその頃は余り意識になかったので、記憶がはっきりしないがもしかしたら一度くらいはこの「梅ヶ枝旅館」の中に入ったことがあるかもしれない。
 この旅館は色々な会議に使われたり、お偉いさんたちが秘密の会議によく使っていたと、同僚に聞いたおぼろげながらの記憶がある。

 この旅館は、「井伏鱒二展」の展示によると、平成20年3月に閉鎖取り壊されたそうだ。(ついこの間まであったんだ。) 今、その旅館があった場所はビルになったり駐車場になったりしている。
 県と市で進めている甲府城周辺の整備計画で、この辺りも大きく変わっていくだろう。「海州温泉」「梅ヶ枝旅館」の建物の復元などということは夢物語か。

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2018年6月29日 (金)

是枝裕和監督の「万引き家族」を観る

 第71回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドールに輝いた是枝裕和監督の「万引き家族」を観た。朝早くの映画館は、観客もそれほど多くなく、コーヒーを飲みながらゆったり観ることが出来た。

 リリー・フランキーを、私はよく知らなかった(有名なマルチタレントだそうだ)が、父親でうまい演技をこなしていた。「追憶」で憂いのある演技で私を魅了した安藤サクラも、この映画でも相変わらず母親役でいい演技をしていた。益々好きな女優さんになった。あの奥田瑛二の娘だそうだ。
 「北の国から」でいい演技をしていた緒形直人が出演していた。久しぶりに見た。樹木希林は、地もこんな感じなのだろうか、いや演技なのだろう、おばあさん役もさすが。子役の二人もいい。立派な俳優に成長するだろうか。

 暗い映画の部類だろう。盗み、貧困、虐待などが淡々と描写されていく。だが、派手な描写、アクションなどはなく、なんか映画としては、安心して観ていられたような気がする。

 ハッピーエンドにはならなかった。結論を出さずに、(出せないで)終わった。この先、この話はどうなっていくのだろうか。

 社会で認められない犯罪、許される行為ではないのだろう。物理的にも人間関係でも混沌とした中でしかし、何か本当の人のつながり(「絆」というのだろうか)、本当の優しさ、暖かさを感じた映画だった。

・・・いい映画はいい。大げさにいうと生きていてよかったと思う一時だ。

『万引き家族』
監督脚本編集;是枝裕和
出演;柴田治(リリー・フランキー) 柴田信代(安藤サクラ) 柴田亜紀(松岡茉優) 柴田祥太(城桧吏) ゆり(佐々木みゆ) 柴田初枝(樹木希林) 柴田譲(緒形直人) 柴田葉子(森口瑤子) 川戸頼次(柄本明) 前園巧(高良健吾)
製作;フジテレビ ギャガ AOI Pro.   配給;ギャガ

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2018年6月26日 (火)

「片山(大宮山)」と山梨百名山「帯那山」

<勧学院OBハイキングクラブで久しぶりの山歩きです。梅雨の合間の素晴らしい天気、ほどほどの歩きで楽しい山歩きとなりました。武田の杜健康の森駐車場から20分ほどで片山(大宮山)、水ヶ森林道途中登山口へ車を駐め50分ほどで奥帯那山でした。>

【山行日】 2018年6月22日(金)    【天候】 晴
【コース】
 緑ヶ丘スポーツ公園=和田峠=武田の杜健康の森駐車場~片山(大宮山)~森林学習展示館~健康の森駐車場=千代田湖=帯那山林道=水ヶ森林道途中帯那山登山口~旧牧場への林道を横切る~山梨百名山「帯那山」~奥帯那山~帯那山~水ヶ森林道途中帯那山登山口=千代田湖=山宮=冨士屋ホテル(入浴)=緑ヶ丘スポーツ公園             (=;車   ~;歩き)           
【参考にした資料 】
「 新版アタック山梨百名山 」 山梨メープルクラブ 平成22年4月 山梨日々新聞社
「 甲斐の山山 」 小林経雄 平成4年3月 新ハイキング社

   ***************

 梅雨の合間でとても天気がよく、健康の森駐車場展望台からの甲府盆地の眺めは素晴らしかったです。もちろん富士山も南アルプスの山々もよく眺められました。若干霞んでいたかな。
Imgp37851 そこから遊歩道を上り片山(大宮山)へ。途中アジサイが沢山きれいに咲いていました。20分ほどで頂上(665.2m)です。天皇様もいらしたことがあるという頂上ですが、木々が茂り、眺めは余りありませんでした。

 千代田湖畔から帯那山林道、水ヶ森林道を車で走り、帯那山登山口へ。ここには幼稚園のマイクロバスが駐まっていました。遠足で山へ登っているのかなと思いました。上方から子供たちの声が聞こえていました。

Imgp38131_2 右左折り返してしばらく進むと旧帯那山牧場に行く林道を横切ります。更に昔の林道のように広い道を進むと帯那山アヤメ群生地の草原横に出ました。もしかしたら以前のようにアヤメがいっぱい咲いているかなという期待が高まりましたが、やっぱりアヤメ群生地という看板が空しく、アヤメは咲いていませんでした。やっと盛りが過ぎた3~4輪のアヤメが咲いているのを見つけました。草原を100mほど登ると山梨百名山の標柱ある帯那山に到着です。
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 せっかくですので、そのまま奥帯那山まで足を伸ばしました。奥帯那山の頂上(1442.3m)は、木々に囲まれ眺めはありません。三角点の前でみんなで写真を撮り、帯那山の広場に戻りました。日陰で楽しい昼食。四方山話に花が咲きました。

 帰りは、冨士屋ホテルの温泉にゆっくり入り、汗を流し緑ヶ丘に戻りました。

 * 今回は、山と山の花、いい写真が全く撮れませんでした。

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2018年5月20日 (日)

蓼科「横谷峡」を歩く

<勧学院の仲間と、蓼科中央高原「横谷峡」を歩いてきました。麦草峠へ向かう国道299号メルヘン街道は頻繁に通っていますが、そこからすぐのこの横谷峡へ寄るのは初めてでした。>

 横谷峡入口の駐車場から歩き始め、10分も経たないうちに「乙女滝」です。これはすごい!迫力満点です。見上げるすぐそこに滝があるのです。看板に「マイナスイオン20000」とあり、単位はよくわからないけれどとにかくマイナスイオンを身体一杯浴びみんな大喜びでした。

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 その後、ホテルのサイドを通り、比較的広い遊歩道を歩き、鷲岩や一枚岩を見たりでゆっくり1時間20分ほどで王滝まで行き着きました。王滝は落差40m、巨大な見応えのある滝でした。

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 ここから急な狭い山道を15分ほどで、ツツジ満開の横谷観音展望台に登りきりました。今日の最終目的地です。

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 横谷観音展望台からは先ほど見た王滝が、下方に見下ろせました。遙か向こうには茅野の町並みが。周りの山々の新緑のグラデーションが実に見事でした。横谷観音の駐車場に行くまでの道路脇にフデリンドウが咲いていました。

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 帰路途中、「縄文の湯」に寄り、汗を流しました。ゆっくり渓谷歩きの楽しい一日でした。 

    (平成30年5月18日歩く)

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2018年4月30日 (月)

山梨百名山「帯那山」「奥帯那山」

<久しぶりに帯那山に登りました。戸市登山口から登山道脇に咲くニリンソウを眺めながらの楽しい山歩きになりました。下山は太良ヶ峠へ。>

【山行日】 2018年4月29日(日)
【天候】 晴
【コースタイム】
 太良ヶ峠下駐車場(9:15)~(9:25)戸市登山道入口~(10:15)水ヶ森林道を横切る(10:25)~旧牧場への林道を横切る~(11:00)山梨百名山「帯那山」~(11:15)奥帯那山~(11:30)帯那山(12:00)~旧牧場の林道を歩く~石仏のある山道~尾根沿いの道~(12:45)林道帯那山線を横切る~(13:10)太良ヶ峠~(13:15)駐車場
【参考にした資料 】
「 新版アタック山梨百名山 」 山梨メープルクラブ 平成22年4月 山梨日々新聞社
「 甲斐の山山 」 小林経雄 平成4年3月 新ハイキング社

   ***************

 太良峠を山梨市側に下り、大きくカーブしたところに道路が広くなNirinso030ったところがあり、車4~5台は駐められます。太良ヶ峠は狭く車も駐められないので、ピストンで棚山などに行くのもここに車を駐めるのがいいかもしれません。

 300mほど舗装道路を下ると戸市登山口入口があります。Hitorisizuka010入口を入ってすぐの橋を渡ると、もうニリンソウが一杯花を開いていました。時には山道に咲いているニリンソウを踏まないように歩かねば、と思うようなところもありました。よく見ると左側を流れる谷や谷の向こうの斜面にもニリンソウが咲いているのが見えました。水ヶ森林道までのこの登山道を「ニリンソウ登山道」と名付けたいと思います。一人ではないヒトリシズカ(「フタリシズカ」もあるが、これはヒトリシズカ。「ヨシノシズカ」ともいう。)も登山道脇に咲いていました。

 水ヶ森林道(舗装道路です)を横切りますが、ここにも車2~3台は駐められそうです。もしかしたら昔林道だったかも知れないぐらい広い登山道を左に進み、折り返して右にしばらく進むと今度は旧帯那山牧場に行く林道を横切ります。ジープでもなければ登れないよFujisan010うな急坂を登り、やはり昔の林道のように広い道を進むと帯那山アヤメ群生地の草原横に出ます。林道のように広い道を進んでも、草原の中の遊歩道を登っても100mぐらいで山梨百名山の標柱ある帯那山です。
 考えてみると、水ヶ森林道からここまで登っている林道のような広い登山道は、以前この頂上にあった警察の無線中継所の保守点検用の車道だったのです。無線中継所のコンクリートの建物が頂上にまだ残っています。

Sakura010 頂上からは春霞にけむる御坂山塊の上に、富士山が大きく見えていました。山桜が葉桜になっていますが、あちらこちらに咲いています。夏には生い茂る草も、まだまだ小さく、シートを敷いて富士を眺めながら休みました。素敵な帯那山の頂上です。
 よく見ると頂上から富士山側にあった木が3本ばかり切り倒されていました。頂上から富士山の眺めをよくするために切ったのでしょうか。何か少し複雑な気持ちになりました。

 奥帯那山へ行く道は、いつも獣がいるような雰囲気ですが、今日はまだ木々の葉っぱもそれほど茂っておらず、明るい雰囲気で快適に奥帯那山(Okuobinayama0101422.3m)に着きました。三角点のある頂上には草ボケが赤い花を咲かせていました。

Kusaboke010 下山に向かいます。旧牧場への道を見越山(1347.4m)脇を通り進むと、大変な光景を見ることになりました。あの麓の甲府市内からも見える電波塔の裏側一帯が伐採地になっていたのです。トラックが通るのでしょう、道路も造られていました。旧牧場の道路も利用して伐採した材木の搬出をするのでしょうか。後、植樹をするということであればいいのですが、まさか太陽光発電のパネル施設が出来るのではないかとちょっと不安な気持ちで通り過ぎました。

 積翠寺方面への案内板のある方へ進み、二つの石仏のある三叉路で上帯那へ降りる道を右に分け、左に進みます。広く防火帯のように切り開かれた尾根沿いの道を歩き、太良ヶ峠まで行き着きました。

 久しぶりの山歩き、思わずの長い記述になりました。

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2018年4月25日 (水)

続 平成30年我が家の庭で春の花が一杯

 毎年この時季、「我が家の庭で春の花が一杯」の記事を書き、写真をアップしています。今年の第二弾は、バラ、オダマキ、スズラン、ムギナデシコ・・・。

バラが咲き始めました
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ピンクのオダマキ
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黄色いオダマキ アクイレギア・クリサンタ
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ムギナデシコ
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ひっそり木陰で咲くスズラン
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クリスマスローズもまだ咲いています
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Kurisumasurozu010

モッコウバラ
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サクラソウ
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白い八重のサクラソウ
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エリゲロンデージー 小さい花です
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アカバナユウゲショウ 雑草だなんて花に失礼だ
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 もうこれくらいにしておきましょうか。

 平成30年4月24日撮影
 撮影カメラ ;  PENTAX K-7
 レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

 よろしかったら、こちらもご覧下さい
     → 平成30年我が家の庭で春の花が一杯
                  (第一弾 3月31日の記事)

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2018年4月 7日 (土)

カイイワカガミ  ヒカゲツツジ  カタクリ イチリンソウ

 千代田湖白山の登り口のカイイワカガミが咲いています。よく気をつけて見回さないと見落とします。
 近くではヒカゲツツジが数輪だけ咲いていました。何年か前は、このあたり一面ヒカゲツツジが咲いていたのに。
 白山から和田峠キャンプ場方面に降りていくと、峠へ下り立つちょっと手前にイワカガミの葉っぱがいっぱいです。何日か後このあたり一面カイワカガミが咲き誇ることでしょう。

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Iwakagami010

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 同じ峠へ下り立つちょっと手前に、数輪カタクリが咲いていました。もう盛りを過ぎて花には勢いがありませんでした。峠道を横切り小さい沢に下り立ったところにあるカタクリも既に終わりでした。

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Katakuri010

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 こちらもご覧下さい → 春の妖精「カタクリ」のこと去年の4月27日の記事)

 峠を市内の方に少し下り、途中の小松山入口から50mばかり行ったところ山道の脇にイチリンソウがいっぱい咲いていました。こんなところにイチリンソウが咲いているなんて、新しい発見です。

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 いつもは、これらカイイワカガミ、ヒカゲツツジ、カタクリ、イチリンソウが咲くのは、少しずつずれているのに今年はほとんど一斉に咲いているという感じです。

 山を歩いている途中、可愛いスミレが咲いていました。イカリソウソウもいっぱい。

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              (全て 4月6日撮影 )

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2018年3月31日 (土)

平成30年 我が家の庭で春の花が一杯

 毎年この時季、「我が家の庭で春の花が一杯」の記事を書き、写真をアップしています。今年の第一弾は、クリスマスローズ、スイセン、ハナニラ、ボケの花。
 この後、まだまだ春の花が咲き続けます。次は何をアップしましょうか。

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2018年3月26日 (月)

映画「ひいくんのあるく町」を観る

 前々から観たかった映画「ひいくんのあるく町」を、”文化のるつぼ へちま”で観た。東京の「ポレポレ東中野」でも去年9月、ロードショーがあったという。また先日、地元の山日新聞にも記事が載っていた。

 市川大門が舞台だが、私はこの市川大門にあった保育園に、隣家のさち子ちゃんと二人だけで通っていた。身延線東花輪駅まで歩き、そこから電車に乗り、3つめの市川本町駅で降り、更にまた保育園まで歩いた。よく小さい子供だけで通ったものだと思う。
 その後大人になってからも、私の趣味のイベントや会合がこの市川大門で頻繁にあり、数え切れないくらい訪れた町だ。

 映画大学を出たこの市川大門の若手青柳拓さんが監督の作品だ。町で行われる祭のシーン、神明の花火のシーン、そして背景に映る町並み、遠く見える周りの山々、私にとっても数え切れないくらい思い出があり、親しみが持てるシーンだ。
 障害をもったひいくんが町に溶け込んでいる。彼を暖かく包み暮らす町の人たちのありのままの姿がいい。
 色々考えさせられるいい映画だった。懐かしく、心温まり、うれしく観ることが出来た。

 チラシには「若干23歳の新鋭、青柳拓のデビュー作」とある。青柳さんの今後の発展、活躍を心から祈っている。また、シャッター通りとなって寂しくなっているという市川大門の再興を願わずにはおれない。

 ・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。

「ひいくんのあるく町」
製作年;2017年/配給;水口屋フィルム/上映時間;47分
監督;青柳拓/プロデューサー;植田朱里/副プロデューサー;熊澤海透/撮影;山野目光政/録音;福田陽 植田朱里

 こちらも是非ご覧ください → 映画「アラヤシキの住人たち」を観る

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2018年3月23日 (金)

甲府城ヒガンザクラ満開

 今日(23日)甲府の桜が開花!というニュースがあった。暖かい日差しに誘われ、甲府城の桜を撮影に出かけた。

 甲府城の稲荷曲輪にあるコヒガンザクラは、今が満開。訪れた親子や若いカップルが、桜の花を見上げてはしゃいでいた。

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 同じ稲荷曲輪にあるしだれ桜は、しだれた下の方の花は結構咲いているのにてっぺんは蕾のままのものも。天守台東下にあるカワズザクラは、三部咲きといった感じだ。カワズザクラは、伊豆では2月に咲くというが、ここの桜は今の時季に咲く。

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 鍛冶曲輪のソメイヨシノは、木によって違うが、相対的には二分咲きといった感じか。あと数日で、このソメイヨシノも満開となるだろう。

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 桜の花びら舞う信玄公祭がもうすぐだ。

 おまけの写真は、天守台から見た今日の南アルプス甲斐駒ヶ岳。日本百名山、山梨百名山の一つだ。数年前、この山の山頂に立った。

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2018年3月20日 (火)

定年後の暮らしは映画三昧 吉永小百合「北の桜守」を観る

* 吉永小百合の「北の桜守」を観てきた。平日朝早かったのにも関わらず大勢の人が観に来ていた。中高年の女性が多かったかな。

* 「おくりびと」の滝田洋二郎が監督だという。音楽は小椋佳。

* 途中舞台場面が出て、ああこういう表現もあるんだと思った。斬新ではあるが、ちょっと違和感が残った。

* 樺太からの逃避行、北の地での厳寒の風が吹きすさぶ嵐のシーンは、リアリティーがありよく撮影していると思った。引き揚げ船が沈没し、兄がわからなくなる場面では、あのタイタニックの映画を一瞬思い出した。

* この映画を見終わったときに、私が今まで観てきた吉永小百合の映画の中で一番よかったかなと思ったのだった。吉永小百合の映画を観るとき、いつでもこう思うのだ。(^_^)

* いい映画はいい。大げさにいうと生きていてよかったと思う一時だ。

「北の桜守」
制作年;2018年 監督;滝田洋二郎 脚本;那須真知子 撮影監督;浜田毅 音楽;小椋佳 舞台演出;ケラリーノ・サンドロヴィッチ
出演;吉永小百合(江蓮てつ)/堺雅人(江蓮修二郎)/篠原涼子(江蓮真理)/阿部寛(江蓮徳次郎)/佐藤浩市(菅原信治)/岸部一徳(山岡和夫)/中村雅俊(岡部大吉)

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2018年3月13日 (火)

宮原の里山に「ミスミソウ」咲く

 中部横断道六郷インターチェンジを下り、左に行くと(右に行くと富士川を渡って52号線)すぐ市川三郷町宮原の集落です。この宮原の里山”うえんてーら”に登る山道の脇に、ミスミソウが秘やかに可愛く咲いています。気をつけてあちこち見回さないと、見落としてしまいます。まさに秘やかに咲いているのです。

    撮影カメラ ; PENTAX K-7
           レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
    
                 SMCPENTAX-DA  55-300mmED

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2018年2月27日 (火)

古宿の「セツブンソウ」

 JR身延線芦川駅から芦川沿いに上流に向かって車を走らせる。ミスミソウ群生地の畑熊の入口から車で更に10分ほど行ったところに古宿のバス停がある。そこを5~6m山に入ったところ個人のお宅の裏に「セツブンソウ」の群生地がある。

 枯れ葉が積み重なった斜面一面にセツブンソウの白い可愛い花が咲いていた。今まで何度か訪れているが、今回が最高、まさにセツブンソウの群生だ。夕方の弱い光の中で写真を撮った。
 畑熊のミスミソウの写真を撮った時よりは、落ち着いてじっくりセツブンソウの花の撮影が出来た様に思う。

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 (平成30年2月26日撮影)

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2018年2月26日 (月)

「ミスミソウ」密かに咲く 畑熊2月26日

 畑熊の「ミスミソウ」を撮りに行ってきました。芦川を渡り、上の集落に向かって登るアスファルトの道を10分、畑に下る道を50mも行くと、山梨県が建てた「自然記念物 畑熊のミスミソウ」の看板があります。

 ・・・葉は平たい三角形で三つに切れ込み、各裂扁も三角形のためこの名があります。春先に白色の可憐な花をつけることから、ユキワリソウの別名もあります。・・・

 看板のあったところから崩れそうな山道を稲妻形に50mも登ったところがミスミソウの群生地です。時季が少し早く、残念ながらまだ数輪しか咲いていませんでした。山林の中に、まさに密かにミスミソウが咲いていたのです。

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 写真は、恥ずかしいぐらい全く上手く撮れませんでした・・・

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2018年2月11日 (日)

庭の花を撮る 福寿草が咲いた

 例年に比べ寒い日が続いているように思う。それでも立春が過ぎ日が長くなり、日差しが大分強くなってきた。今日は、朝のうちは雲があり薄ら寒い感じだったが、次第に雲がとれ大分暖かくなった。

 庭を眺めていたら、ハナニラの葉っぱが折り重なっている間から福寿草の黄色い花びらが覗いていた。ハナニラの葉っぱを少し除けてみたらこんな感じ。知らない間に芽を出し、蕾を付けていたのだ。

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 まだ一輪だが、その隣では蕾が開きもうすぐ咲きそう。今日中にはもう一輪咲くかな。

 2014年2月26日の「福寿草」 → 大雪にめげず・・・福寿草が咲いた

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2018年2月 7日 (水)

敷島梅の里 開花情報 平成30年2月6日

 2月に入って早速、甲府の不老園の梅の花が咲き始めたとニュースで伝えていました。今年ももうそういう時季になったんだと思い、今日はいつものウオーキングコースを甲斐市敷島総合公園に切替え、梅の里の梅の花の様子を見に出かけました。今年の敷島梅の里の梅の花開花情報の第一号です。

 敷島総合公園の広い駐車場から南側の梅畑を見下ろしましたが、咲いているようには見えませんでした。それでもと思い坂道を下ると・・・ああ、咲いていた!木の階段を下りてすぐのところにある枝垂れ白梅の枝の先の数輪が咲いていました。うれしくなってしまいました。周りを見回すと、近くの白梅の木の2~3本の枝先で結構沢山の花が咲いていました。

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Sikisima010

 更に下るとその先梅畑の下の方、東屋がある辺りの紅梅が一本の木は満開に近いほど咲いていてビックリしてしまいました。ああこれはすごいと思い周りを見渡すと、やはり2~3本の木はかなり咲いていて更にビックリでした。

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 その後、駐車場南西側の梅畑を見に行きましたが、そちらは白梅も紅梅も花は開いていませんでした。総体的に梅の里の梅の花は一分咲きというところでしょうか。

  撮影カメラ ;  PENTAX K-7  レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2018年2月 2日 (金)

映画「祈りの幕の下りる時」

 韮崎の市長さんがいい映画だとフェイスブックに書かれたこともあって、映画「祈りの幕の下りる時」を見に出かけた。なるほど、ミステリーというよりヒューマンドラマだ。いい映画だった。去年見た「追憶」と同じような感じ。

 阿部寛、松嶋菜々子の他、そうそうたるメンバーがいっぱい出ている。烏丸せつ子、伊藤蘭、山崎努、相棒の及川光博、それになんと笑点の春風亭昇太までが出ていたりして。   
 監督の福澤克雄は、去年暮れ日曜劇場で「陸王」を手掛けたディレクターだそうだ。

 小日向文世演ずる福島の原発で働いていたという浅居博美の父親が死んでいく場面が涙を誘う。加賀の母親とこの父親が心を通わせていたことが救いでうれしい。

 映画を観て何故か、優しくまじめに誠実に生きる人に、幸せが沢山訪れるように祈らずにはおれない・・・。

 ・・・いい映画はいい。大げさにいうと生きていてよかったと思う一時だ。


<データ>
製作年;2018年/配給;東宝/上映時間;119分
<スタッフ>
監督;福澤克雄/原作;東野圭吾/脚本;李正美/エグゼクティブプロデューサー;那須田淳 平野隆
<キャスト>
阿部寛;加賀恭一郎/松嶋菜々子;浅居博美/溝端淳平;松宮脩平/田中麗奈;金森登紀子/キムラ緑子;浅居厚子 他

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2018年2月 1日 (木)

「こんなところに甲府城お堀跡」(号外) お堀で魚釣り

 老舗シマヤ釣具店が閉店したと、昨日の地元新聞山梨日日新聞に載っていた。先頃のスーパーヤマトといい、地域で馴染みの店がどんどんなくなっていくのが何とも寂しい。何とかならないものかと思う。

 その記事に私に興味あることが載っていた。「・・・シマヤ釣具店は戦国時代末期に雑貨、両替商として創業。甲府城の外堀に放流していた魚を釣る人向けに商売をしていたとされている。明治期に釣り具販売に特化した。・・・」

P1040571 甲府城が出来て、内堀はともかく外堀では釣りも、可能だったろうか。まだ周りには畑や田んぼなども多かったお堀の畔の土手から釣り糸を垂れている人々を想像すると、何か楽しくなる。
 明治以降はもしかしたら内堀なども含めて、あちこちのお堀で庶民が釣りを楽しんだのではないだろうか。今も残る内堀でボート遊びが可能だった時だってあったというから。

 現在も内堀で、大きい鯉が悠々と泳いでいる。(今は真冬で、姿がなかなか見えないが)

 写真;お堀に映る石垣と白壁 県庁公用車駐車場側から東を見る 

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2018年1月23日 (火)

鳩打峠から醍醐山(634m)へ

<醍醐山は、東京のスカイツリーが完成一般公開が始まった頃、そのスカイツリーと同じ高さ634mだということで、一時話題になり登る人も多かったという山だ。新年初登り、冬枯れの醍醐山だったが、楽しくうれしかった。>

【山行日】 2018年1月14日(日)
【天候】 晴
【コースタイム】
 醍醐山(鳩打隧道)登山口(9:50)~(10:00)鳩打峠~(10:15)五老峰展望台~(10:50)醍醐山山頂(11:15)~(11:30)展望台(11:55)~(12:10)醍醐山山頂~(12:55)鳩打峠~(13:05)鳩打隧道登山口Daigoyama020_2

 醍醐山へは、甲斐常葉駅から登る人が多いようだが、今回私は何年か前に登ったことがある鳩打隧道登山口から登った。ここは、山の陰に隠れ寒々しいところだ。
 前に来たときには、NHKとYBSの白い鉄杭があるだけで登り口がなかなかわからなかったが、今回は立派な地図の付いた案内板が建っていて安心して登り始めることが出来た。

Hatoutitoge010_2 ほんの10分ほどで鳩打峠。ここまでは以前「峠歩き」で来たことがある。ここで甲斐常葉駅から登ってきた登山道が合流する。
 ここから左に尾根伝い登ったり、トラバース気味に登ったり、枯れ葉の絨毯を踏みしめるように歩いた。途中、以前はもしかしたら畑があったのかも知れないようなところがあった。枯れたススキの向こうに、作業小屋が建っていた。
 ここが「五老峰展望台」、常葉の谷を挟んで向こう側東側の山々が大きく見えた。Daigoyama010

 やや急な登りを過ぎて登り着いたところに、NHKとYBSの大きなテレビ鉄塔が建っていた。ここからほんの二三分で醍醐山山頂(634m)だ。東屋が建っていた。山頂標識もいっぱい。

Daigoyama030 しばらく休んだ後、「展望台」へ向かった。15分ほどだ。真下は、富士川と早川の合流点、下山集落、富士川クラフトパークの上方に身延山、七面山が大きく見えた。ずっと右側に目をやると南アルプス笊ヶ岳を望むことが出来た。雲がありすっきりというわけにはいかなかった。

 醍醐山山頂に戻ると、元気のいい中年の女性グループが賑やかに休んでいた。「こんにちわ、天気がよくてよかったですね。明日からは大雪だそうですよ。」と挨拶を交わし、私はゆったりとした気持ちで歩き下り、登山口に戻った。

 今年初めての山登りは、穏やかな天気、ほどほどの登り下りで、楽しい里山歩きとなった。

 平成24年1月19日の記事 → 峠を行く 宇野尾峠 鳩打峠 地蔵沢峠 勝坂峠

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2018年1月19日 (金)

「こんなところに甲府城お堀跡(その17)」 北口一丁目 二の堀跡

・・・ 日本百名城に数えられる「甲府城(舞鶴城)」には、お堀が鍛冶曲輪の南、遊亀橋両側に残存する。これが内堀の一部で甲府城で残っている唯一のお堀らしいお堀である。
 甲府城には一の堀(内堀)、二の堀、三の堀があったが、そのほとんどが埋め立てられ当時の様子を知ることは出来ない。それでも、普段よく行っている場所、よく通っている道路の脇など思いがけないところに、川になったり、ちょっとした溝、側溝になったり、また暗Yamanote001渠になったりで、甲府城のお堀跡が市内各地に残っている。・・・

 綺麗に整備され、様々なイベントが頻繁に開催されるようになった甲府駅北口広場から武田通りを北へ100mほど進んだところ、北口一丁目と武田一丁目の境あたり武田通りを二の堀跡が横切っている。
 現在風のしゃれた喫茶店の建物の南側に、コンクリートと石垣で水路のようになっている二の堀跡が確認できる。「こんなところにNinohori020_2甲府城お堀跡(その12)」(*-1)で書いた二の堀が東に進み、ここに至るのだ。
 ここが山梨県埋蔵文化財センターの「平成甲府城下町絵図」でいう「元連雀町口」になる。内堀からここまでが武家地、ここから三の堀までが町人地となるのだ。

 ここから二の堀跡は武田通りを斜め北方向に横切る。もちろん暗渠である。反対側の歩道にかなり大きい集水枡が確認できるが、そこから先、東方向に水路も暗渠も確認できなくなった。かなりあちこち歩き回り探したが二の堀跡は全く確認できなかった。
 以前、この辺りに桜シルクという大きい工場があった。更に、私の遠い記憶の中に、この辺りに盲学校があった様な気がする。最近でいうと県の駐車場があったり、大きなパチンコ屋が出来たりした。明治以降の変遷の中で、二の堀は完全に埋め立てられ失われてしまったのだろう。(*-2)

(*-1) こんなところに甲府城お堀跡(その12) 武田一丁目地内 二の堀跡

(*-2) この辺りの二の堀跡のことなどが、「『甲府市文化財調査報告15 甲府城下町遺跡Ⅰ-北口二丁目(桜シルク跡)発掘調査報告書-』 平成13年3月30日 甲府市教育委員会」 に載っており大変興味深く読んだ。それによると、この辺りの二の堀の幅は約10.8m、 土塁は基底部幅約11.7m、高さ約2.4m、土塁には大槙が植え られていたと柳沢文庫所蔵「楽只堂年録」に記述があるという。発掘調査では、堀の幅は約13 mであったという。

 写真左;甲府城北側の入口 山の手御門 甲府駅北口に復元された
 写真右;二の堀跡 武田通り歩道から西方向を撮っている

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2018年1月12日 (金)

「こんなところに甲府城お堀跡」(号外) 毎日通る道路の端にも歴史が隠れている

 1月11日付けの地元の新聞山梨日日新聞の「私も言いたい」欄に、韓国からの留学生伊洗鈴さんの「甲府の歴史感じ 韓国語でも発信」という投書が載っていた。

 その中で伊さんは言う・・・こうふ開府500年記念事業に関連して、Facebookに山梨の「水」の歴史について思いを書き、伝えている・・・フィールドワークで甲府の町を歩き続け、有名な場所だけが観光地ではないことを知った・・・私は甲府上水道や甲府城の二の堀、三の堀を回った・・・毎日通る道路の端にも歴史が隠れていることを知った・・・甲府に残された上水道や堀を見て、歴史を思う住民の志を感じた・・・

 留学生がこういう思いを持ってくれたことがとてもうれしい。伊洗鈴さんは、山梨甲府のことを考え、地域活性化について提言、行動しているのだ。素晴らしいと思う。きっと山梨県民、甲府市民にこの思いは伝わっただろう。山梨甲府を訪れる韓国の人にも。

 私事ながら・・・休みの日の度にひょいっと出かける私に「どぶみたいな川や溝を見て廻って何が楽しいのよ。」と皮肉っている妻に言おう。「私の他にも甲府城のお堀廻りをしている人がいるよ、観光推進地域活性化につながるんだ」と。

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2018年1月11日 (木)

「こんなところに甲府城お堀跡(その16)」 武田一丁目地内 三の堀

<この辺りに「角○」とかいう飲み屋さん、今でいう居酒屋があった。先輩に連れられ仕事帰りにこの飲み屋によく寄った。この先輩を私は慕っていた。親分肌のところがあり、私などの面倒をよく見てくれた。いい仕事をした。同業者の組合の役員などもし、活躍した。Sannohori002_3
Imgp28811_2だが、残念ながら若くして惜しまれながら亡くなった。一緒に飲みに来たその頃は、ここを甲府城三の堀が横切っていたなんてまったく知らなかった。>

 甲府駅北口から、武田通りがまっすぐ北へ武田神社に向かって走っている。この通りが、山梨県埋蔵文化財センターの「平成甲府城下町絵図」でいう「橘小路」で、この先「元連雀町口」で二の堀を横切り、「大工町」で三の堀を横切り、「元柳町」から武田神社(躑躅ヶ崎館)へ続くのである。

Sannohori006 この大工町で武田通りを横切るのが、三の堀である。今の地名でいうと武田一丁目辺り。東方向から武田通りを横切り、10mほど進んだところで右方向北へクランクし更に進んだところでまた左方向西に曲がり進む。もうここが法華寺北になる。左側に土塁ではなかったかと思われる空き地が見える。「こんなところに甲府城お堀跡(その3)武田一丁目地内 法華寺北 三の堀跡」が、そこである。

 甲府城お堀跡(その3) 武田一丁目地内 法華寺北 三の堀跡

写真上;赤白の柵の左側が三の堀 右上にちょっと見えるのが武田通り
写真中;武田通り歩道から西を見る 三の堀跡
写真下;法華寺北の三の堀 東側から西を見ている

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2018年1月 7日 (日)

「こんなところに甲府城お堀跡」(その15) 藤川と平行して三の堀跡

 湯村温泉や武田神社から車で石和温泉や塩山恵林寺方面に行くのに、混雑する甲府の中心部を通らず愛宕山トンネルを通ると大変便利である。この愛宕山トンネルができたのは昭和52年、平成8年までは有料道路であった。

Imgp28741_2 愛宕山トンネルを通っているのが通称山の手通りであるが、この愛宕山トンネル西側出口から200~300m山の手通りを西に行ったところに藤川が南北に横切って流れている。(この藤川は、時には富士川と書くこともある。ちょっと下ったところにあった富士川小学校などがこれに当たる。)この藤川と平行して10m位西に離れたところに甲府城三の堀跡があることを何人の人が知っているだろうか。

 Imgp28951山の手通りを横切って北へ延びる堀跡は暗渠になっているし、山の手通りの南側に10mばかり開渠になっているだけだからほとんどの人は知らないだろう、意識しないだろう。

 ここから南に延びた堀跡は、10m位でまた暗渠になり、そのまま更に南に向かうはずだが、その先は見当の付く暗渠らしきものもなくなり、全くわからなくなってしまう。
 三の堀跡は暗渠になってすぐ、なんと東側の藤川に流れ込む流路がある。このあたりが、藤川と三の堀が一番近くなっているところだ。

Imgp28971 甲府城三の堀は、この後山梨県埋蔵文化財センターの「平成甲府城下町絵図」にある元城屋町口あたりで二の堀を併せ南に向かい、愛宕町口先まで伸びるのだが、このあたりのお堀跡は全く見当が付かない。完全に埋め立てられたところだろうか。

 妻に、「どぶみたいな川や溝を見て廻って何が楽しいの。」と皮肉を言われるが、益々甲府城お堀跡めぐりが面白く楽しくなってきた。

写真上;山の手通り南の甲府城三の堀跡を南から見る。上方向暗渠になっているところが山の手通りだ。
写真中;山の手通り北から、開渠になっている三の堀跡を見る。ガードレール、金網の向こうが堀跡だ。
写真下;三の堀が藤川に流れ込んでいる場所。堀と川は、10mも離れていない。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

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 あけましておめでとうございます

   皆様にとって今年が
        よりよい年になりますよう
      心からお祈りしております

   今年もどうぞよろしくお願いいたします


< 元旦の朝・・・ >
 甲府盆地は穏やかな日和で、清々しい新年を迎えました。私のところの玄関先では、万両の実が朝日に映え、庭では寒空の下、寒菊が咲いています。
 お陰様で、家族みんな元気で正月を迎えることが出来ました。今年も家族一同、健康で明るくよい年でありますよう願っているところです。
 私はお雑煮の朝食を早めに食べ、自治会の新年ご互礼会へ出かけました。近所の皆様と新年の挨拶を交わし、道祖神前で地域の安全と安心、平穏、益々の発展を祈ったのでしImgp86210た。その足で、千塚八幡神社に向かい、初詣を済ませました。

< 元旦に思う > 
 何か世界中がおかしくなっています。戦争やテロ、争い、憎み合いが絶えません。自分の国さえよければいい、自分たちさえよければいいというふうな風潮が益々拡がってきているような気がしてなりません。人権や民主主義が軽んじられ揺らいでいます。
 今年が戦争のない世界に向けて、平和で平穏なよい年になるよう祈らずにはおれません。
 今の政治状況を考えると、日本はもう戦後が終わり「戦前」に入っているのではないかと思うこともしばしばです。もちろん私が戦前を体験しているわけではありませんが、今まで学び勉強してきた歴史、新聞の記事や投書、テレビラジオのニュース番組などを通してそう感じてしまうのです。
 今年がけっして「戦前」にならないように、息子、かわいい孫たちが戦場にかり出され、そしてやがて日本が戦場になるような方向に絶対進まないように祈り、ささやかでも私に出来ることをしていこうと思う正月です。

<今年も生涯学習、ボランティアに精を出して・・・> 
 私はまもなく定年退職後丸10年となります。まあまあ心身ともに健康に過ごしています。このブログでもよくふれていますが、近くの公園や河川敷のウオーキング、山歩き、峠歩き、時たまのゴルフなどが健康の秘訣なのでしょうか。また、野菜づくりも気持ちが和らぎます。
 県が生涯学習の一環で設置している山梨ことぶき勧学院は卒業しましたが、同級生で作ったOBの会が続いており、自主的な学習や研修での学びとその合間の仲間との語らいも楽しいです。
 さらに4年余り前から始めた甲府城御案内仕隊の観光ボランティア、地域の学校の安全パトロールボランティアも生きがいの一つになっています。
 今まで、長い間勤めてきた仕事に関わり時々請われて続きの仕事をさせていただいてきましたが、この仕事もそろそろ卒業させていただくつもりです。それでも私のライフワークともいえる仕事ですので、これからも役に立つことがあればお手伝いをしていきたいと思っています。

< ブログで日々を綴る・・・ >
 新年早々私のブログ「山と山の花」をご覧いただき、ありがとうございます。ここは、私の趣味の山歩き、山や山の花の写真、アマチュア無線、パソコン、野菜づくり、観光案内をしている甲府城のこと、その他極端にプライベートなこと以外のいろいろなことを気ままに書き込み載せているささやかなブログです。今年も、前述した「戦前」にならないような私なりの取り組みもこのブログに記事を載せていきたいとも思っています。
 このブログ「山と山の花」の中の特に山歩き、峠歩き、古道歩きに関わる内容に絞ったブログが、「私の山歩き峠歩き古道歩き」です。結構マイナーなバリエーションルートもあります。経路時間参考資料などできるだけ詳しく既述したつもりです。是非ご覧いただき参考にしてください。(もちろんあくまで参考で、実際歩く時は自己責任でお願いします。)

< ホームページもご覧ください >
 さらにこれらのブログとは別に、私のホームページ「山と山の花、アマチュア無線そしてパソコン」があります。ホームページは、内容的にはこれらのブログと同じようなものですが、山の花の写真や山歩きの記録、アマチュア無線への取り組みの様子などを載せていて、ブログよりはずっと整理した形になっています。特に「山と山の花の写真のページ」は、名前になっていることからおわかりのように、私のホームページやブログは、全てこのページからスタート出発広がったもので、自分としてはとても充実していると思っています。ホームページ「山と山の花、アマチュア無線そしてパソコン」は、ブログからリンクしていますので、こちらも是非ご覧ください。

< ご感想、ご意見、コメントを・・・ >
 ご感想、ご意見などコメントをいただくととてもうれしいです。ブログの記事からコメントがいただけるシステムになっています。記事の下の「コメント」をクリックしてくださると書くことが出来ます。ブログは毎日ではないですが、結構頻繁に新しい記事を書いています。

< それでは、あらためて・・・ >
 今年が、皆様にとってよりよい年になりますよう心からお祈りしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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