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2013年1月10日 (木)

「ツタンカーメン展 ~黄金の秘宝と少年王の真実~ 」へ

 勧学院の研修仲間から、よかったよという話を聞き、上野の森美術館で開催されている「ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~」を観に行ってきました。

 待ち時間が50分、上野公園の中を長い列が、折り返し折り返し続いていました。(チケットを事前に買っておいてよかったと思いました。)
 そしてようやく美術館の中へ入った思ったら、中はもう人、人、人で動きがとれない。ゆっくり楽しんで観るというわけにはいきませんでした。

 数多くの展示品の中で特に目を引いたものは、アメンヘテプ3世と王妃のチェスト、ツタンカーメンの棺形カノポスの容器、チュウヤの人形棺など・・・。 とにかくまあこれだけのものが3,300年前に造られ、それがそのまま今まで残っていたというのは本当に驚きです。
 

 「ツタンカーメン展」は、確かにあまり目にできないものも多くよかったですが、ゆっくり鑑賞することが困難な混雑にはへき易としましたし、何よりあの黄金のマスクがなかったのはやっぱりとても残念でした。

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