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2013年12月27日 (金)

文が書けるということは

 結構有名だったブログやホームページも、久しぶりに訪ねてみると閉鎖されていたりずっと更新されていなかったりするものがある。
 そういうことを考えると私のブログとホームページはもう10年以上経つが、書き込み更新もまあまあしているので、自分でいうのもおかしいが、たいしたものだと思う。

 もともとどうも私は文章を書くのが好きなのかもしれない。若い頃は、新聞や雑誌に文章を投稿し、掲載されたことも結構あった。
 また、現役の頃、仕事に関わった新聞広報紙みたいなものを発行し配付していた。毎日発行するぞと意気込んでいたこともあった。

 そういう中で感じていることがある。それは、やっぱり心の中に何か感動するもの、刺激されるものがなければ文章は書けないということだ。ものが書けるということは日々の生活が、弾み充実している証拠なのだと思った。

 このブログも平均すると一週間に一回ぐらいは書いているし、ホームページもまあまあ更新を続けている。プライベートの日記帳も書いているから、何らかの文章はほとんど毎日書いているということになるかもしれない。

 私の文章を読むどなたかにちょっとでも参考になればいいと思うし、私自身の生きた証にもなるのだと思っている。私のブログを、ココログ出版で本にしたものが何冊も本棚に並んでいるが、私の自分史みたいなものだ。

 このブログが頻繁に更新されているということは、私が充実した毎日を送っているということにほかならないのだ。
 これからも、書くことがいっぱいある日々を送っていきたいと思う。
 

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