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2016年8月19日 (金)

山中湖東岸の山を歩く 鉄砲木の頭 三国峠 三国山

<余り行ったことがなかった山域ですが、勧学院27期ハイキングクラブの仲間と「鉄砲木の頭」へ登りました。山中湖の上にとても形のよい富士山を眺めることが出来ました。「鉄砲木の頭」から「三国峠」へ下り、「三国山」へ登り返しました。下山後に紅富士の湯で汗を流しました。> 

【 歩 い た 日 】 平成28年8月16日(火)
【コースと時間】 韮崎6:00=7:20山中湖交流プラザ7:30-8:10パノラマ台8:20-9:00鉄砲木の頭(1291m)-9:20三国峠-9:45三国山(1328m)9:50-三国峠-10:30鉄砲木の頭11:00-11:20三国峠=紅富士の湯=韮崎   =~車  -~歩き 
(時間は余り正確ではない)

<パノラマ台>Fujisan002
 山中湖交流プラザ駐車場には、数台しか車は停まっていませんでした。出発準備をして、早速出発。しばらく舗装道路を歩きすぐ山道に入ります。
 再び舗装道路に出た後、道路を歩き回り込んだところがパノラマ台で、車がたくさん駐まっていました。富士山の眺めのよいところのようで、数台の三脚付きのカメラが並んでいました。

<鉄砲木の頭>
 パノラマ台から本格的な登りになりました。陽も出て来て、笹やススキ原の中のきつい登りになりました。所々に山の花が咲いていました。ほうほうのていで鉄砲木の頭へ。山頂は砂礫の平坦地で広く大きな祠が建っていまTeppo002 した。
 鉄砲木の頭は「てっぽうぎのあたま」と読み、どうも神奈川県側の呼び方のようです。山梨県側では、別に「明神山」ともいうそうです。
 まだまだ早いということで、三国山へ登って帰ってきたところで昼食ということになりました。

Turigane002 <三国峠 三国山>        
 鉄砲木の頭から砂礫の道を下って20分で三国峠。山梨県と神奈川県の県境で、アスファルトの道が横切っていました。
 峠から結構きつい登りを30分足らずで三国山山頂でした。木々が茂っていて、しかも霧が出ていたりで眺めは全くありませんでした。

<鉄砲木の頭へ戻る>
 三国山山頂から三国峠へ下り、再び鉄砲木の頭へ登り返したところで、お昼としました。
 まもなく、小雨が降り出したので急いで三国峠へ下り、車に乗り込みました。
 
<紅富士の湯>
 テレビのニュースなどでも時々放映される「紅富士の湯」に寄り汗を流しました。富士山は見えませんでしたが快い湯で、疲れを癒すことができました。

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