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2018年2月27日 (火)

古宿の「セツブンソウ」

 JR身延線芦川駅から芦川沿いに上流に向かって車を走らせる。ミスミソウ群生地の畑熊の入口から車で更に10分ほど行ったところに古宿のバス停がある。そこを5~6m山に入ったところ個人のお宅の裏に「セツブンソウ」の群生地がある。

 枯れ葉が積み重なった斜面一面にセツブンソウの白い可愛い花が咲いていた。今まで何度か訪れているが、今回が最高、まさにセツブンソウの群生だ。夕方の弱い光の中で写真を撮った。
 畑熊のミスミソウの写真を撮った時よりは、落ち着いてじっくりセツブンソウの花の撮影が出来た様に思う。

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 (平成30年2月26日撮影)

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コメント

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 小さい頃、絵本や何かに虎と戦う加藤清正の絵が載っていたを思い出します。加藤清正も、熊本の人々の誇りなのでしょうね。山梨の人々が、武田信玄を誇りにしているように。
 武田信玄の父親の信虎が、1,519年に甲府の躑躅ヶ崎に館を構えて来年500年になるということで、甲府では「開府500年」に向けて少々騒ぎすぎかなと思うくらい様々なイベントが開かれています。

投稿: Tsuka | 2018年3月 5日 (月) 午後 09時45分

セツブンソウもミスミソウも可愛らしいですね(*^_^*)
「節分」と「三角(葉っぱの形から?)」に名前の由来があるのでしょうね~。

Tsukaさま、先日、甲府の清運寺に清正公堂があると教えてくださいましたね。(千葉さなのお墓があることも伺って驚きました)そう言えば、以前久遠寺に行ったときに、清正公の展示コーナーがあって、びっくりしたことがありました。清正が、日蓮宗の信者であったことが関係しているのでしょう。
山梨と清正公さん、縁があって何だか嬉しいです。

投稿: らぶ | 2018年3月 4日 (日) 午後 12時25分

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