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2018年11月の3件の記事

2018年11月21日 (水)

紅葉台から山梨百名山「足和田山」に登る

<勧学院の仲間と山梨百名山「足和田山」に登りました。足和田山には、何年か前、文化洞トンネル鳥坂峠側から登ったことがありました。今回は、文字通り紅葉真っ盛りの紅葉台側から登りました。どちらかというとこちらの方がメイン登山道です。>

 紅葉台までは車で行けるようですが、事前の情報収集で舗装してなく結構急な道だということで歩くことにしました。国道から少し入ったところに小さい牧場とお店があり、その脇に駐車場がありました。そこから車道を歩き登ります。歩いて正解で、道の両側の素晴らしい紅葉にみんな大喜びでした。

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 紅葉台では、「展望台」へ上がるのに入場料200円でした。トイレも借りたのでしょうがないかな。さすが眺めは素晴らしかった。富士山は逆光でしたが、これはこれで素晴らしい。西方向に目をやると、青木ヶ原本栖湖の向こうに南アルプスの山々が見えていました。

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 紅葉台からは、東海自然歩道にもなっている山道、紅葉した落ち葉の絨毯を歩きました。小さい四輪駆動の車では登れるかなと思うような割合広い道と、狭い山道が並行して登っているような感じでした。 

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 西湖の向こう側の十二ヶ岳や王岳などが見事に眺められる三湖台を過ぎ、まもなく頂上でした。

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 足和田山は、「五湖台」ともいうのですが、頂上は樹木が繁り河口湖しか見えませんでした。富士山の眺めはいいはずなのですが、残念ながら雲に覆われ見えませんでした。

 鳴沢道の駅のすぐ近くにある「湯らり」で汗を流し、帰路に向かいました。

             (平成30年11月8日登る)


・・・ 思い出の「足和田山」 ・・・

□ 平成19年5月2日 鳥坂峠から山梨百名山「足和田山」へ

 「富士三足」といわれる山が,富士山周辺にあるそうです。愛鷹山と足柄山,そして富士山北麓の足和田山です。

 足和田山に文化洞トンネル,鳥坂峠側から登る人は少ない。どちらかというと裏口登山道のようです。トンネル東側出口にある駐車場からほんのわずかな時間で峠につきます。昔の鳥坂峠は,ちょっと右,毛無山の方へ行ったところにあるようですが、今回は寄りませんでした。
 
 峠から左側に向かい足和田山を目指しますします。しばらく登り,一つのピークを過ぎると山道は下りになり二つめの峠を通過します。(これは峠とはいわず,鞍部というのでしょうか。でも,もしかしたら昔はここも西湖から河口湖へ越えるあるいはその反対の一つの峠だったかもしれないと思ったりします。)

 それから登りはだんだん急になり,ロープなどがある山道を登ります。時々後ろを振り向くと,毛無山や十二ヶ岳,雪頭ヶ岳などが青空をバックに大きくはっきりと見えていました。こんなに後ろを振り向いての山登りも珍しい。

 紅葉台方面からくる山道を合わせると山頂です。富士山がきれいによく見えていました。なんというか富士山らしい富士山,面白みのない富士山といっていいか。五湖台とも表示がしてありましたが,木々に囲まれている方向もあり,五湖は見えませんでした。

 下りは,先ほどの二つめの峠から道を左に取り,ピークを回り込むように鳥坂峠に戻りました。やっぱり下ってきて再び登るというのがいやだったのです,何となく。
 駐車場には,20台ほどの車が留まっていました。みんな毛無山,十二ヶ岳方面に登ったのでしょう。登った山道では2,3組のハイカーに しか逢いませんでしたから。

 足和田山に西方から東海自然歩道沿いに登ってくる道があります。この登り口が紅葉台ですが,この紅葉台まで車で上ったことがあります。もう十何年も前の話ですが,家内と一緒に富士山の写真を撮りにいったのです。
 冬の時季だったようで展望台の赤土が凍って融けてぐちゃぐちゃしていたような記憶があります。その時の写真ははるか昔のことで,散逸してしまったようで,見あたりません。

2018年11月18日 (日)

中部横断道工事現場の見学

 11月18日は「土木の日」だそうだ。漢字で十一月十八日と書くと、なるほどなと思う。今年も11月17日(土)に実施された土木学会山梨会の「土木の日現場見学会」に参加させてもらった。

 今回は、中部横断道工事現場の見学であった。中央道双葉ジャンクションから南は、既に六郷ICまでは完成し、私も何度も利用、走ったことがある。
 そこから先新東名の新清水ジャンクションまで今工事中である。当初平成29年度中には完成ということであったが、難工事が続いているようで今回の見学会でもいつ開通するのかというはっきりとした話は聞けなかった。六郷ICから富沢ICまでは、国土交通省が施工する直轄高速区間だそうで、この区間は走行無料になるそうだ。

 六郷IC先の鴨狩トンネル、中富IC一色トンネル、道の駅なんぶ、富沢IC見学の後、不動沢地区改良工事の見学であった。不動沢地区の工事は、工事現場に入るのに、ものすごい高いところにある仮道路をバスで走った時は怖かった。

 完成間近の鴨狩トンネル
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 中富IC 国道52号線から合流するところ
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 富沢IC料金所も完成間近
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 不動沢地区の工事
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 めったに見ることの出来ない現場、また完成すれば絶対見ることの出来ない場所を見せてもらい大変勉強になり、楽しい一日であった。

2018年11月10日 (土)

天橋立 伊根浦 比叡山 近江八幡 の 旅

<山梨ことぶき勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」の今回の旅は、「天橋立」 「伊根浦」 「比叡山」「 近江八幡」 への旅となりました。>

 山梨敷島を5時に出発、中央道、名神高速、北陸道、舞鶴若狭道、京都縦貫道を6時間、ようやく天橋立に到着。天橋立展望台の傘松公園内のレストランで昼食となりました。天橋立は逆光でしたが、いわゆる「天橋立」を眺めることが出来ました。こういう地形景観が何故出来るかひとしきりみんなで話したのでした。

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 その後訪れたのが、伊根浦 。伊根湾めぐりの船に乗り、海にまで迫った二階建ての建物(舟屋というそうです。)が並ぶ景色を眺めることが出来ました。ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。

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 宿は、全国チェーンの大きなホテルで高台にあるホテルの部屋からは、遠く天橋立が眺められました。

 2日目は、まず紅葉の比叡山延暦寺でした。東塔地域を歩きましたが、国宝根本中堂は10年をかけての大改修中で、外からは眺めることが出来ませんでしたが、中の廻廊を歩き、参拝は出来ました。

 近江八幡では、新町通りを歩き近江商人の暮らしぶりを感じ、風情ある八幡堀を眺めました。

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    (平成30年11月5日~6日)

 

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