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2018年12月の4件の記事

2018年12月25日 (火)

今年も冬菊(寒菊)が咲いている

 我が家の庭で、今年も赤い小さい菊がきれいに咲いている。

 晩秋や初冬の花の少なくなった時期の庭を彩る貴重な花だ。

 冬になっても咲いているので、「冬菊」、「寒菊」、「残菊」、「晩菊」などと色々に呼ばれるそうだ。年を越えて枯れると、「枯菊」に。 

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2018年12月15日 (土)

市川三郷町「新町前遺跡」現地説明会

 市川三郷町の新町前遺跡現地説明会に参加した。場所は、町役場西側、以前町民会館や駐車場、体育館があった場所だ。

 市川は、小学校入学前に町の保育園に近所の同級生の女の子と二人で身延線で遙々通った場所だし、町民会館ではJARL(日本アマチュア無線連盟)山梨県支部の総会や役員会、技術講習会などが頻繁に開催された懐かしい場所だ。そんなこともあって現地見学会に参加したのだ。

 中世(平安時代)の遺跡だという。住居(竪穴建物)が何回も河川氾濫に飲み込まれながらも、その氾濫跡の上にまた新たな住居が出来ているところもあったという説明があった。この辺りは、芦川や笛吹川、釜無川の洪水が頻繁にあった場所なのだろうが、それを乗り越え居住を続けていった昔人のたくましさを感じた。その一方、ある時期突然、何らかの理由で集落ごと誰もいなくなってしまうこともあるのだという。

 住居の中のかまどは、ほとんど東側にあり、この地方特有の西風で煙に巻かれないような工夫だという。また平安時代といえばもっとしっかりとした住居があったのではないかと質問があったが、地方ではこんなものではなかったのだろうかという話であった。

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  <住居跡のかまど付近には素焼きの土器がいっぱいあった>

 峡南地域の新しい高校建設地での発掘で、この跡はなくなり「発掘調査報告書」で残されるのだという。跡がなくなるのは何か寂しい気がするが、遺跡はもっと広く存在するのではないか、その場所はそのまま残されるということで少し安堵したのだった。

         (平成30年12月8日現地説明会)

2018年12月10日 (月)

恒例の忘年山登り 八王子山/白山

<今年最後の勧学院27期生OBハイキングクラブの山歩きは、恒例になった甲府緑ヶ丘公園から八王子山/白山へのハイキングです。その後の忘年会も楽しみです。>

 緑ヶ丘スポーツ公園体育館前の駐車場に車を駐めさせてもらい、朝のミーティングの後ウオーミングアップの準備体操を十分行いました。

 緑ヶ丘公園から湯村山乗越(以前狼煙台があったところ)までは、アスファルトの車道ですが、その道は落葉で隠れていました。落葉の絨毯を踏みしめ気持ちよく登りました。

Imgp45131_2 湯村山乗越からは、いよいよ山道です。今朝も、ウオーキングやトレールランニングの人たちとすれ違いました。「こんにちわ」「気をつけて」「頑張って」と挨拶を交わすのが気持ちがいいです。
 毎年開催されているようですが、トレールランニングのルートになっているようで、矢印の書かれた紙が所々に張ってありました。今年のトレールランニングは、武田神社から積翠寺の方を廻り、中峠口、千代Imgp45441_2田湖、湯村山、湯村温泉というコースらしいです。

 いつも休憩する八王子山頂上手前にある東屋からの眺めは、今日は残念ながらいまいちでした。南アルプスの山々は雲に隠れて見えませんでした。
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 八王子山頂上から甲府の市街を眺め、今日はその先の白山(東屋のあるところ)まで尾根歩きで足を伸ばしました。白山からは千代田湖がよく眺められました。

 風もなく穏やかで、手頃な楽しい山歩きにみんな満足満足で、忘年会会場に向かったのでした。

  (平成30年12月7日歩く)

2018年12月 6日 (木)

山梨百名山「貫ヶ岳」に登る

【 歩 い た 日 】 平成30年12月1日(土)
【コースと時間】 中沢公民館登山口8:30-10:30焼山分岐10:40-11:00貫ヶ岳山頂(897m)11:20-11:40焼山分岐-12:10晴海展望台12:30-焼山分岐-14:10中沢公民館
【 参考にした資料 】
 「 山梨百名山 」 監修山梨県 平成10年3月 山梨日々新聞社 
 「 甲斐の山山 」 小林経雄 平成4年3月 新ハイキング社

 貫ヶ岳は山梨百名山で、前々から登りたかった山だが、この山域はヤマヒルが沢山いるという情報で、時期をずらして今日の登山となった。

 中沢公民館脇に車を置かせてもらい、舗装道路を200mImgp44681ほど歩き、登山道入口となった。最初は、比較的なだらかな歩きやすい山道だったが、ひたすら登りでそのうち次第に急勾配になっていった。折しもNHKラジオで放送されていた「山カフェ」を聞きながらの登りは、不思議とそれほどつらくなかった。

Imgp44771_2 焼山分岐で、追いかけるように登ってきた中年3人組と一緒に一休み。いただいた柿が美味しかった。分岐から20分ほどで山頂(897m)。山頂はかなり広く藪が切り開かれていたが、眺めはよくなく、木々の合間に富士山がかすかに見えるという感じだった。

Imgp44881 山頂から焼山分岐に戻り更に稜線尾根伝いに進み、50分ほどで晴海展望台。ここの眺めは素晴らしく、富士川、富士宮の街の上に富士山がでんと構えていた。眼下には先ほど出発した中沢公民館まで眺められた。富士山の右側下に愛鷹山があり、その更に右側遙か向こうに駿河湾が見え感激だった。

 今回最初は、晴海展望台から更に先、十国展望台、平治の段、中沢峠と廻り、中沢公民館に戻るつもりだったが、中沢峠手前が通行不可という表示が登山口にあり、晴海展望台で引き返した。またいつか樽峠側から平治の段まで行ってみたい。平治の段は南貫ヶ岳ともいい、貫ヶ岳よりも標高は高いらしい。

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     山登り山歩きの折、撮りためて来た写真を主に「山と山の花セレクション」をまとめました。ご覧ください。

続 山と山の花セレクション

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