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2019年2月の6件の記事

2019年2月24日 (日)

とうとう終わる「歌の日曜散歩」

 とうとう「歌の日曜散歩」が終わるという。鎌田さん坪郷さんさんがやっていた頃からずっと聞いていて、お二人がやめてから一時聞かなくなっていたが、何年か前から杉原さんと石山さんが担当するようになってまた聞き始めていた。
 毎回懐かしいいい歌が流れ、杉原さんと石山さんも優しく暖かく落ち着いた話しっぷりで、私は「かまつぼ商店」再来かと喜んで聞いていたのに残念で仕方がない。

 ラジオを友に生きている私にとって、長く楽しく聞いてきた「かんさい土曜ほっとタイム」も終わるようだし、NHKラジオ第一がだんだん遠くへ行ってしまうような気がして寂しいことこの上ない。何故終わりにするのか、腹立たしさえ感じる。NHKはどこに向かっているのだろうか。

 4月から大幅に変わった番組編成になるような気がする。タレントなどを起用したやたら騒々しい聞き苦しい番組(以前そんな番組があった。今もあるか。)でなく、落ち着いてしっとり聞ける静かで楽しい番組が増えるよう願ってやまないのだ。


 「歌の日曜散歩」は楽しかった

  < かまつぼ商店再来か「歌の日曜散歩」

  < NHK第一 元に戻して!  >

   < 歌の日曜散歩 5 え~ 「歌の日曜散歩」が終わる?

  < 歌の日曜散歩 4 石和スコレーセンター 

  < 歌の日曜散歩 3 増穂文化会館

  < 歌の日曜散歩 2 甲府銀座通り

  < 歌の日曜散歩 1 甲府銀座通り

2019年2月23日 (土)

2月23日芦川古宿の「セツブンソウ」

 セツブンソウの花を撮るようになって4年目になる。今日午後穏やかな天気に誘われ他に用事もなく、芦川沿い古宿(”ふるやど”と読むらしい)へ出かけセツブンソウの花の写真を撮ってきた。

 ちょうど時季もよく、あたり一面セツブンソウが咲き乱れていてうれしかった。道端にもいっぱい咲いていて、踏まないように気を付けながら思う存分撮影できた。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
         レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
    
               SMCPENTAX-DA  55-300mmED
                          smc PENTAX-M MACRO 100mm 

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2019年2月22日 (金)

定年後の暮らしは読書三昧 平岩弓枝「ベトナムの桜」を読む

 久しぶりに平岩弓枝の小説「ベトナムの桜」を読んだ。毎日新聞「日曜くらぶ」に、2014年1月から12月まで連載された新聞小説だという。

 江戸時代の初期、瀬戸内海の小島に住んでいた兄弟の弟が、成り行きでベトナムへ渡航し、その後を追った兄がベトナムとの行き来をする中で、様々な物語が展開する。幕府の鎖国政策などが絡み、運命に翻弄される兄弟愛を描いた小説である。

 同じ平岩弓枝でも、ひと頃よく読んでいた「御宿かわせみ」とはちょっと違った小説だった。最初は何かテレビのドラマを観ているような感じで、淡々と読み進めたのだった。しかし、最後の方は話の展開を早く知りたくて、一気に読み終えてしまった。面白い小説だった。

・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

 「ベトナムの桜」平岩弓枝 毎日新聞社 2015年7月20日発行

2019年2月15日 (金)

映画「マスカレード・ホテル」を観る

 久しぶりに映画を観に出かけた。平日の朝早くということで映画館はすいていて、ゆったり見ることができた。

 この映画「マスカレード・ホテル」は実に面白い。東野圭吾の小説を映画化したということだが、原作を読んでみたいものだと思った。その他の東野圭吾の小説も。

 木村拓哉と長澤まさみがいい。それぞれの演技もいいし、二人の息がぴったりだ。その他の俳優もそれぞれのよさを出していた。明石家さんまはどこに出ていたのかわからず。
 スクリーンが広くなったのかと思うほど映画全体が大きく豪華に見えた。余りいったことのない豪華ホテルの様子が映し出されていたからか。

 十分楽しめる、安心してみていられる映画だ。倍のチケット代を払ってもいいぐらい。

・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。


映画「マスカレード・ホテル」
 製作年;2019年/配給;東宝/上映時間;133分

<スタッフ>
監督;鈴木雅之/原作;東野圭吾/脚本;岡田道尚/製作;石原隆 木下暢起
<キャスト>
木村拓哉;新田浩介/長澤まさみ;山岸尚美/小日向文世;能勢/梶原善;本宮/泉澤祐希;関根/松たか子/鶴見辰吾/篠井英介/石橋凌  他

2019年2月13日 (水)

甲府城の梅 開花情報 平成31年2月13日

 いつもは冷たい風が吹きすさぶ甲府城の天守台も、今日は穏やかで今の時期にすれば暖かい一日でした。お客様も千葉や茨城などから大勢訪れてくれました。
 皆さんが期待してくる富士山は、残念ながら今日は一日中見えませんでした。他は青空なのに御坂山塊の上にだけ雲があり、富士山が隠れてしまったのです。

 いつものように、甲府城稲荷曲輪入口にある梅林の梅の花情報です。先日1月30日に報告したときよりも大分花が開きました。木によりますが紅梅はほぼ満開、白梅はちょっとゆっくりで四分咲きといった感じでしょうか。お花見をするのには、まだちょっと早いかも知れません。

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2019年2月11日 (月)

「甲府学問所徽典館」で学んだ

 私は、「甲府学問所徽典館」で学んだ。もちろん江戸時代ではなく平成時代に。

 平成28年7月からこの「甲府学問所徽典館」が山梨県埋蔵文化財センターの主催で開講され、私は学生になった。一ヶ月に一回、3月まで全部で10回ほどの講義(概説、演習、特論、卒業レポート)があった。夜学であった。毎回、今回はどんな話が聞けるのかとわくわくしながらに通ったのだった。

 平成の「徽典館」は、今の県防災新館の平和通りを挟んで反対側のビル5階の一室で開講された(*)。暗い階段を登って教室に行くと、明るい電気がついていて既に大勢の同期生がいて甲府城や甲府城下町の色々な話がされていて活気に満ちていた。

*当初「甲府学問所」は甲府勤番支配役宅に開設されたが、その後甲府城大手門南三丁(今の甲府市中央公園のあたり)に新学舎が完成、その翌年「徽典館」と命名されたという。

 同期生は、中には既に知っている方もいたが、ほとんどが知らない方たちだった。いずれも前向きで学ぶ姿勢いっぱいの方たちだった。
 「徽典館」の講師教授陣も一流の方々で、ごく新しい情報も含めて、興味ある内容の濃いかなり専門的な話が聞けてうれしかった。学んでいるという充実感があった。
 江戸時代の「甲府学問所」そして「徽典館」で学んだ学生たち(*)も、こんな気持ちで講義を受けていたのではないかと思ったのだった。

(*)勤番士の子息だけでなく、学ぶ姿勢のあるものは庶民でも受け入れたとのことだ。江戸時代末期、徽典館の教授(学頭)や教えを受けた学生が、日本山梨の動き発展に大きく関わったという。

 私は昭和の徽典館(梨大)で学び、そして平成の徽典館この「甲府学問所徽典館」で学ぶことが出来て本当に幸せだと思った。
 この平成「徽典館」で学んだことを、ささやかではあるが社会に還元していこうと思っている昨今だ。

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