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2019年3月の6件の記事

2019年3月27日 (水)

甲府城の桜 3月27日

 今日、甲府の桜開花のニュースがありました。風もなく穏やかな天気で、甲府城にはお城見学のお客さんに加えて、花見のお客さんもいっぱいで大賑わいでした。

 甲府城のコヒガンザクラは今正に満開です。桜の木の下にシートを敷いて桜見物の人たちが楽しそうでした。

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 ソメイヨシノの花も咲き始めています。木によってはもう満開に近い木もありました。

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 カワヅザクラも野面積みの石垣をバックに満開です。

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 稲荷櫓をバックにシダレザクラも満開です。

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2019年3月25日 (月)

湯村山の「シュンラン」を撮る

 知り合いが、ファイスブックに湯村山で撮ったシュンランの写真を載せていました。私も以前湯村山でシュンランを見たことがあり、前々からシュンランの写真を撮ってみたいと思っていたのですが、今日思い立って念願のシュンランの写真を撮りに出かけました。

 湯村山といっても、湯村山乗越からしばらく八王子山方向へ登ったところで見た記憶があり、そちらに向かいました。辺りをしっかり見渡しながら歩いたのですが見つからないのです。530m峰を過ぎ、鳥獣センターへの分かれ道まで行ってしまいました。これは場所が違うのかな、もしかしたら時季も違うのかなと思いながら、引き返しました。巻き道などが何ヶ所かありますので、行きに通らなかった山道を通るようにしました。

 見つけたのです、530m峰の北斜面辺り、道から1メートルくらい離れたところに。思わず「あった!」と叫んでしまいました。写真を数枚撮り、その辺りを見渡すと、なんといっぱいシュンランが咲いているのです。慣れた目に次々とシュンランの花が見えてきました。シュンランの花の写真を撮りまくりました。

 その後、山を下りましたが、慣れた目でよく見ると所々シュンランの花を見つけました。結構湯村山のかなり麓の山道脇にも咲いていました。沢山のシュンランの花の写真を撮ることが出来、よかったと思いました。

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「湯村山の花~2008~」(輿石恒彦・睦子 武田の杜管理事務所 2009年11月発行)に次のような記述があります。
「シュンラン」(ラン科シュンラン属)/春の訪れを告げる多年草の野生ランです。湯村山には至る所にあり、淡黄緑色の花がひっそりと咲くその姿は見るものの心を捉えます。花の塩漬けはお湯をさして、桜湯のようにめでたい席で用いられます。

2019年3月21日 (木)

里山「上の平山」「 ミソコボシ峠」を歩く

【 歩 い た 日 】 平成31年3月14日(木)
【コースと時間】 宮原スポーツ広場9:00-9:35上の平山三角点9:45-9:50山神祠-10:05ミソコボシ峠10:10-10:17アズマイチゲ群生地-10:25里山さんぽ道入口-10:37スポーツ広場
【 参考にした資料 】
  大人が楽しむ”里山づくり”の仲間「 山路会ホームページ」
    「 1:25,000地形図 切石」 平成11年1月 国土地理院

 中部横断道六郷ICを下り、右へ行くと国道52号線につながるのですが、今日の目的地宮原は左へ行きます。すぐの集落が宮原です。いつものようにスポーツ広場に車を駐めさせてもらいました。宮原の集落の中の道を行くとすぐ、里山上の平山(「うえんてえら」と地元ではいうそうです)の入口です。

 山道を2~3分登ったところから、もうミスミソウが咲いているはずなのですが、今日は見つかりません。あちこち眼を凝らしながら登ったのですが、ミスミソウは結局見つかりませんでした。かなり上方まで登ったところに、ミスミソウの葉っぱと萎んだ花の跡があっただけでした。ミスミソウはもう完全に終わっていたのです。

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 更に上を目指し登ります。途中峨ヶ岳がよく眺められる場所を通り過ごし、間もなく頂上、ここは昔畑だった場所です。富士山がちょっぴり頭を覗かせていました。枯れ草に埋もれた三角点(386.9m)を確認し、今まで歩いたことのない西方向に広い尾根道を、この先にあるという峠に向かいます。

 所々道跡がはっきりしないところがありましたが、途中山の神の祠を経て峠へ着きました。この峠「ミソコボシ峠」は、宮原から三沢へ抜ける峠だったそうです。この下を中部横断道のトンネルが抜けています。六郷インターがすぐそこに見下ろせました。

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 峠を宮原に向かって下りました。途中アズマイチゲの群生地がありましたが、花は開らいていませんでした。もう少し時間が経つと開くのでしょうか。満開の時に来てみたいものだと思いました。アスファルトの道に下り立つと、宮原の集落はすぐそこでした。

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 ミスミソウの写真が撮れず、少し残念でしたが、ゆっくりの里山歩き、峠歩きで十分満足でした。

 

* 先日、ココログが会社の方で、メンテナンス、リニューアルをしたのですが、ブログの写真の挿入の仕方や記事の書き方、アップの仕方などが今までと方法がかなり変わり、この記事もうまく書けずスムーズにアップできませんでした。もしかしたらどこか不都合があるかも知れません。ご容赦の程を。

2019年3月16日 (土)

庭の花を撮る 「クリスマスローズ」

 今年も我が家の庭で、今クリスマスローズが満開です。クリスマスローズというからには、クリスマスの頃咲くと思いきや、今の時季に咲くのです。もっとも、本来のクリスマスローズは、へレポラス・ニゲルという種類で、文字通り12~2月に咲くそうです。
 白、ピンク、紫・・・一重、八重・・・色々な種類があります。下を向いて咲く花が多く、写真に撮るのが難しいです。

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「クリスマスローズ」
 学名;Helleborus × hybridus/キンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)/原産地;南欧から西アジア/花言葉;「追憶」「私を忘れないで」

2019年3月10日 (日)

甲府城から 華光院の太子堂

 山梨県立考古博物館主催の史跡文化財セミナーに参加した。今回は、こうふ開府500年にちなんで「武田城下町を歩く」だった。甲府城に絡みながら、歩いたところを順次まとめていきたい。まず最初は、華光院(けこういん)の太子堂。Imgp50281_2

 華光院は、武田信虎が荒神山(今愛宕山の仏舎利塔がある辺り)に創建したものを、信玄が現在地に移したものだといわれている。

 境内にある太子堂は、元々甲府城本丸にあった毘沙門堂を、亨保9年(1724年)柳沢吉里が大和郡山Imgp50352に転封された後、亨保17年に移築したものだという。

 太子堂へ上る石段の脇にある説明板には、「・・・甲府城に関係した建物の中で、現存する唯一の建物です。・・・」とあった。

 境内から、甲府武田城下町愛宕町の街並みの向こうに南アルプス甲斐駒鳳凰の眺めが素晴らしかった。いいところに華光院太子堂は建てられているのだ。


<参考資料>
「平成 武田城下町絵図」 山梨県埋蔵文化財センター
華光院からいただいた資料 「華光院略縁起」
フリー百科事典『ウィキペディア』 「甲府城」

2019年3月 2日 (土)

3月2日畑熊のミスミソウ

 いつものように芦川に架かる橋を渡り、畑熊の集落に通ずる舗装の急坂をひとり登っていくと、賑やかな声が聞こえてきて、はてと周りを見渡した。上から若い男女数人が下ってくる。
 「花はどうでした」と聞くと、「いい写真がいっぱい撮れましたよ。」と楽しそうな若者たちの様子に、畑熊のミスミソウへの期待がぐーんと高まった。

 小さい沢を渡ると県で建てたミスミソウの看板がある。滑りそうな落葉が積み重なった階段を登るとジグザグの山道になり、もうその辺りからミスミソウが咲いていてうれしくなった。
 薄暗い林に入るとあちこちにミスミソウが咲いている。よく見渡さないとあちこちに咲いているミスミソウを見落とすので注意。

    撮影カメラ ; PENTAX K-7
         レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
    
               SMCPENTAX-DA  55-300mmED
                          smc PENTAX-M MACRO 100mm 

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