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2019年6月の7件の記事

2019年6月27日 (木)

定年後の暮らしは映画三昧 「長いお別れ」を観る

 めったにないことだが、映画半分も観ないうちに停電になった。すぐに非常灯がついて真っ暗にはならなくてよかった。しばらく待ったが、結局係員の誘導で映画館の外へ、映画館があるショッピングセンターの建物を出ると入口近くに大勢の人が戸惑ったようにたむろしていた。これは大事だ。停電は、2時間ほどで復旧したようだが、私は結局映画は観られなかった。
 その次の日に観に行けたのは、定年後の暮らしの特権か。入場料の払い戻しを受けて、改めて入場券購入、今度は全映画を楽しむことが出来た。

 映画は、認知症の父を巡っての家族のお話。扱っている内容は、現代的で色々難しい問題だが、映画には悪い人が一人も出てこず、安心して見ていられる映画だった。父を演ずる山崎努、母の松原智恵子、姉の竹内結子、次女の蒼井優、みんないい演技でよかった。
 認知症の介護は経験したことがあるし、どこにでもあるお話のようで、違和感なく観ていられた。父親がつぶやく「遠いんだよ・・・」という言葉は、もしかしたら認知症を的確に表しているのかも知れない。認知症が進む父親と、次女それに不登校の孫が気持ちを交わせることが出来る場面は感動的だ。「だいじょうぶ。記憶は消えても、愛は消えない。」

・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。

「長いお別れ」
製作年/2019年 製作国/日本 配給/アスミック・エース 上映時間/127分
スタッフ;監督/中野量太 原作/中島京子 脚本/中野量太 大野敏哉 エグゼクティブプロデューサー/豊島雅郎
キャスト;蒼井優/東芙美 竹内結子/今村麻里 松原智恵子/東曜子 山崎努/東昇平 北村有起哉/今村新

2019年6月22日 (土)

葛飾柴又散策 三井記念美術館

<勧学院第25期生同窓会「輝きの会」令和元年第1回の活動は、寅さんの「葛飾柴又」、そしてめったに行くことのない「三井記念美術館」への日帰り旅行でした。>

  寅さん映画を私は何度観たことでしょう。映画で観たり、レンタルビデオで観たり、今もBSのどこかのチャンネルで放映しています。その寅さんがふらりと帰って来て、いつも騒動を起こす団子屋「くるまや」がある葛飾柴又へ行ってきました。Dsc_01020

 まず柴又帝釈天題経寺へ、その後門前の商店街を歩きました。とらやさんでは草だんごを買い、少し行儀が悪いですが食べながら京成金町線柴又駅までぶらぶら散策。寅さん記念館に入り、男はつらいよの世界を楽しみました。隣の山田洋次ミュージアムでは、山田洋次監督の懐かしい映画(これらもほとんど観たかな)に関する展示もありました。その後、記念館の後ろにある矢切の渡しを眺めてバスに乗車したのでした。

Dsc_01090 「三井記念美術館」は、めったに行くことのない美術館ですが、今回の見学先となりました。折しも、「円覚寺の至宝-鎌倉禅林の美-」の特別展が開催されており、沢山の重要文化財の彫刻とか絵画書跡などを見ることが出来ました。またこの美術館がある三井本館の建物自体が昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として国の重要文化財に指定されているのだそうです。

 昼食は、東武ホテルレバント東京のヴェルデュールでバイキング、美味しかった。

 いつものように気のおけない仲間と楽しい一日、満足満足の日帰りの旅でした。

2019年6月18日 (火)

山梨百名山「蛾ヶ岳」に登る

<いつもの気のおけない仲間との楽しい山歩き、今回は四尾連湖から蛾ヶ岳(ひるがたけ)へ山歩きでした。>

【 歩 い た 日 】 令和元年6月14日(金)
【コースと時間】 四尾連湖水明荘駐車場-蛾ヶ岳登山口9:10-9:35大畠山肩9:40-10:20西肩峠10:25-10:40蛾ヶ岳11:20-12:20大畠山12:25-12:40四尾連峠-13:00四尾連湖水明荘駐車場
【 参考にした資料 】
 「 新版 アタック 山梨百名山 」 山梨メープルクラブ 平成22年4月 山梨日々新聞社 
 「 1:25,000地形図 市川大門」 平成8年10月 国土地理院
 「 甲斐の山山 」 小林経雄 平成4年3月 新ハイキング社Imgp63455

 

 足馴らしの意を込めて、みんなで四尾連湖畔の水明荘まで駐車料を払いに行きました。一台一日400円也。水明荘前で、誰もいない静かな四尾連湖を眺め、駐車場へ戻りました。支度をして、駐車場すぐにある、蛾ヶ岳登山口から登り始めました。

  最初の30分が厳しい登りですが、登山道は稲妻形に上っていて余り疲れを感じず大畠山(おおばたけやま)肩へ着きました。ここで一休み。Imgp63290

 ここから先は、展望はあまりないけれどもほとんどが快適な平坦な道尾根歩き、よく地元で整備して下さっている山道を楽しく歩きました。Imgp63240

  西肩峠からの最後の登り15分のコースタイムを13分で登り、私たちもまだまだ元気だねと話しました。頂上(1279.6m)からは、先ほどの四尾連湖が眼下に目ん玉のように見えていました。富士山も全体は雲に隠れていましたが、頂上付近が少し眺めることが出来ました。振り返ると、八ヶ岳も雲の上に浮かんでいました

 下りは大畠山肩から先に進み、大畠山(1117.6m)に登り、四尾連峠を廻って四尾連湖に下りてきました。


  5年前に登った蛾ヶ岳(平成26年8月23日の記事)
               → 山梨百名山「蛾ヶ岳」 西肩峠 四尾連峠

2019年6月15日 (土)

アクセスカウンター99,999 そして10万を達成

Imgp592800_1 今日の昼過ぎ、このページの左上に設置している私のブログ「山と山の花」のアクセスカウンターが、「99999」という「9」の5桁並びの数字を示しました。
 この面白い記念すべきアクセスはどなただったでしょうか。記念品をお渡ししたいぐらいです。

 Imgp24720そしてその後、このブログのカウンターが10万の数字をクリアしました。平成14年にこのブログを書き始め、17年半で閲覧者10万を達成したことになりました。(書いた記事数も、ちょうど1,100件を超えたところです。)Senjyo004

 これもいつもご覧いただいているみなさまのお陰で、厚く感謝申し上げます。
 これからも立ち止まらずせっせと記事を書いていこうと思っています。どうかどうか引き続きよろしくお願いいたします。

     写真右上;ピンクバラ(花言葉;感謝)我が家の庭で 2019/5/8撮影
     写真左 ;  甲斐駒ヶ岳(仙丈ヶ岳から)2017/10/1撮影
     写真右下;高嶺に咲く花(仙丈ヶ岳)2013/8/5撮影

2019年6月11日 (火)

庭の花を撮る 「百合の花園」

 「クリスマスローズの花園」「オダマキの花園」「バラの花園」「紫陽花の花園」に続き、今日の”庭の花を撮る”は「百合の花園」。

 ユリは、風が吹くと花が揺れるところから”揺すり”といわれ、それから「ユリ(百合)」と名付けられたそうだ。花言葉は「無垢」「 純粋」、黄色の百合は「陽気」。色によって花言葉もちがうとか。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
         レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
                SMCPENTAX-DA 55-300mmED

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2019年6月 8日 (土)

庭の花を撮る「紫陽花の花園」

 「クリスマスローズの花園」「オダマキの花園」「バラの花園」と、我が家の庭に豪華に可憐に咲く花を紹介してきましたが、今回は「紫陽花の花園」。
 ”「庭の花を撮る」-ありきたりの花が多いのだけれど・・・わが家の庭に咲く花々-” の記事を今まで226件とずいぶん沢山アップしてきているのですが、不思議にアジサイの記事をアップするのは今回が初めてなのです。
 薔薇の花と同様、アジサイが今年はいつもの年より見事に花開き綺麗に、沢山の種類が咲いています。まさに「紫陽花の花園」です。
 何よりもこんなに素晴らしい花を咲かせる一本一本のアジサイたちに感謝。そして、一年中アジサイの世話をせっせとするわが妻にも感謝です。

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「アジサイ」
学名;Hydrangea/科・属名;アジサイ(ユキノシタ)科アジサイ属/原産地;日本、中国、台湾、北アメリカ/別名;ホンアジサイ、 セイヨウアジサイ、七変化(シチヘンゲ)、八仙花(ハッセンカ)
花言葉;浮気、移り気、辛抱強い愛、乙女の愛

撮影カメラ ; PENTAX K-7  レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

2019年6月 1日 (土)

甲府城二の堀跡に新青沼橋架かる こんなところに甲府城お堀跡(その20)

<日本百名城に数えられる「甲府城(舞鶴城)」には、お堀が鍛冶曲輪の南、遊亀橋両側に残存する。これが内堀の一部で甲府城で残っている唯一のお堀らしいお堀である。 甲府城には一の堀(内堀)、二の堀、三の堀があったが、そのほとんどが埋め立てられ当時の様子を知ることは出来ない。それでも、普段よく行っている場所、よく通っている道路の脇など思いがけないところに、川になったり、ちょっとした溝、側溝になったり、また暗渠になったりで、甲府城のお堀跡が市内各地に残っている。>

 以前、甲府城二の堀跡で紹介した堀(*)に新しい橋が架かっている。甲府駅脇の信玄公像前の道路を300mばかり西方向に進むと突き当たりに広い駐車場がある。Imgp56240 今その駐車場を斜め左に突っ切り、横沢通り方面に向けて新しい道路がつくられている。この道路が出来上がると、横沢通りから甲府駅に行くのにずいぶん便利になるだろう。(もっとも横沢通りのJR中央線ガードは長い間、工事で交通止めになっていて開通が何時になることやら。)

Imgp56250  その新しい道路が二の堀跡を越える橋が「新青沼橋」だ。もう真新しい銘板が取り付けられている。この工事で、この辺りの二の堀跡は、前に紹介したときとは(*)ずいぶん変わってしまっている。

 これまでの時代の流れの中で、残っていた甲府城のお堀跡も姿を変えて来たのだろうし、これからもさらに変わっていくだろう。仕方がないという気持ちもあるが、何か寂しい気持ちがする。せめて甲府城お堀跡とかの説明板でも設置されるとうれしいのだが。

 

写真右上;西側横沢通り側から撮っている。手前から伸びている道路が写真中央で二の堀跡を渡る。そこに新青沼橋。左に見える茶色の大きな建物は最近出来た大原学園の建物。公務員志望の大勢の学生さんが勉強している。

写真左下;二の堀跡がここでクランクし北に向かう。側壁も以前とは違い新しくなっている。JR中央線の線路を潜って北へ続いている。 

(*) 「こんなところに甲府城お堀跡」(その7) 共立病院北側 二の堀跡

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山と山の花セレクション

  • マツムシソウ
     山登り山歩きの折、撮りためて来た写真を主に「山と山の花セレクション」をまとめました。ご覧ください。

続 山と山の花セレクション

  • ミヤマシャジン
     山歩きの折に撮った山と山の花の写真・・・「続 山と山の花」です。ご覧ください。
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