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2019年8月10日 (土)

定年後の暮らしは読書三昧 佐伯泰英「居眠り磐音」を読む

 佐伯泰英の「居眠り磐音」を読んでいる。今、江戸双紙17巻「紅椿ノ谷」だ。この先 30巻 ぐらいまであるようで、まだまだ楽しめるということでうれしい限りだ。

 この小説は、映画化されたりテレビドラマ化されたりで観ている。映画は観たがまったく物足りず、ブログに書く気にもならなかった。
 テレビの方は先日までBSプレミアムで再放送がされていた。ドラマの最後で、磐音とおこんが江戸に向かって草原の中の一本道を二人で手に手を取り歩き遠ざかって行くシーンが印象的だった。ハッピーエンドだ。

 多分、小説通りテレビドラマ化されたのだと思い、お話のラストはわかるわけだが、小説本は実に面白い。テレビにはなかった話もいっぱいあり、甲州市川陣屋とか鰍沢、十谷大柳川が出て来たり、必然的に江戸のこの時代の様子、歴史に関わる話も出て来たりで、これから読み進んでいくのが大いに楽しみである。

 一冊を読み終わり、次を読み進めることの楽しさといったらない。何か読んでいるとき、不思議と心が落ち着くのだ。

・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

 

 「居眠り磐音 江戸双紙17 紅椿ノ谷」 佐伯泰英 著 双葉文庫 2010年11月11日第31刷発行

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