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2019年9月10日 (火)

こんなところに甲府城お堀跡(その21) 二の堀跡から三の堀跡(濁川)へ

 甲府市街桜町南交差点の南東、中銀柳町支店と小宮山印店の間に、 甲府の繁華街桜通り東側を下ってきた二の堀跡がここで顔を出す。Imgp68441ここからは三の堀跡となる。巾3~4m、深さも4~5mあり、両側と底が石垣、コンクリートで固められている。繁華街に一部残っている二の堀跡とは違い、川といっていいようなものだ。濁川がここから始まるといってもいいのだろうか。堀跡らしくなっている。この先川幅はだんだん広がっていく。

Imgp68142  中銀柳町支店と小宮山印店の間を出発点に100mばかり南進した三の堀跡は、老舗「鰻 松月」の所で 、東側にクランクし50m程進み遊亀通り緑橋をくぐって行く。確かここ緑橋の所には、以前歩道橋があり、道案内の目印になったものだ。緑橋を潜った三の堀跡は、更に東に進む。

写真右上)中銀柳町支店東側の三の堀跡。金網の間から南方向を撮っている。
写真左下)クランクした三の堀跡。東方向を撮っている。遊亀通り緑橋が見える。

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甲府城・歴史」カテゴリの記事

コメント

 コメントありがとうございます。
 「こころ旅」は、私は見ていないのでわかりませんが、火野正平さんが自転車で走ったのは、きっともう少し下流の濁川で、春の土手の道を走ると気持ちがいいところでしょう。

 井上大仁さんは残念でした。次を期待したいですね。

こんにちは。
濁川、春に「こころ旅」で出てきました。
火野正平さんが自転車で甲府の街を旅してました。
小さな川でしたが、お堀でもあったのですね。

さて、さっきまでマラソンの五輪代表を決めるレースの中継を観ていました。山梨学院大学出身で、優勝の有力候補だった井上選手が失速してしまい、ちょっと残念でしたが、見応えのあるレースでした。

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