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2019年11月20日 (水)

新山梨環状道路東部区間 西下条ランプと落合西ランプ間の工事現場の見学

 11月18日は「土木の日」だそうだ。漢字で十一月十八日と書くと、なるほどなと思う。今年も11月16日(土)に実施された土木学会山梨会の「土木の日現場見学会」に参加させてもらった。今回は、新山梨環状道路東部区間と中部横断道未開通部分の工事現場の見学であった。ここでは、新山梨環状道路東部区間の工事現場見学について記述する。

 新山梨環状道路の南部区間は既に完成して、私も頻繁に利用、走ったことがあるが、今回の見学場所はその先、西下条ランプから落合西ランプの間の工事現場である。西下条ランプすぐ東側の蛭沢川に架かる隠地大橋はほとんど完成しており、後は舗装を待つ段階だという。更にその先、中央道の下を環状道路が横切るのだが、ここの工事がすごい。中央道の車を走らせながらの工事だ。大がかりな大工事だと思った。

 現場の方が強調していたのが、ICTを活用しての工事である。「調査・設計から施工さらには、維持管理・更新まで全てのプロセスにおいてICT技術を導入した工事」を国土交通省をはじめ、各自治体が積極的に進めているそうで、新環状道路建設工事でもICT施工技術を積極的に取り入れているという説明を係の方が一生懸命してくれたが、難しくてとても全部はわからなかった。

<西下条ランプの東側蛭沢川に架けられている隠地大橋>
Imgp71951


<中央道の下を潜る環状道路の工事現場>
Imgp71981


<中央道の下、土管に囲まれている部分を環状道路が通るのだという>
Imgp72011


<環状道路が落合西ランプに向かって伸びている>
 右を濁川が流れており、更にその右側が笛吹川だ。
Imgp72001

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