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2020年1月の9件の記事

2020年1月30日 (木)

梅花咲く 甲府城跡 令和2年1月29日

 いつものように、甲府城稲荷曲輪入口にある梅林の花情報です。梅園には20本ほどの梅の木がありますが、そのうち3本に花が咲き始めました。紅梅と白梅両方咲いていますが、どれも三分咲きというところでしょうか。

 甲府城の梅園は、JR甲府駅南口を出たら左方向へ、以前に比べてずいぶん広くきれいになった歩道を、去年9月に閉店した山交デパート北側を東に進みます。舞鶴陸橋の階段は上らずガード下を進み、最近出来た大きなホテルを右に通り過ぎ、右のお城の方を見上げるとわかります。稲荷曲輪の入口に紅梅白梅20本ほどの梅林があります。
 余談ですが、この近くに梅林門があったという古絵図を見たことがあります。興味あります。今後確かめていきたいと思っています。 

 今度の土曜日曜には、天気がよければ探梅行、いいかもしれません。梅の花見を兼ねて、是非甲府城においで下さい。

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2020年1月25日 (土)

定年後の暮らしは映画三昧 「ラストレター」を観る

 またまた、定年後の暮らしは映画三昧・・・ 「ラストレター」を観た。

 まず、映像が綺麗だった。どこで撮影したのか見落としたが、トップシーンの滝の景色、その後の田舎の景色も古い家の中の様子もいい。こういう心が洗われる綺麗ないい景色が出てくる映画を私は好きだ。

 勘違いから始まった裕里と鏡史郎の再会と文通、単純に久しぶりに同窓会で出会った二人の恋が始まったということでないことが面白い。鏡史郎は、未咲の妹だということにはすぐ気がついているのだ。廃校になった学校の景色は、何か中学生高校生だったその頃の自分のことを懐かしく思い出させる(^_^)

 いわばちょっとした不倫映画なのかも知れないが、さらっとした爽やかな話でいい。主演の松たか子の爽やかなキャラクターがそう感じさせるのかもしれない。
 反対に、阿藤役の豊川悦司は暗いドロドロとしたどうしようもない人間役柄をうまく演じていた。中山美穂も、あっさりとしながらも阿藤を深く愛しているのだろうという妻を演じていて好感が持てた。

 爽やかといえば、広瀬すずと森七菜も爽やかな若い娘を演じていてよかった。素晴らしい息の長い女優に育つことを祈っている。


 ・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。

◆ ラストレター ◆
<スタッフ>
監督;岩井俊二 脚本;岩井俊二 原作;岩井俊二 音楽;小林 武史 撮影;神戸 千木
<キャスト>
岸辺野裕里;松たか子 岸辺野颯香;森七菜 遠野鮎美;広瀬すず 岸辺野宗二郎;庵野秀明 乙坂鏡史郎;福山雅治 阿藤;豊川悦司 サカエ;中山美穂 他

 

2020年1月24日 (金)

定年後の暮らしは映画三昧 「太陽の家」を観る

 最近は正に映画三昧・・・今回は長渕剛主演「太陽の家」。

 あの寅さんのように、自由奔放、単純、しかし思ったことはやり通す、弱いものに優しい、そして女に弱い。そんな信吾役を、あの「乾杯」の長渕剛がうまく演じていた。そしてその信吾をよく理解し、信吾の生き方を後ろから支え力づけている妻美沙希役を、飯島直子がとてもいい感じで演じていた。

 二人の子供も信吾の本当の子供ではないようだが、映画では詳しくは語られない。そんな二人も、時には反発、反抗もするが、最後には信吾の生き方を理解し、後押しをする。家族とは何か、本当の家族とは何かを考えさせられた映画だった。

 広末涼子演じる芽依の子龍生(準主役のような気がする)を信吾が山へ連れて行き、一緒に木に抱きつき耳を木肌に付け、木が根っこから水を吸い上げる音を聞かせる場面がある。私も若い頃、同じ経験をしたことがある。音を聞き、木が生きている、水を吸い上げ大きくなる・・・木の力強さ、命を感ずるのだ。信吾が、自信なげで臆病だった龍生を元気にし成長させた。母親が亡くなっても強く生きていくことだろう。

・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。


◆ 太陽の家 ◆

<スタッフ>
監督:権野元 脚本:江良至 製作:喜本孝 プロデューサー:遠藤茂行、飛田野和彦 制作:楽映舎 製作会社 映画「太陽の家」製作委員会
<キャスト>
川崎信吾:長渕剛 川崎美沙希:飯島直子 川崎柑奈:山口まゆ 池田龍生:潤浩 池田芽衣:広末涼子 河井高史:瑛太 他

2020年1月20日 (月)

小倉実華さんお帰りなさい! NHKラジオ第1マイあさ

 今朝、いつものようにラジオのスイッチを入れると、NHKラジオ第一放送が聞こえてきた。「マイあさ」を時計代わりに聞くともなしに聞いているのだが、「小倉実華」という名前が出て来てビックリした。え~、あの小倉実華さんではないか。
 小倉さんのなつかしい声が聞こえてきて、小倉実華さんが戻ってきたんだと、とてつもなくうれしかった。

 去年3月に惜しまれながら当時の「マイあさラジオ」をやめた小倉実華さんだ。NHKを辞めたとも聞いたのだが。今朝は、いつまで担当するのか、どういういきさつで戻ってきたのか聞き逃したが、とにかくうれしい。放送の中でも、全国の視聴者からお帰りなさいの投書が一杯だとのこと。私も投書したいぐらいだ。

 私のこのブログで小倉さんのことを書いたことが何度もあり、これらへの記事へのアクセスが、小倉さんがやめた後もよくあったが、今朝はアクセスがさらに一杯。小倉さんの復帰をみんなが喜んでいるのだ。このままずっと続けて欲しいと思う。

  → 楽しみなNHKラジオ「マイあさラジオ」小倉実華さん
  → あれ、土曜日だけど小倉実華さん? NHK「マイあさラジオ」

2020年1月10日 (金)

定年後の暮らしは映画三昧 「カツベン!」を観る

 「カツベン!」を観た。観ての感想ちょっと。

* ドタバタや大げさなアクションは、映画の面白さ、楽しさを増すのかとも思うが、私は余り好きではない。特に、後半のドタバタはどうだろう。

* チャップリンの映画を意識しているのではないかと思った。

* 芸達者な竹中直人、渡辺えり、小日向文世などが出演していて、いい演技で映画を盛り上げていた。

* 映画が好きで映画の本まで出版した知人がいるが、彼はこの映画を観てどう思っただろうか。きっと、ちゃんとしたカツベンの物語を期待しただろうな。

 余り筆が進まない・・・

スタッフ・キャスト
監督;周防正行  脚本;片島章三 上映時間;126分 配給;東映 
出演者;成田凌 黒島結菜 永瀬正敏 草刈民代 山本耕史 竹中直人 渡辺えり 井上真央 小日向文世 他 

 

2020年1月 8日 (水)

定年後の暮らしは映画三昧 「男はつらいよ 50 お帰り 寅さん」を観る

 「男はつらいよ 50 お帰り 寅さん」を観た。寅さんシリーズは、映画館ではなかったが、テレビや借りてきたビデオで(DVDではなく正にビデオの時代に)49巻全部見ている。何度も観た巻もある。久しぶりの寅さんで、どんな映画に仕上がっているか楽しみだった。
 また去年6月、勧学院OBの仲間と一緒に寅さんの故郷柴又を訪れていただけに親しみを持って観た。(写真はその時撮ったもの)Dsc_01022

 オープニングの桑田佳祐の歌は、若干の違和感があったがまあそれなりによかった。吉岡秀隆演ずるあの諏訪満男が小説家になっているなんて。まあ何となく予感はあったが。
 時々吉岡秀隆が出ている映画やテレビドラマを見るがうまい演技で好きだ。今回の映画物語メインの満男とイズミちゃんの話も、ある意味ハッピーエンドでよかった。安心した。次の寅さんがあったら、どうなるか(^_^)

Dsc_00922  今の技術で寅さんを生きているように蘇させるのかとちょっと思ったこともあるが、過去の映像を挿入するという感じで、それでよかったと思う。今回の話に、なつかしい昔の映像を違和感なく組み込んでみせた山田洋次監督はさすがだ。それが今回の映画の大きなねらいだろうと思うが。

・・・いい映画はいい。大げさにいうと生きていてよかったと思う一時だ。

『男はつらいよ 50 お帰り 寅さん』
監督/山田洋次 脚本/山田洋次 朝原雄三
出演/渥美清  倍賞千恵子 吉岡秀隆 後藤久美子 前田吟 池脇千鶴 夏木マリ 浅丘ルリ子 美保純 佐藤蛾次郎 カンニング竹山 立川志らく 小林稔侍 笹野高史 橋爪功  ほか

2020年1月 4日 (土)

アマチュア無線でニューイヤーパーティー

 このブログのアマチュア無線のページの更新が途絶えていて、「アマチュア無線」等で検索して訪れて下さる方に申し訳なく思っている。今日は先日行われたニューイヤーパーティーについて書くことにする。

 ニューイヤーパーティー(QSOパーティー)は、JARL(一般社団法人日本アマチュ無線連盟)が主催し毎年1月2日午前9時から3日午後9時までに開かれている、アマチュア無線局同士で新年の交信をする催しである。もう少し詳しくいうと、アマチュア無線で相手と交信し、コンテストナンバー(信号強度と名前)を交換する。そして20局以上と交信し、その結果をJARLに報告すれば、干支のステッカーが貰える。このステッカーを毎年集め、十二支がそろうと、更に素敵な盾がもらえるというものだ。盾は有料だが(^_^)。 盾をもらうには12年かかるということになる。

 このニューイヤーパーティーには、アマチュア無線が盛んで賑やかだった頃、盛んに交信をした懐かしい局が電波を出すので、私は毎年参加している。いつもは結構せわしい交信をしているのだが、このQSOパーティーではみんなゆっくり交信をするのもいい。
 今年は私は、3.5MHz帯と7MHz帯、144MHz帯で参加し、1日で20局を達成した。いつもは電波を出す局が少ない144MHzにも沢山の局が出ていて、開局当時交信をした懐かしい局の話も出て、今年も楽しい交信が出来た。早速書類を作りJARLに送付した。

<いつも交信をした局に送っている私のQSLカード>
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2020年1月 1日 (水)

令和2年元旦 新年を迎えて・・・


  明けましておめでとうございます!


< 令和2年 新年を迎えて・・・ >

 甲府盆地の元旦は、穏やかな日和で、清々しい新年を迎えました。そして、家族みんな元気で正月を迎えることが出来ました。今年も家族一同、健康で明るくよい年でありますよう願わずにはおれません。
 元旦の朝、私はお雑煮の朝食を早めに食べ、自治会の新年ご互礼会へ出かけました。近所の皆様と新年の挨拶を交わし、道祖神前で地域の安全と安心、平穏、益々の発展を祈ったのでした。その足で、千塚八幡神社に向かい、初詣を済ませました。
 戻ってきて、玄関先に朝届いていた分厚い新聞を取り入れゆっくり読みました。お昼前届いた年賀状を読み、出すのを失礼した方々に改めて年賀状をしたためました。元旦の一日が終わりそうです。

< 元旦に思う・・・ > 
 何か世界中がおかしくなっています。あちこちで戦争やテロ、争い、憎み合いが絶えません。自分の国さえよければいい、自分たちさえよければいいというふうな風潮が世界に拡がってきているような気がしてなりません。人権や民主主義が軽んじられ揺らいでいます。 
 日本も同じような傾向です。大勢の人が反対していることを強引に押し通そうとする、うそや不正、ごまかしがまかり通り、うやむやの内にそれが認められてしまう。弱い人をターゲットに悪事を重ねる、いっこうになくならないオレオレ詐欺、幼い子供を躾とごまかし殺める。日本はどうなっているのか、どうなってしまうのでしょうか。
 令和の時代、新しい時代、日本は、はたして戦争がない平和な日本であり続けることが出来るでしょうか。今まで学び勉強してきた歴史、新聞の記事や投書、テレビラジオのニュース番組などを通してその不安が増しこそすれ減ることはありません。
 令和2年が、戦争のない世界、平和で平穏な日本に向けて前進の年であって欲しいと祈らずにはおれません。今年がけっして「戦前」にならないように、息子、かわいい孫たちが戦場にかり出され、そしてやがて日本が戦場になるような方向に絶対進まないよう、ささやかでも私に出来ることをしていこうと思う正月です。

<今年も生涯学習、ボランティアに精を出して・・・> 
 私は定年退職後10年余りが過ぎました。心身ともに健康で過ごしています。(先日行った特定健診でも、まあまあの成績でした。)
 このブログでもよくふれていますが、近くの公園や河川敷のウオーキング、山歩き、峠歩き、時たまのゴルフなどが健康の秘訣なのでしょうか。また、野菜づくりも気持ちが和らぎます。家の隣に新しく畑を作ることにしました。先日、知り合いの植木屋さんに畑の土を搬入してもらいました。より近くの場所で畑作り野菜作りにも益々精を出していきたいと思います。
 県が推奨している生涯学習の一環で設置している山梨勧学院入学を機会に始めた「キャンパスネットやまなし」で学習講座ボランティアの単位認定が、7年かかってようやく1,000点を超え山梨県知事名の奨励賞をいただきましたが、次は1,500点2,000点を目指し引き続き鋭意精進していこうと思っているところです。
 また勧学院25期生の同級生で作ったOBの会が続いており、自主的な学習や研修での学びとその合間の仲間との語らいも楽しいです。同じく27期生OBの山登りのクラブが続いており、気のおけない仲間との山歩きは楽しいです。写真係として今年も積極的に参加していこうと思っています。 
 さらに六年余り前から始めた甲府城御案内仕隊の観光ボランティア、地域の学校の安全パトロールボランティアも生きがいの一つになっています。
 今まで、長い間勤めてきた仕事に関わり時々請われて続きの仕事をさせていただいてきましたが、この仕事も昨年、完全に卒業させてもらいました。大事な仕事である意味しんどい仕事でもありましたので、終わりにし、ほっとしているところです。それでもこれまでライフワークとしてきた仕事ですので、これからも注視、見守っていきたいと思っています。

< ブログで日々を綴る・・・ >
 新年早々私のブログ「山と山の花」をご覧、お読みいただき、ありがとうございます。ここは、私の趣味の山歩き、山や山の花の写真、アマチュア無線、パソコン、野菜づくり、観光案内をしている甲府城のこと、その他極端にプライベートなこと以外のいろいろなことを気ままに書き込み載せているささやかなブログです。今年も、前述した戦争のない平和な日本に向けて私なりの取り組みもこのブログに記事を載せていきたいとも思っています。
 このブログ「山と山の花」の中の特に山歩き、峠歩き、古道歩きに関わる内容に絞ったブログ「私の山歩き峠歩き古道歩き」を造ってきましたが、このブログは、近々ADSL回線からから光ファイバーにインターネット回線を変えるのに伴い残念ながら閉鎖としました。

< ホームページも継続したい・・・ >
 さらにブログとは別に、ホームページ「山と山の花、アマチュア無線そしてパソコン」も設置していますが、インターネット回線の変更で、引き続き続けられるかどうか不透明です。何とかプロバイザーを変えても継続できるよう努力していこうと思っています。

< ご感想、ご意見、コメントを・・・ >
 ご感想、ご意見などコメントをいただくととてもうれしいです。ブログの記事からコメントがいただけるシステムになっています。記事の下の「コメント」をクリックしてくださると書くことが出来ます。ブログは毎日ではないですが、結構頻繁に新しい記事を書いています。

< それでは、あらためて・・・ >
 今年が、皆さまにとって健康で幸多き年となりますよう心からお祈りしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

令和2年元旦 寒菊が咲いている

< 冬菊(寒菊)が咲いている・・・ >
 新年を迎え、清々しい元旦の朝、我が家の庭の菊が綺麗に花を咲かせています。

 この菊、冬になっても咲いているので、「冬菊」「寒菊」「残菊」「晩菊」などと色々に呼ばれます。この先、枯れると「枯菊」となるとか。

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