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2020年2月の7件の記事

2020年2月25日 (火)

密かに春の訪れを告げる花 宮原のミスミソウ

 「ミスミソウ」で検索をして私のブログを訪れる人が多くなりました。ミスミソウが咲く時季になったのです。うれしいことです。

 先日はちょっと早いかなと思いながら、下芦川の畑熊へミスミソウを撮りに行きました。結構ミスミソウの花が撮れ、よかったです。

 今回は、旧六郷町の宮原のミスミソウを撮りにいきました。宮原へはもう何回もミスミソウの写真を撮りに出かけています。また、去年は上の平山(386.9m)まで登り、ミソコボシ峠を下る里山歩きを楽しみました。(下にそれらのページへのリンクを載せましたので、是非そちらもご覧下さい。)

 宮原のミスミソウは、今回も密やかに咲いていました。本当に眼を凝らして見ないと見つかりません。もしかしたらこの間の畑熊と同様、まだ時季が若干早かったのかもしれませんが、眼を凝らして見ると落葉の影に隠れて咲いているのです。本当に密やかに密やかに春の訪れを告げる花ミスミソウが咲いているのでした。

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 2019年3月21日の記事 → 里山「上の平山」「ミソコボシ峠」を歩く

 2018年3月21日の記事 → 宮原の里山に「ミスミソウ」咲く

 2017年3月12日の記事 → 里山を歩く 市川三郷町上の平(うえんてーら)

 2017年3月6日の記事 → 宮原の「ミスミソウ」を撮る

 

2020年2月20日 (木)

年後の暮らしは読書三昧 続 「古着屋総兵衛影始末」を読む

 新潮文庫「古着屋総兵衛影始末」を面白く読み進めている。作者はあの「居眠り磐音」の佐伯泰英だ。6巻目の「朱印」を読み終わった。

 今巻では、総兵衛一行が、青梅街道を、氷川から、丹波山、柳沢峠を越え塩山、甲府へ入った。甲府城、甲府城下町などが登場した。ずいぶん詳しく書かれておりうれしくなった。そして甲府から出発、鰍沢から、身延、万沢を通り舟で岩淵に向かい、江戸に戻るというコースで通った物語だ。

 身近な地名、もの、人物がなどが出て来て、うれしくなってしまった。興味をもって読み進めることが出来た。

 小説に出て来た身近な地名、人物など・・・
 軍畑 沢井 氷川 鳩ノ巣 鴨沢 丹波集落 丹波渓谷 小楢山 一之瀬川 柳沢峠 霊峰富士 鶏冠山 大菩薩嶺 雲峰寺 塩山 重川 笛吹川 恵林寺 昇仙峡 湯村 弘法ノ湯 石和 ほうとう 善光寺 荒川 仙娥滝 躑躅ヶ崎館 釜無川 韮崎 祖母石 穴山 大武川 精進ヶ滝 八代郡浅利 鰍沢 青柳 甲州三河岸 角倉了以 波木井 身延道 万沢 十島 岩淵 

・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

  こちらもお読みください
  → 2020年2月7日の記記事
    「定年年後の暮らしは読書三昧 『古着屋総兵衛影始末』を読む」


 「古着屋総兵衛影始末 『朱印』」 佐伯泰英 新潮文庫 平成23年11月25日 三刷

2020年2月18日 (火)

雪割草(ミスミソウ)を撮りに畑熊へ

 ミスミソウは、雪割草ともいうそうだ。暖冬ということで、もしかしたらそのミスミソウも早く咲くのではないかと思い、例年より10日ほど早いか、今日出かけてみた。
 しかし、やっぱり少し早すぎたようだ。花の最盛期は、あと一週間後、十日過ぎだろうか。それでもよく目を凝らすと、所々に小さな小さなミスミソウがさびしそうに咲いていた。花を愛でながら写真を撮った。

 以前に比べ、畑熊の集落へ行くアスファルトの道から、ミスミソウ咲く山の中へ入る道がとても荒れている。(熊畑の集落に登る古い山道だったのだろうが。)また咲いている場所も山の斜面で、歩くのに運動靴ではちょっと厳しいかもしれない。滑落して死ぬようなことはないが、すべり落ちてケガをするかもしれない。花を守るためにも、軽登山靴をお奨めする。

   撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
           SMCPENTAX-DA 55-300mmED

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2020年2月15日 (土)

生の壇蜜さんに逢いに 「俳句王国がゆく」

 先日、壇蜜さんを正確には”見に”行ってきました。NHKBSテレビの「俳句王国がゆく」の富士川町での公開収録に、壇蜜さんが出演していたのです。

 会場はずっと前、やはりNHKのラジオ「歌の日曜散歩」の公開放送があった富士川町ますほ文化ホールでした。座席指定券を受け取り、開場まで時間があったので、ホールの広い前庭のベンチでお弁当を食べました。この時期にあわない穏やかな暖かい日で、他の皆さんもひなたぼっこという感じで、あちこちのベンチに座り過ごしていました。

 メインの夏井いつきさんの、俳句のおしゃべりは大変面白かったです。テレビの他局の俳句番組でもそうですが、的確な批評、添削でなるほどなと思うことが多かったです。話の進め方も上手で、私も俳句を作ってみようかなと思わせられるほど、楽しくためになる番組だなと思いました。

 さて、壇蜜さんはやはり素敵でした。話し方、物腰に艶があります。小遊三さんが好きになるはずです。壇蜜さんとお逢いすることが出来、俳句の楽しい勉強もできて、楽しい時間を過ごすことができ、満足満足。

 

2020年2月 8日 (土)

春到来を告げる花「セツブンソウ(節分草)」咲く

 いつもより十日余も早いのではないだろうか、先日の地元の新聞にセツブンソウが咲いているという記事が載っていた。甲府盆地は、二三日前から寒い日が続いているが、日射しは大分強くなり今日は比較的暖かかそうだということで、毎年のことだがセツブンソウの写真を撮りに出かけることにした。

 JR身延線芦川駅から芦川沿いに県道を車で遡る。ミスミソウ群生地の畑熊の入口から車で更に10分ほど行ったところに古宿(”ふるやど”と読むらしい)のバス停がある。そこを5~6m山に入ったところ個人のお宅の裏に「セツブンソウ」の群生地がある。

 枯れ葉が積み重なった斜面一面にセツブンソウの白い可愛い花が咲き乱れていてうれしかった。ちょうど光り具合もよく、道端にもいっぱいセツブンソウが咲いていて踏まないように気を付けながら、標準、望遠、マクロのレンズを使って思う存分花の写真を撮ることが出来た。

 撮影カメラ PENTAX K-7
   レンズ SMC PENTAX-DA 18-55mmAL
         SMCPENTAX-DA 55-300mmED
         SMC PENTAX-M MACRO 100mm

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2020年2月 7日 (金)

定年後の暮らしは読書三昧 佐伯泰英「古着屋総兵衛影始末」を読む

 新潮文庫「古着屋総兵衛影始末」を面白く読み進めている。作者はあの「居眠り磐音」の佐伯泰英だ。十巻まであるようだが、今六巻目の「朱印」の最初のあたりを読んでいる。

 甲府城御案内仕隊で「柳沢吉保は水戸黄門では悪役ですが、甲府にとっては息子の𠮷里とともとても立派なお殿様でした。」と案内しているのだが、この小説でもものすごい悪役で、主人公大黒屋総兵衛の宿敵として”悪鬼の如き野望”の持ち主とまで描かれている。さてさて困った、これから甲府城来城者にどう話していこうか(^_^)

 もちろん物語はフィクションだが、この時代の政治や経済文化のことがところどころで詳しく書かれてれており、大変参考になる。あの武川衆のことなどかなり詳しく書かれており、この先甲斐甲府城、甲府城下町のことなどがどのように書かれるか(佐伯泰英の博識、取材力に脱帽だ)、物語の進み具合とともに読み進めるのがとても楽しみである。。

 「古着屋総兵衛影始末」佐伯泰英 新潮社新潮文庫 平成23年4月1日 

2020年2月 1日 (土)

こんなところに甲府城お堀跡(その25) 二の堀跡が「濁川」

 甲府城三の堀跡の南側から東側一部にかけて、今は「濁川」になっているということは、今までこの「こんなところに甲府城お堀跡」シリーズで何度も述べてきた。ところがビックリすることに、なんと二の堀跡も一部「濁川」になっているのだ。

 共立病院北側に残る二の堀跡については何度もこのシリーズで取り上げ、最近この二の堀跡に「新青沼橋」が架かったことを報告した。この新青沼橋を更に詳しく探索したところ、その橋の欄干に「濁川」という銘板が取り付けてあるのだ。この辺りの二の堀跡が、今は正式には一級河川の「濁川」になっていると知って本当にビックリした。

 そういえば、いつだったか甲府駅北口から武田通りを100mばかり上ったところに見られる二の堀跡についても「ここも濁川なんだよ」とフィールドワークの講師が話していたことを思い出した。もしかしたら今残っている二の堀跡は、ほとんど全部が「濁川」になっているのかもしれない。確実なところをさらに調べていきたい。

<新青沼橋に取り付けられている「濁川」の銘板>

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<こちらは「新青沼橋」の銘板>

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<新青沼橋を西側から見ている 橋は右隅人が歩いているところ>

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<新青沼橋を東から見ている 二の堀跡が若干右に曲がり新青沼橋を潜る>

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