サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想

カテゴリー

にほんブログ村ランキング参加中

« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »

2020年3月の12件の記事

2020年3月28日 (土)

和田峠のカタクリの花咲く

 今年も甲府和田峠のカタクリの花を撮りに出かけました。万葉集で大伴家持が「物部の 八十少女らが 汲みまがふ 寺井の上の 堅香子の花」と詠っています。「堅香子(かたかご)」はカタクリで、大勢の若い娘たちが、こぞって水を汲んでいる様子をカタクリの花にたとえた歌だそうです。

 和田峠を越える車が通る道路から、わずか5~6m下った小さい谷に、カタクリの二つの群生地があります。時季はちょうどよかったかもしれません。開いた花、これから咲く蕾などいっぱいでうれしくなりました。

Imgp84611

Imgp84471

 『ヤマケイポケットガイド② 山の花』には、「種子から開花まで7年かかり、群生地は、自然が破壊されずに経た年月のたまもの」とあります。

Imgp84341

Imgp84381

Imgp84371

 この群生地の和田峠を越える道路を挟んで上の山の斜面にもカタクリがあるのを以前地元の人に教えてもらいましたが、そこにも行ってみました。そこには、あちこち見まわしましたが、カタクリの花は一輪だけ咲いていました。葉っぱは辺りにいっぱいあり、ここも何年か後にはカタクリの花がいっぱい咲く群生地になるだろうなと思ったのでした。鹿やイノシシに荒らされないよう祈るばかりです。

Imgp84621

 撮影カメラ ; PENTAX K-7  レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

「山梨 花の散歩道」 鈴木憲仁 山梨日日新聞社 昭和60年3月
「ヤマケイポケットガイド② 山の花 」 木原浩 山と渓谷社 1999年4月

2020年3月23日 (月)

庭の花を撮る 「 クリスマスローズの花園 」 

 今年2回目になるが、我が家の庭に咲くクリスマスローズをアップする。イギリスなどでは、クリスマスの頃咲きバラの花に似ているということで、「クリスマスローズ」というのだそうだが、当地では2月頃から咲きだしている。

 クリスマスローズの花は、一つ一つに個性があり楽しい。聞くところによると、花が自家受粉して親とはちがう花にどんどん変わっていくのだという。家のクリスマスローズも、そうやって増えてきたのだ。今満開で、家の花壇いっぱい咲き乱れているという感じで、正に「クリスマスローズの花園」だ。

 うつむいて咲く花が多く、写真になかなか撮りにくいのだが、クリスマスローズの花言葉が「いたわりそして愛 追憶 私を忘れないで」だそうで、なんかクリスマスローズの花を的確に表しているようで、これまた楽しい。

  撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
           SMCPENTAX-DA 55-300mmED

Imgp80881

Imgp82981

Imgp82601

Imgp78651

Imgp83911

Imgp82631

Imgp82651

Imgp83801

Imgp80731

Imgp83701 

2020年3月20日 (金)

続 シュンラン(春蘭)花開く

<春蘭咲く法泉寺山を目指して>
 先日(3月15日)法泉寺山にシュンランの花を撮りに行ったのですが、まだちょっと早すぎたようで十分写真が撮れなかったので、今日(19日)改めて行ってきました。
 いつものように、緑ヶ丘グランド体育館の駐車場に車を置き、法泉寺山を目指します。これまたいつものように、上り下りする大勢のウオーキングの人とすれ違いました。心なしかいつもより、お父さんお母さんの子供連れ、家族と一緒の子供が多かったように感じました。コロナウイルスで家に閉じこもらざるを得ない子供たちを大人が連れ出しているのでしょうか。トレールランニング、マラソンのトレーニングなのでしょうか、走って追い越していく人下りてくる中高生らしき若者のグループもいました。

<春蘭の花を食べるのかな>
 もう法泉寺山手前からシュンランの葉っぱは見られましたが、花は咲いていませんでした。法泉寺山を越えて下っても、あまり見つからず、もしかしたら、どなたかが食べるために花を採っていったんじゃないのかとも思いました。『湯村山の花~2008~』(武田の杜管理事務所発行)に「花の塩漬けはお湯を差して、桜湯のようにめでたい席で用いられます。」とあるのを読んでいたからでしょうか。密かに春を告げる花なので、食べては何かかわいそうな気がします。

<目を凝らすと あった春蘭の花だ!>
 でも、これであきらめてはならずと、じっくり周りを見渡し、目を凝らすと、ありました、ありました。あちこちに春蘭の花が見つかり、写真に撮りました。よかった、よかった。
 上り下りする人たちが気に留めず通り過ぎて行きます。シュンランが咲いていますよと教えてあげる気持ちを抑え、これでいいんだと思いました。何を撮っているんですかと聞いてくる人にはシュンランが密かに咲いていますよと指さし教えてあげました。

<撮影は午後の方がいい?>
 あちこちで写真を撮りましたが、見事に花開いているのが少なく、これは去年のように午後遅くの方が時間的にいいのかなとも思いました。去年シュンランの花の写真も見られるよう、一番下でリンクできるようにしておきましたので見てください。

<でも 見てください 春蘭花開く>
 春を告げるという花、沢山の春蘭の花の写真を撮りました。何枚かを選びました、見てください。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
  レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

Imgp83241

Imgp83251

Imgp83261

Imgp83271

Imgp83351

Imgp83481

Imgp83571

 去年3月25日 (月)の記事 → 湯村山の「シュンラン」を撮る

 

「シュンラン」
学名:Cymbidium goeringii/和名:シュンラン(春蘭)/別名:ジジババ、ホクロ/科名 / 属名:ラン科 / シュンラン属(シンビジウム属)
花言葉:気品 清純 控えめな美

 

2020年3月18日 (水)

甲府城 桜花咲く

 今日は、いつもなら甲府城案内ボランティアに行く日。けれども甲府城御案内仕隊は、新型コロナウイルス流行対策で、3月いっぱい活動停止中だ。

 いつもなら、自分の目で見て桜が綺麗に咲くのを確認するのだが、寂しいことに今年はラジオの放送で甲府城のヒガンザクラが咲きはじめているというニュースを聞いた。

 そんなことで、今日は案内活動はなしだが、天気が穏やかで、写真日和・・・、甲府城の桜を撮りに出かけることにした。

 案の定、稲荷曲輪のヒガンザクラはほぼ満開、桜の木の下で少女たちがビニールシートを敷き、楽しそうにおしゃべり。いつもの光景に心が和んだ。親子連れも楽しそうに写真を撮っていた。

Imgp81141

Imgp81171

Imgp81791

Imgp81581

 甲府城のカワズザクラは、今の時期に咲く。野面積みの石垣をバックに咲く、天守台東下稲荷曲輪のカワズザクラを撮った。

Imgp81071

Imgp81061

 ソメイヨシノも甲府城では、五輪以上咲いていたので、開花宣言! 鉄門下、中の門辺りのソメイヨシノを撮った。

Imgp82171

Imgp82121

 お稲荷さんがある甲府城第一駐車場の辺りのヒガンザクラは五咲きというところか。

Imgp82361

Imgp82301

 案内活動なしで、何かいつも足を踏み入れない場所へも足を運べ、いつもとちょっとちがった角度で桜の写真が撮れ、楽しかった。花見のお客さん、お城見学らしき方々もいっぱで、お城案内活動を早く再開できたらと思ったのだった。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
   レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
          SMCPENTAX-DA 55-300mmED 

2020年3月16日 (月)

シュンラン(春蘭)花開く

 法泉寺山にシュンランを撮りに行ってきました。残念ながら、まだちょっと早かったようです。それでもあちこちにあるシュンランの葉っぱの間から、顔を出し咲いているシュンランの花を見つけうれしくなりました。三四日経ったら、また行ってみようと思います。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
   レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

Imgp80631

Imgp80601

Imgp80581

Imgp80571

2020年3月14日 (土)

定年後の暮らしは読書三昧 続々「古着屋総兵衛影始末」を読む

 佐伯泰英の「古着屋総兵衛影始末」を読み進めている。11巻まであるようだが、そのうち10巻目の「交趾」を読み終わったところ。
 「交趾(こうち)」というのは昔のベトナムのことだそうだ。難破漂流した大黒丸を修理改造して、古着屋総兵衛が交易を求めてその交趾まで行ったというお話で、とてつもなく面白い。
 あと一冊で、お話がどう終わるのだろうか、楽しみである。


 前に読んだ「居眠り磐音」もそうだったが、この本を読み進めることの楽しさといったらない。何か読んでいるとき、不思議と心が落ち着くのだ。佐伯が最後の「あとがき」でこう書いている。
・・・ともあれ、現実を見まわせば、テロ、戦争、烏インフルエンザ、リストラと疎ましいことばかりだ。この世界に生きる者ならば、この現実を直視するのも務めとは思う。だが、余りにも辛い、厳しい現代を一時の間だけ忘れて、頭を休めることも時に必要であろう。『交祉』が一瞬の現実からの逃避、元気の回復薬になればこれに勝る喜びはない。・・・

・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

 「古着屋総兵衛影始末 (十)校趾」佐伯泰英 新潮社新潮文庫 平成23年11月25日三刷

2020年3月12日 (木)

甲斐百山「小倉山」を歩く

 ザゼンソウの花を一杯撮ることが出来、明るい気持ちでザゼンソウ群生地の最上部から「小倉山」に向かって歩き始めました。小倉山は、日本山岳会山梨支部が最近選定した甲斐百山の一つです。
 群生地の谷沿いでは、ほとんどなかった風が、少し強く吹き始めました。以前この辺りを登った時に、上の方から枯れ葉が雪崩のように降り下りてきたのを思い出しました。これは頂上ではかなり風が強いかなと思いながら、広い斜面のジグザグの山道を登ります。

Imgp79691

 先ほど私とほとんど同じ頃駐車場を出発した山ガールさんが、小倉山頂上まで登って下りてきたのでしょう、下りて来るのと出会いました。「風はどうですか?」と聞くと、「尾根道は林の中でぜんぜん風はないですし、頂上でも風はほとんど吹いていませんよ。眺めがいいですよ。」という返事。こういう出会いも楽しいです。

 尾根道(小倉山上条峠方面分岐)に出ると、向こう側に明るい日射しの木立越しに青梅街道沿いの街の家並みが見えました。青梅街道は若い頃、毎週柳沢峠を越え小管まで通った懐かしい道です。暖かい日射し、木漏れ日の中、快適な尾根歩きです。

Imgp79711

 時々行く勝沼CCのゴルフ場も見えます。振り向くと大菩薩嶺も。更にもう少し行くと、左側には二三日前に降った雪で真っ白になった富士山も見えました。

Imgp79871

Imgp79861

 小倉山上条峠分岐から10分ほどで小倉山頂上(954.8m)です。展望台の一番上に登りました。絶景です。眼下には塩の山、盆地を挟んでその向こうには南アルプス鳳凰三山、南アルプス南部の雪を被った山々も見えました。

Imgp79761

Imgp79781

Imgp79791

 ザゼンソウの花を一杯撮り、里山小倉山を快適に登り、満足満足の半日でした。


 こちらもご覧下さい 2015年5月15日の記事
  → 小倉山 上条山 上条峠

2020年3月11日 (水)

ザゼンソウを撮る 甲州市塩山竹森の群生地

<仏炎苞(ぶつえんほう)という覆いの中に小さい花が密集して咲く姿が、僧が座禅をしているように見えるということからザゼンソウという。幸福をよぶ縁起のよい花といわれている。>

 ちょっともう遅すぎるかなと思いながら、旧塩山竹森のザゼンソウ群生地を訪ねた。
 車が2~3台停まっている玉宮ざぜん草公園の駐車場から歩いて5分もかからず、ザゼンソウ群生地に着く。
 ザゼンソウの案内看板のある入口近くにも、もう十数株のザゼンソウが咲いており写真を撮る。木道を進むと右側の谷沿いにはザゼンソウが一杯咲いていた。やはりちょっと盛りは過ぎているかもしれないが、それでも脇に緑の葉を伸ばしながら辺り一面ザゼンソウが咲いていてうれしくなった。
 木道から外れて群生地の中には絶対は入れないから、今回は望遠レンズを装着し、一脚でカメラを固定しながら写真を撮った。林の中の暗い中であったが、以前に比べブレも少なくピントの合った写真が撮れてよかった。
 群生地最上部へ着くと、その先明るく小倉山へ続く山道が続いていた。さあここからは、大好きな里山歩きだ。ザゼンソウの花が一杯撮れた満足感で、明るい気持ちで小倉山へ向けて歩き出した。 

  撮影カメラ ; PENTAX K-7
       レンズ ; SMCPENTAX-DA 55-300mmED

Imgp79661

Imgp79211

Imgp79421

Imgp79591

Imgp79621

Imgp79461

2020年3月10日 (火)

定年後の暮らしは映画三昧 クリント・イーストウッドの「運び屋」を観る

 妻が借りてきていい映画だから観たらということで、あのクリント・イーストウッドが監督をし、主演の「運び屋」をDVDで観た。
 クリント・イーストウッドが麻薬の運び屋、90才の老人を演じている。その他、麻薬カルテルのボスをアンディ・ガルシア、麻薬捜査官をブラッドリー・クーパーなど有名な俳優が演じている。
 クリント・イーストウッドの相変わらずの味のある飄々とした演技がいい。ロードムービーの面もあるのか、車を追って撮影しているアメリカやメキシコの風景も楽しかった。車を運転しながらクリント・イーストウッドが歌うジャズも、もちろん題名など全くわからないが歌う姿が楽しくよかった。
 久しぶりのクリント・イーストウッズの映画、家族のあり方、老後のことなどちょっと考えさせられる映画だった。

映画「運び屋」
原題;THE MULE/製作年;2018年/配給;ワーナー・ブラザース映画/上映時間 116分
<スタッフ>
監督;クリント・イーストウッド/製作総指揮;アーロン・L・ギルバート/脚本;ニック・シェンク/撮影;イヴ・ベランジェ
<キャスト>
アール・ストーン;クリント・イーストウッド/コリン・ベイツ捜査官;ブラッドリー・クーパー/メアリー;ダイアン・ウィースト/ラトン;アンディ・ガルシア 他

 

2020年3月 8日 (日)

定年後の暮らしは映画三昧 「蜩ノ記」を観る

 この葉室麟の「蜩ノ記」を図書館で借りようと思っていたが、なかなか本が見つからなかった。図書館で検索してみると、DVDはあるのを発見し、それでは借りようと思った。しかし、今度は何度検索しても、借り出し中でだめだった。
 そんな話を妻にしたら、ビデオ屋さんで映画「蜩ノ記」のDVDを借りてきてくれた。それでようやく「蜩ノ記」を鑑賞。 

 何よりも、時々映し出される緑の山々、流れる川の景色などよかった。綺麗だった。どこでの撮影か見落としたが、こういう何か懐かしさを感ずるいい景色が出て来る映画を私は好きだ。

 歴史を自分の都合のいいように書き換えることが多い中(今も昔もそうなのかも)、難しいことだが真実を書き残し記録していこうという姿勢、突っぱるのではなく穏やかに主張する秋谷が快い。

 役所広司が、穏やかで誠実な実直な侍、秋谷の役を演じ、岡田純一が若くまっすぐで実直な壇野の役をうまく演じていた。二人とも好きな俳優だ。さすがと思った。
 一方、戸田の妻を原田美枝子が演じていた。原田も、ずいぶん昔から色々な映画ドラマで演技を観てきた。どちらかというと不可思議な役柄、暗い感じのする女を演じることが多かったような気がするが、今回の役、秋谷を信じ率直に明るく生きる妻の役をうまく演じていた。好きな女優さんの一人だ。

 今NHKテレビでやっている「蛍草」もこの葉室麟が原作のようで、やっぱり小説でこの人の作品を読んでみたい。読書の楽しみがまた増えた。

 ・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。
 
「蜩ノ記」
製作年; 2014年 製作国;日本 配給;東宝 上映時間;129分
<スタッフ>監督;小泉堯史 原作;葉室麟 脚本;小泉堯史 古田求 音楽;加古隆 
<キャスト>戸田秋谷;役所広司 壇野庄三郎;岡田准一 戸田薫;堀北真希 戸田織江;原田美枝子 松吟尼(お由の方);寺島しのぶ 石丸謙二郎 他

 

2020年3月 5日 (木)

法泉寺山を歩く

<法泉寺は、武田信玄公が定めた5つの寺院「甲府五山」の一つである。徳川家康によって武田勝頼の菩提寺に定められた。その法泉寺の裏山一帯を「法泉寺山」と私は認識していた。>

【歩いた日】2020年3月3日(火)
【コースと時間】甲府緑ヶ丘スポーツ公園駐車場(9:50)~ 湯村山乗越(10:20-10:40)~ 法泉寺山(11:00)~展望台(11:15-11:25)~ 諏訪神社・尚古園(11:40)
【 参考にした資料 】
 「 1:25,000地形図 甲府北部」 平成2年2月(三色刷)  国土地理院

<湯村山乗越へ>
 いつも湯村山や八王子山へ登るとき同様、緑ヶ丘スポーツ公園体育館裏に車を置いた。前回12月5日に歩いたときには、湯村山に登るアスファルトの道は、枯れ葉の絨毯に覆われていたが、今日はみんな吹き飛ばされたのだろう、あの沢山の落葉はほとんどなかった。

 一人なのでゆっくりゆっくり歩き登った。いつものように上り下りする大勢のウオーキングの人とすれ違った。走って追い越していく若者もいた。トレールランニング、マラソンの練習なのだろうか。私が勝手に呼ぶ「湯村山乗越」(以前狼煙台があったところ)で大休憩、ここまで30分かかってしまった。

<法泉寺山へ>
 湯村乗越からは、いよいよ山道に入る。石畳になっているようなところもあった。最初のピークを越え下り、次に登ったピークが「法泉寺山」だった。真新しい「法泉寺山」という木製の小さな看板が設置されていた。このピークは八王子山白山へ登るときに何度も超えたピークで、ここが法泉寺山とは私は認識していなかった。私にとっては、新しく「法泉寺山」と名前を付けたなって感じ。今までは法泉寺の裏山一帯を「法泉寺山」と考えていたのだが、このピークが「法泉寺山」だったのだ。

Imgp78791

<法泉寺山を下る>
 法泉寺山からいよいよ今まで歩いたことがなかった山道を下ることになる。「諏訪神社」というやはり新しく設置された道標に従って下る。私が考えていた法泉寺裏一帯の尾根道だ。最初は結構急な下り坂で、気をつけないとすべり落ちるぐらいの坂道だった。10分ほどでやや緩い下りの山道になった。右に緑ヶ丘から甲府市街、左に和田町の街並みを見ながら、快適に下る。

Imgp78821

 途中にも真新しい看板が設置されており、カメラの型が彫ってある木標に従って展望台にちょっと寄り道をした。甲府の街並みが見下ろせた。といっても高度感はあまりない。真下の緑ヶ丘のスポーツ公園の周り、その先の甲府市街がよく見下ろせた。どうもこの展望台から、直接下るとすぐ法泉寺辺りに出るのだろうと思ったが、踏み跡がないし急な斜面で危なそうで、正規の山道を下ることにした。

Imgp78861

Imgp78871

<諏訪神社・尚古園のところに出た>
 もうすぐ麓だなと思うところで、左側から来る水平道に出た。もう里の道という感じ。それを右にほんの少し行ったところが諏訪神社だった。そしてその隣が、尚古園だった。ここまで緑ヶ丘からアスファルトの道が来ている。私もウオーキングの際、ここまではもう何回も来ているところだ。

Imgp78941

Imgp78991

<いつもの道をゆっくり下る>
 アスファルトの道を快適に歩き下った。歩き慣れた道の脇にはタンポポが咲いていた。念願だった法泉寺裏の山を快適に歩くことが出来、満足満足。

Imgp79051 

2020年3月 1日 (日)

庭の花を撮る 「クリスマスローズ咲く」

 我が家の庭でクリスマスローズが咲いています。クリスマスローズというからには、クリスマスの頃咲くと思いきや、今の時季に咲くのです。
 白、ピンク、紫・・・一重、八重・・・色々な種類があります。下を向いて咲く花が多く、写真に撮るのが難しいです。

 もうしばらくで満開、「クリスマスローズの花園」でアップしたいと思います。今朝撮った写真・・・とりあえず4枚。

「クリスマスローズ」
 学名;Helleborus × hybridus/キンポウゲ科クリスマスローズ属(ヘレボルス属)/原産地;南欧から西アジア/花言葉;「追憶」「私を忘れないで」

Imgp78701

Imgp78691

Imgp78641

 下の花の株は、もう一ヶ月ぐらいから咲いていた花です。
Imgp78671

「撮影カメラ」
 PENTAX K-7 レンズ;SMCPENTAX-DA 55-300mmED

« 2020年2月 | トップページ | 2020年4月 »

お薦めサイト

山と山の花セレクション

  • マツムシソウ
     山登り山歩きの折、撮りためて来た写真を主に「山と山の花セレクション」をまとめました。ご覧ください。

続 山と山の花セレクション

  • ミヤマシャジン
     山歩きの折に撮った山と山の花の写真・・・「続 山と山の花」です。ご覧ください。
2020年8月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ