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2020年4月の9件の記事

2020年4月29日 (水)

庭の花を撮る ハナタバコ(ニコチアナ)咲く

 我が家の庭で、ハナタバコが咲いている。星形の色々な色の花が咲き楽しい。ハナタバコは、たばこ専売法で栽培が禁止されていたが、昭和60年日本たばこ産業株式会社の発足と共に栽培が解禁になったという。

 以前近所の花好きの方から、緑色の花で珍しいよということでもらったのだが、それ以来毎年咲いている。いつの間にか色々な色の花が咲くようになった。一年花ともいわれるが、うちでは簡易ビニールハウスで冬を越して、毎年綺麗に咲いている。 

 撮影カメラ ; PENTAX K-7 レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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 学名:Nicotiana × sanderae
 分類:ナス科 タバコ属 ニコチアナ
 科名:ナス科
 原産地:南アメリカ
 花言葉:あなたがいれば寂しくない 私は孤独が好き 孤独な愛

2020年4月27日 (月)

定年後の暮らしは読書三昧 湊かなえ「花の鎖」を読む

 本は、最近は図書館で借りて読むのが主だったが、新型コロナウイルス流行の関係で図書館が閉館、本屋さんで買うことが多くなった。文庫本の棚の前に並んでいる本の中で、「花の鎖」という書名と「湊かなえ」という著者名に何か引っかかりを感じ、買った。

 読み進めていくうちに、ずいぶん山に詳しい作者だなと思って、ハッとした。あれこの湊かなえって前にテレビの山の番組でどなたか女優さんといっしょに山に登っていたあの人なのだ。それで名前を見た時、引っかかりを感じたのだ。読み終わってからのことだが、この人の作品に「山女日記」というのもあるのだという。こちらも読んでみるか。

 時代が違う三つの話が進むというのは読んでいってかなり後になってわかるのだが、最初はよくわからなかった。最近はこういう小説の書き方が増えているのか。人物関係図をあればもっと話がよくわかるかなと思ったが、もっとも読み進めるうちに話が繫がっていき、筋がわかるのが面白いのだということなのだろうか。関係図があるとこの小説の面白さがなくなるのか。

・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

 『花の鎖』湊かなえ 文春文庫 2020年2月20日 第22刷


<追記> テレビで湊かなえさんと一緒に山に登った女優さんは工藤夕貴さんでした(^0^) この方も山が大好きだそうですね。(R2/6/24)

 

2020年4月20日 (月)

今日も峠を行く 和田峠 中峠

【歩いた日】令和2年4月15日(水)
【コースタイム】
 和田峠中腹駐車場(10:00)~(10:05)イチリンソウ群生地写真撮影(10:30)~ 小松山分岐(10:50)~ (11:10)中峠口 ~(11:30)中峠(11:40)~ (11:50)和田峠 ~ (12:15)和田峠中腹駐車場
【参考にした資料 】
 「 1:25,000地形図 甲府北部 」 国土地理院 平成2年2月
 「甲府自然休養林ハイキングマップ 」 林野庁山梨森林管理事務所

 甲府市街から和田峠の稲妻形の県道を登っていくと、しばらくして道脇に車2台ぐらい駐められる場所がある。ここが武田の杜遊歩道の入口だ。案内看板も設置してある。ずっとこの先積翠寺方面まで甲府市街北部の山の中腹を遊歩道山道は伸びている。中峠道と交差するところまでこの山道を進むことにする。

 イチリンソウの群生地を過ぎ和田峠の上の方から流れてくる小さな沢を渡り、小松山分岐までは先日歩いた。ここから先もほとんど平らな山道を進む。右側下には塚原、武田、積翠寺辺りの家並みを見下ろすことが出来る。途中、ハルリンドウの群生地があった。イカリソウ、ホタルカズラ、ヒトリシズカなどの花も咲いていて、楽しんだ。小松山分岐から20分ほど進んだところ、小さな沢が10m程離れて二つあり、二つ目の沢が中峠へ上る山道だ。ここから下れば塚原の集落に行き着くのだろうが、はっきりとした下る道は確認できなかった。

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 今回はこの中峠分岐から水が流れている沢に沿った山道を、上の中峠を目指して登るのだ。しばらく水の流れている谷沿いを歩くが、やがて峠道らしき山道になった。この山道を地元の登山家山村正光さんのお父さんが、麓の塚原の集落から峠の向こうの学校まで歩いて通った道なのだと思うと感慨深かった。一度左に峠らしきながめのいい場所(637mへのピーク分岐)を通り過ごしてほんの5分ほどいったところが、もう何度も来ている中峠だった。古い二つの石仏の前になんか新しき石仏がひとつ作られていた。

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 この中峠から左に小山を超えて旧キャンプ場に抜ける道を歩いたこともあるが、今回は峠からしばらく先に進んでアスファルトに変わった道を和田峠へ抜け、和田峠からアスファルトの道を峠中腹の車を駐めたところまで歩き下った。

2020年4月15日 (水)

和田峠のイチリンソウ(一輪草)花咲く

 甲府市街から和田峠の稲妻形の県道を登っていくと、道脇に車2台ぐらい駐められる場所がある。ここが武田の杜遊歩道の入口である。案内看板も設置してある。ずっとこの先積翠寺まで甲府市街北部の山の中腹を山道は伸びている。入口からほんのちょっと下り、後はだいたい平坦な山道を100mほど行ったところにイチリンソウの群生地がある。

 白い大きめの花びらが5枚あるが、これは花弁でなく萼片だという。株から2本の花茎が伸びてイチリンソウよりも小さめの花が咲くのがニリンソウだそうだが、イチリンソウは株から1本の花茎が伸び大きめの花が咲く。

 ちょうど満開で、山道に沿ってイチリンソウの花が辺り一面いっぱい咲いていた。山道下の小谷のガレ場にも沢山花が咲いていた。こういう水辺に沿ったちょっと湿った場所にもこのイチリンソウは咲くという。

 思い切りイチリンソウの花を撮ることが出来、満足、満足、うれしかった。

撮影カメラ ; PENTAX K-7  レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2020年4月13日 (月)

定年後の暮らしは読書三昧 菊池寛「真珠夫人」を読む

 何か以前にこの『真珠夫人』をリメイクしたテレビのドラマがあったようで、そのテレビを観た妻がこの本を買っておいたようだ。面白いので読んでみたらということで読み始めた。

 古い文庫本で、文字は小さくページ数が500ページを超える厚い文庫本で、ちょっとてこずったが一週間ぐらいかかって読み終えた。川端康成が解説を書いているのにもビックリした。「通俗小説」だと川端はいっているが、私にもあの『恩讐の彼方に』の菊池寛のイメージがあり、こういう小説を菊池寛が書くとは、と思ったのだった。

 読み進めていく中で、これが大正時代に書かれた新聞小説とは思えなかった。もちろん古い言葉が出て来て、時には今だったら差別用語でカットされるような言葉も出ては来たが、内容、話の筋は何か今テレビでやっているようなサスペンス推理ドラマというような感じで、面白く楽しく読み進めることが出来た。今だったら、この妖艶な瑠璃子を誰が演じるだろうな(^_^)

・・・読書はいい。大げさにいうと生きている喜びを感じるときだ。

 「真珠夫人」菊池寛 文春文庫 2002年8月10日第一刷

2020年4月12日 (日)

白山のカイイワカガミ花咲く 4月12日

 イワカガミは高山植物で、高い山にしか咲かないのではないかと思っていたがさにあらず、我が家から車で10分、車を駐めて山道を5分でイワカガミの群生地があるのだ。ここに咲くイワカガミは、ヤマイワカガミの一種でカイイワカガミというのだそうだ。また高山に咲くイワカガミとちがって、白い花びらでシロバナイワカガミともいう。

 甲府千代田湖畔の白山へ向かう山道、千代田湖を作るのに功績のあった神宮司新太郎像のある辺り一面カイイワカガミが咲いている。といってもよく目を凝らして辺りを見廻さないと花を見つけることが出来ないだろう。千代田湖に釣りに来ている人はもちろん、白山に登る人の多くもここにイワカガミが咲いていることに気がつかない。

 知る人ぞ知るカイイワカガミの花園。

    撮影カメラ ; PENTAX K-7
      レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2020年4月 8日 (水)

甲府名山「小松山」に登る

 この「小松山」へは以前一度登ったことがあるが、甲府市が「こうふ開府500年」を記念し選定した甲府名山になってから登るのは初めて。登るというよりも歩くという感じ、里山歩きといっていいだろうか。

 本当は、和田峠の途中にあるある駐車場から100mほど入ったところにあるイチリンソウの群生の花の写真を撮りにいったのだが、残念ながらまだ花は開いておらず、イチリンソウの写真撮影はあきらめ、足を伸ばし小松山を目指したのだ。

 駐車場には一台の車が駐まっていた。この人(達)はどこを歩いているのだろう。イチリンソウの群生地を過ぎて小さな沢を渡る。この沢の上流が、和田峠の頂上近くにあるあのカタクリが沢山咲いている場所だ。
 トラバース気味に続く山道脇には、イカリソウ、アケボノスミレ(?)、ジュウニヒトエ、ヒトリシズカなどの花が咲いていた。もうちょっと経つともっともっと沢山の花が咲くのだろうなと思った。

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 この先、中峠とか金子峠の途中を通る遊歩道との分かれ道を右にとる。やまなしの森100選「小松山のアカマツ林」という看板が立っていた。なるほど赤松の木がいっぱいだ。分岐から少し下り、また登りになり階段状になっている山道を10分程で小松山頂上(510m)になる。

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 頂上には、木で作られた机椅子があちこちに沢山あったが、このベンチがいっぱいになるほど人が来るだろうかとちらっと思った。樹木に遮られてあまりよく眺められなかったが、先日登った法泉寺山、八王子山、そして甲府市街、富士山が眺められた。

2020年4月 7日 (火)

カイイワカガミ(甲斐岩鏡)を撮る

 イワカガミは高山植物で、高い山にしか咲かないのではないかと思っていたがさにあらず、我が家から車で10分、車を駐めて山道を5分でイワカガミの群生地があるのだ。ここに咲くイワカガミは、ヤマイワカガミの一種でカイイワカガミというのだそうだ。また高山に咲くイワカガミとちがって、白い花びらでシロバナイワカガミともいうそうだ。もっとも私は以前ここでピンク色のイワカガミを見たことがあるが。

 千代田湖畔白山へ向かう山道、千代田湖を作るのに功績のあった神宮司新太郎像のある辺り一面イワカガミが咲いている。といってもよく目を凝らして辺りを見廻さないと花を見つけることが出来ないだろう。千代田湖に釣りに来ている人はもちろん、白山に登る人の多くもここにイワカガミが咲いていることに気がつかない。

 もしかしたら、ここのカイイワカガミはまだ花の最盛期ではないかもしれない。一週間ほど後、もう一回来てみようかなと思った。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2020年4月 4日 (土)

カイイワカガミ ヒカゲツツジ イカリソウ カタクリ

 甲府千代田湖畔白山のカイイワカガミを撮りに出かけた。まだ時季が早いようで数輪の花を撮ったのみ。満開は、あと一週間ぐらい後だろうか。

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 近くには、ヒカゲツツジが咲いていた。これもそれほど沢山咲いているということではない。崖っぷちに咲いているという感じで、すべり落ちると死にはしないだろうが、大ケガをするだろうなと思った。

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 白山から和田峠に下りる山道脇にイカリソウが数輪咲いていた。

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 先日行った和田峠のカタクリの群生地にも行ってみた。この間以上にカタクリが辺り一面咲いていてうれしくなった。いっぱいカタクリの花が撮影できて幸せな気分になった。

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撮影カメラ ; PENTAX K-7
  レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
       SMCPENTAX-DA 55-300mmED

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