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2020年7月26日 (日)

定年後の暮らしは映画三昧 「荒野の七人」を観る

 NHKBSプレミアムで、古い古い映画「荒野の七人」を観た。懐かしい映画である、観たことがあるのだろうけれども、細かいことは余り覚えていなかった。
 チャールズ・ブロンソンとか、スティーブ・マックイーンとかが出ていて、懐かしく思った。ロバート・ヴォーンも顔に覚えがあったのに名前が出てこなかった。あの「ナポレオン・ソロ」のソロだということが、後になってわかった。

 この映画は、黒澤明『七人の侍』をリメークした作品だというが、日本映画がもとになった映画をアメリカで作るとは、うれしいことだ。やはり世界の黒澤だと思った。

 西部もの、ニューシネマなど、また観たくなった。「駅馬車」「シェーン」「真昼の決闘」「明日に向かって撃て!」「ソルジャー・ブルー」「小さな巨人」「卒業」・・・

・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。

◆荒野の七人◆
監督;ジョン・スタージェス/脚本;ウィリアム・ロバーツ/原作;黒澤明『七人の侍』/製作;ジョン・スタージェス
出演者;ユル・ブリンナー イーライ・ウォラック スティーブ・マックイーン チャールズ・ブロンソン ロバート・ヴォーン ブラッド・デクスター ホルスト・ブッフホルツ ジェームズ・コバーン
音楽;エルマー・バーンスタイン/配給;ユナイテッド・アーティスツ/上映時間;128分/製作国;アメリカ合衆国/次作;続・荒野の七人

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