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2020年10月30日 (金)

定年後の暮らしは映画三昧 「エデンの東」を観る

 NHKBSプレミアムで録画しておいた映画「エデンの東」を観た。テーマ音楽はもう数え切れないほど馴染みで聞いていたが、映画そのものはもしかしたら初めて観たのかもしれない。あるいは観ていても、中身をまったく忘れていたか。

 親と子、兄弟の気持ちのすれ違い、悲劇を描いた映画だ。聖書がベースにあり、原作は文豪ジョン・スタインベックの同名小説だというから、もっと深い意味のある映画なのかもしれないが、私には余りそういう点では理解できない中身だったかもしれない。

 それにしても、テレビではなく、映画館の広いスクリーンでゆったり観たい。最近は、コロナがまだ心配で映画館に余り行っていないから。


 ・・・いい映画はいい。大げさに言うと生きていてよかったと思う一時だ。


『エデンの東』

監督:エリア・カザン / 音楽:レナード・ローゼンマン / 原作:ジョン・スタインベック / 製作:アメリカ合衆国 / 公開:1955年10月14日 (日本)
キャスト:
 ジェームズ・ディーン (カール・トラスク) / ジュリー・ハリス (Abra Bacon) / レイモンド・マッセイ (アダム・トラスク) / リチャード・ダヴァロス (アーロン・トラスク) / ジョー・ヴァン・フリート (キャシー)

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