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カテゴリー「旅」の27件の記事

研修・会議の際、立ち寄ったところなども・・・

2019年6月22日 (土)

葛飾柴又散策 三井記念美術館

<勧学院第25期生同窓会「輝きの会」令和元年第1回の活動は、寅さんの「葛飾柴又」、そしてめったに行くことのない「三井記念美術館」への日帰り旅行でした。>

  寅さん映画を私は何度観たことでしょう。映画で観たり、レンタルビデオで観たり、今もBSのどこかのチャンネルで放映しています。その寅さんがふらりと帰って来て、いつも騒動を起こす団子屋「くるまや」がある葛飾柴又へ行ってきました。Dsc_01020

 まず柴又帝釈天題経寺へ、その後門前の商店街を歩きました。とらやさんでは草だんごを買い、少し行儀が悪いですが食べながら京成金町線柴又駅までぶらぶら散策。寅さん記念館に入り、男はつらいよの世界を楽しみました。隣の山田洋次ミュージアムでは、山田洋次監督の懐かしい映画(これらもほとんど観たかな)に関する展示もありました。その後、記念館の後ろにある矢切の渡しを眺めてバスに乗車したのでした。

Dsc_01090 「三井記念美術館」は、めったに行くことのない美術館ですが、今回の見学先となりました。折しも、「円覚寺の至宝-鎌倉禅林の美-」の特別展が開催されており、沢山の重要文化財の彫刻とか絵画書跡などを見ることが出来ました。またこの美術館がある三井本館の建物自体が昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として国の重要文化財に指定されているのだそうです。

 昼食は、東武ホテルレバント東京のヴェルデュールでバイキング、美味しかった。

 いつものように気のおけない仲間と楽しい一日、満足満足の日帰りの旅でした。

2019年5月13日 (月)

三ガク都松本の街散策

<やまなし勧学院中北教室第27期生OBハイキングクラブ今回は、山登りではなく「鈍行列車の旅 三ガク都松本の街散策」と銘打っての小さな旅となりました。最近めったに乗ったことのない鈍行電車の中でゆっくり語り合い、また雲一つない青空の下信州松本の街をゆっくり散策しました。気がおけない仲間たちとの、何とも気持ちのよい楽しい旅となりました。>

 松本駅前から、あがたの森通りを歩き、途中左折して女鳥羽川を千歳橋で渡るとすぐ松本城でした。30分ぐらいだったでしょうか。松本城黒門前では、きれいに雪を被った北アルプスを背景に素晴らしい松本城天守を眺めることが出来ました。

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 日本で国宝に指定されている城が、五つ(姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城)あるそうですが、その一つがこの松本城です。天守最上階まで登りましたが、階段が狭く急で大変でした。天守は楽をしては攻略できない (^_^)。
 お城を出て出てすぐのお店「川舟」で天ぷら信州そばで昼食、美味しかった。その後、お城のすぐ後ろの開智学校へ。懐かしい学校の雰囲気にみんな大喜びでした。個人的には、特殊学級に関わる説明に大いに興味を持ちました。担任には優秀な先生を配置したという説明に納得。

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 その後、SNS等で有名な塩川喫茶部でクリームあんみつを食べ、小さな店の並ぶ風情ある縄手通りをゆっくり歩き松本駅に向かったのでした。

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 (私のブログで、食べ物をこんなにアップ撮影、載せるのは初めてです(^_^)。)

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 ほんのさわりなのかも知れませんが、「三ガク都松本」を実感した松本の街歩きでした。


 (令和元年5月10日歩く)  

2018年11月10日 (土)

天橋立 伊根浦 比叡山 近江八幡 の 旅

<山梨ことぶき勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」の今回の旅は、「天橋立」 「伊根浦」 「比叡山」「 近江八幡」 への旅となりました。>

 山梨敷島を5時に出発、中央道、名神高速、北陸道、舞鶴若狭道、京都縦貫道を6時間、ようやく天橋立に到着。天橋立展望台の傘松公園内のレストランで昼食となりました。天橋立は逆光でしたが、いわゆる「天橋立」を眺めることが出来ました。こういう地形景観が何故出来るかひとしきりみんなで話したのでした。

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 その後訪れたのが、伊根浦 。伊根湾めぐりの船に乗り、海にまで迫った二階建ての建物(舟屋というそうです。)が並ぶ景色を眺めることが出来ました。ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。

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 宿は、全国チェーンの大きなホテルで高台にあるホテルの部屋からは、遠く天橋立が眺められました。

 2日目は、まず紅葉の比叡山延暦寺でした。東塔地域を歩きましたが、国宝根本中堂は10年をかけての大改修中で、外からは眺めることが出来ませんでしたが、中の廻廊を歩き、参拝は出来ました。

 近江八幡では、新町通りを歩き近江商人の暮らしぶりを感じ、風情ある八幡堀を眺めました。

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    (平成30年11月5日~6日)

 

2018年9月10日 (月)

信玄終焉の地 勝頼大敗の地を訪ねる

Kuyoto002_5 甲府城の観光案内ボランティアの仲間と、長野県阿智村駒場と愛知県新城市方面への研修旅行に出かけた。(旅行といっても日帰りだが。)

 阿智村駒場長岳寺は初めて訪れた。駒場は武田信玄が三河野田城から甲斐へ戻る途中で亡くなった場所だ。長岳寺と中央自動車道を挟んで反対側の山の中で没したといわれている。(その場所信玄塚へは今回行かなかった)
Nagasino002 長岳寺には昭和49年武田信玄400年祭の折に 建てられたという十三重塔がある。
 
 新城市ではもちろん長篠設楽原史跡へ。そこでは長篠城籠城戦失敗を岡崎城の家康に伝え戻った後、Singenduka002武田軍に捕らえられて磔になったという鳥居強右衛門のインパクトある看板が迎えてくれた。長篠城では、日本百名城46のスタンプをゲット。

 武田勝頼はここで織田徳川連合軍に大敗した。長篠設楽原の戦いの戦没者15,000人を葬ったという信玄塚を見た。織田徳川軍が築いたという馬防柵もバスの中から見ることが出来た。

      (平成30年9月9日)

2016年11月15日 (火)

世界文化遺産「姫路城」 神戸北野異人館

P1040372 山梨ことぶき勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」の今回の旅は、世界文化遺産日本百名城「姫路城」と、神戸北野異人館の旅となりました。

 山梨敷島を5時30分に出発、途中お昼を食べ姫路に着いたP1040401のは午後1時半頃でした。姫路城では今日のお客は約一万人だという中、待ち時間もそれほど長く感じられず天守閣まで登ることが出来ました。
 それにしても人、人、人、ものすごいものでした。日本百名城のスタンプもゲット、収穫の多い楽しいお城巡りになりました。P1040410_2

 宿泊場所は、神戸の新長田駅のすぐ近くのビジネスホテルでした。長田町近辺は、震災の跡も全くなく、完全に復興した整然とした町並みとなっていました。
 ホテル近くに鉄人28号のモニュメントが。作者の横山光輝さんの出身地だそうです。

 神戸北野異人館は、若い頃訪れたことがあるような気がするのですが、細かい記憶はまったくなく、初めて訪れるのと変わりありませんでした。
 異国情緒たっぷりの町並み外観、建物の中も当時の様子、豪華な生活を思い起こさせられました。

    ( 旅行の日 平成28年11月13日14日 ) 

2016年9月16日 (金)

「輝きの会」 松代 上田への旅

 山梨ことぶき勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」の今回の旅は、NHKテレビ「真田丸」に因んでの旅となりました。

 川中島古戦場を見学した後、真田信之が上田から移封されて以来10代続いたP1040346真田家旧真田邸を訪ね、真田宝物館にも寄りました。そして近くにある象山地下壕にも入りました。強制労働もあったという終戦直前の工事の空しさと恐ろしさを感ずる廃墟でした。

 その後、上田に向かいました。上田城を見学、真田丸大河ドラマ館に入りました。今テレビで佳境に入っている「真田丸」の制作に関わる色々なものを見て楽しんだのでした。

*写真は、城正面東虎口櫓門脇にある「南櫓」。反対側には、「北櫓」がある。

                     (旅行日:平成28年9月13日)

 2015年11月2日の記事 → 信州小諸上田の旅

2016年4月28日 (木)

ロールコール2,000回記念 名古屋・知多半島への旅

Nagoyajyo002 私の所属しているアマチュア無線クラブ甲府盆地無線倶楽部は、平成28年3月12日にロールコール2,000回を達成した。ロールコールをコンスタントに2,000回続けるということは、全国的にも珍しい偉業だと思う。

 これを記念して甲府盆地無線倶楽部で、4月25日26日に名古屋知多半島方面への「ロールコール2,000回記念旅行」を実施した。

 中央道を名古屋方面に向かい、熱田神宮に参拝した後、名古屋囲み屋で名物まぶしきしめん付きの昼食。

Jal002 尾張の名城名古屋城を訪れ、天守閣に登った。その後入った本丸御殿の豪華さに目を見張った。100名城のスタンプもゲットできてよかった。

 宿泊は、知多半島突端日間賀島の「大海老」だった。仲間の望月さんは、若い頃この旅館を海水浴でよく利用したそうだ。

 二日目の中部国際空港では、ひっきりなしに離着陸する飛行機に、子どものように時間を忘れ見入ってしまった。空港内セントレアのえびせんの里のお店でミックスえびせんを5袋もおみやげで買ってしまった。

 気心が知れた仲間で、楽しい旅行ができてよかった。

 平成28年3月13日の記事 →  「ロールコール2,000回」

2016年4月 8日 (金)

輝きの会旅行 淡墨桜と彦根城

 勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」平成28年度第1回の活動は、日本三大桜の一つ「根尾谷淡墨桜」、そして「彦根城」の見学旅行でした。

 日本の三大桜「三春の滝桜」「山高神代桜」「根尾谷淡墨桜」を見ようと始めた輝きの会の桜見物旅行も、今回のこの淡墨桜が最後となりました。Hikone002

 残念なことに、今回の旅行は始めから最後まで雨に降られっぱなしでした。それでも、傘を差して見学した樹齢1500年の「淡墨桜」は桜花爛漫、見事でした。散り際に名前のように淡墨色となるといいますが、まだそうはなっていないようでした。
 雨が降っていたということがありあまり混んでおらず、バスもすぐ近くの駐車場に停めることが出来、あまり歩かず見学できました。

 その後谷汲町に入り、西国三十三番札所華厳寺の桜並木のトンネルを歩き、お寺真ん前の立花屋で昼食となりました。

 国宝五天守のひとつがある彦根城もボランティアの方が懇切丁寧に案内してくれました。私も甲府城の案内ボランティアをしているのですが、大変参考になりました。
 いつもだと天守など見物客が多すぎて30分待ち60分待ちということも珍しくないようですが、今日は雨のためでしょうが全く待ち時間がなくスムーズに見学でき、よかったです。日本百名城のスタンプもゲット。

* 雨が降っていたということで、一眼レフでなくコンパクトカメラを持っていったのですが、なんということか電池切れで、見事な淡墨桜の撮影が出来ませんでした。彦根城は携帯のカメラで撮りました。

 (平成28年4月7日)

2015年11月14日 (土)

「輝きの会」 奈良への旅

P1030731 山梨ことぶき勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」では、今まで東北大内宿、三春の滝桜、北陸は一乗P1030737谷朝倉氏遺跡、秋の京都へとあちこちの旅をしてきましたが、今年は古(いにしえ)の都奈良への旅となりました。

 奈良へは、私個人的には4年前、大阪池田での日本アマチュア無線連盟の定期総会の後、ぶらっと立ち寄って以来でした。
 その時は、東大寺の大仏や興P1030763福寺の阿修羅像を見るなど家内にまるで修学旅行だと言われたようなポピュラーな場所に行ったのでしたが、今回はどちらかというとみんながあまり行かないような珍しいところも訪れた個性的な旅行となりました。

P1030783_2
 松尾芭蕉の生家、史跡頭塔(土塔)、志賀直哉旧居、郡山城趾、柳沢文庫などです。
 その他石舞台古墳、高松塚古墳、興福寺、ひがしむき商店街等は一般的にもよく行くところでしょうか。

 興福寺の近く、猿沢の池畔の飛鳥荘での夜は、宴会もいつものように盛りあがりました。

 今回の旅行では、バスに関わる大ハプニングがあり(交通事故ではありませんが)、返って忘れられない思い出深い正に個性的な旅となりました。

    (旅行日:平成27年11月12日/13日) 

 

 
 

2015年11月 2日 (月)

信州小諸上田の旅

 甲府城の観光案内ボランティアの仲間と
 信州小諸上田方面への研修旅行
 旅行といっても日帰りだが

 龍岡城五稜郭は初めて訪れた
 16世紀以降ヨーロッパ各地に造られた「城塞都市」がヒント 
 このような形の五稜郭は
 日本では函館の五稜郭とこの龍岡城の二ヵ所だけという P1030650

 小諸城へは何度かいったことがある
 小諸なる古城のほとりの雰囲気
 野づら積みの石垣がみごと
 紅葉がきれいだった 

 上田城は来年NHK大河ドラマ「真田丸」の舞台
 大河ドラマでは「幸村」でなく「信繁」で通すとかP1030671

 生島足島神社も初めて
 信玄の「願文」や家臣の「起請文」は
 まさに戦国時代の生きるか死ぬかの世界だ

 (平成27年10月24日)

お薦めサイト

大蔵経寺山

  • 10-石和の町並み
     平成16年12月11日、初冬の穏やかな一日、積翠寺岩堂峠から大蔵経寺山へ登ってきました。

桜峠

  • 芦川北陵西端の山々
     平成17年1月29日、芦川北陵西端浅間山から桜峠を歩いてきました。  落ち葉の海を歩き、一面のカヤの原を越えて桜峠に行き着きました。  小さい頃からずっと眺めてきた山々です。

山と山の花セレクション

  • マツムシソウ
     山登り山歩きの折、撮りためて来た写真を主に「山と山の花セレクション」をまとめました。ご覧ください。

続 山と山の花セレクション

  • ミヤマシャジン
     山歩きの折に撮った山と山の花の写真・・・「続 山と山の花」です。ご覧ください。
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