カテゴリー「勧学院・生涯学習」の71件の記事

研鑽学ぶことの大切さをずっと説いてきた私だから・・・

2020年1月 1日 (水)

令和2年元旦 新年を迎えて・・・


  明けましておめでとうございます!


< 令和2年 新年を迎えて・・・ >

 甲府盆地の元旦は、穏やかな日和で、清々しい新年を迎えました。そして、家族みんな元気で正月を迎えることが出来ました。今年も家族一同、健康で明るくよい年でありますよう願わずにはおれません。
 元旦の朝、私はお雑煮の朝食を早めに食べ、自治会の新年ご互礼会へ出かけました。近所の皆様と新年の挨拶を交わし、道祖神前で地域の安全と安心、平穏、益々の発展を祈ったのでした。その足で、千塚八幡神社に向かい、初詣を済ませました。
 戻ってきて、玄関先に朝届いていた分厚い新聞を取り入れゆっくり読みました。お昼前届いた年賀状を読み、出すのを失礼した方々に改めて年賀状をしたためました。元旦の一日が終わりそうです。

< 元旦に思う・・・ > 
 何か世界中がおかしくなっています。あちこちで戦争やテロ、争い、憎み合いが絶えません。自分の国さえよければいい、自分たちさえよければいいというふうな風潮が世界に拡がってきているような気がしてなりません。人権や民主主義が軽んじられ揺らいでいます。 
 日本も同じような傾向です。大勢の人が反対していることを強引に押し通そうとする、うそや不正、ごまかしがまかり通り、うやむやの内にそれが認められてしまう。弱い人をターゲットに悪事を重ねる、いっこうになくならないオレオレ詐欺、幼い子供を躾とごまかし殺める。日本はどうなっているのか、どうなってしまうのでしょうか。
 令和の時代、新しい時代、日本は、はたして戦争がない平和な日本であり続けることが出来るでしょうか。今まで学び勉強してきた歴史、新聞の記事や投書、テレビラジオのニュース番組などを通してその不安が増しこそすれ減ることはありません。
 令和2年が、戦争のない世界、平和で平穏な日本に向けて前進の年であって欲しいと祈らずにはおれません。今年がけっして「戦前」にならないように、息子、かわいい孫たちが戦場にかり出され、そしてやがて日本が戦場になるような方向に絶対進まないよう、ささやかでも私に出来ることをしていこうと思う正月です。

<今年も生涯学習、ボランティアに精を出して・・・> 
 私は定年退職後10年余りが過ぎました。心身ともに健康で過ごしています。(先日行った特定健診でも、まあまあの成績でした。)
 このブログでもよくふれていますが、近くの公園や河川敷のウオーキング、山歩き、峠歩き、時たまのゴルフなどが健康の秘訣なのでしょうか。また、野菜づくりも気持ちが和らぎます。家の隣に新しく畑を作ることにしました。先日、知り合いの植木屋さんに畑の土を搬入してもらいました。より近くの場所で畑作り野菜作りにも益々精を出していきたいと思います。
 県が推奨している生涯学習の一環で設置している山梨勧学院入学を機会に始めた「キャンパスネットやまなし」で学習講座ボランティアの単位認定が、7年かかってようやく1,000点を超え山梨県知事名の奨励賞をいただきましたが、次は1,500点2,000点を目指し引き続き鋭意精進していこうと思っているところです。
 また勧学院25期生の同級生で作ったOBの会が続いており、自主的な学習や研修での学びとその合間の仲間との語らいも楽しいです。同じく27期生OBの山登りのクラブが続いており、気のおけない仲間との山歩きは楽しいです。写真係として今年も積極的に参加していこうと思っています。 
 さらに六年余り前から始めた甲府城御案内仕隊の観光ボランティア、地域の学校の安全パトロールボランティアも生きがいの一つになっています。
 今まで、長い間勤めてきた仕事に関わり時々請われて続きの仕事をさせていただいてきましたが、この仕事も昨年、完全に卒業させてもらいました。大事な仕事である意味しんどい仕事でもありましたので、終わりにし、ほっとしているところです。それでもこれまでライフワークとしてきた仕事ですので、これからも注視、見守っていきたいと思っています。

< ブログで日々を綴る・・・ >
 新年早々私のブログ「山と山の花」をご覧、お読みいただき、ありがとうございます。ここは、私の趣味の山歩き、山や山の花の写真、アマチュア無線、パソコン、野菜づくり、観光案内をしている甲府城のこと、その他極端にプライベートなこと以外のいろいろなことを気ままに書き込み載せているささやかなブログです。今年も、前述した戦争のない平和な日本に向けて私なりの取り組みもこのブログに記事を載せていきたいとも思っています。
 このブログ「山と山の花」の中の特に山歩き、峠歩き、古道歩きに関わる内容に絞ったブログ「私の山歩き峠歩き古道歩き」を造ってきましたが、このブログは、近々ADSL回線からから光ファイバーにインターネット回線を変えるのに伴い残念ながら閉鎖としました。

< ホームページも継続したい・・・ >
 さらにブログとは別に、ホームページ「山と山の花、アマチュア無線そしてパソコン」も設置していますが、インターネット回線の変更で、引き続き続けられるかどうか不透明です。何とかプロバイザーを変えても継続できるよう努力していこうと思っています。

< ご感想、ご意見、コメントを・・・ >
 ご感想、ご意見などコメントをいただくととてもうれしいです。ブログの記事からコメントがいただけるシステムになっています。記事の下の「コメント」をクリックしてくださると書くことが出来ます。ブログは毎日ではないですが、結構頻繁に新しい記事を書いています。

< それでは、あらためて・・・ >
 今年が、皆さまにとって健康で幸多き年となりますよう心からお祈りしております。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年12月15日 (日)

緑ヶ丘公園から八王子山へ登る

 いつものように、緑ヶ丘スポーツ公園体育館前の駐車場に車を駐める。これら歩く湯村山から八王子山へ向けての尾根を眺める。今年は紅葉がいつもの年より遅くまで残り、12月だというのに朝日が当たり、紅葉が映えていた。

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 緑ヶ丘公園から湯村山乗越(以前狼煙台があったところ)までは、アスファルトの車道だ。その道は沢山の落葉で隠れていた。落葉の絨毯を踏みしめ気持ちよく登った。仲間と談笑しながら歩ける軽い登りだ。

 湯村山乗越からは、山道へ入る。いつもそうだが、今朝も、散歩、ウオーキングやトレールランニングの大勢の人たちとすれ違った。「こんにちわ」「気をつけて」「頑張って」と交わす挨拶が気持ちいい。

 途中の山道では、木々の向こうに、甲斐駒ヶ岳がよく見えていた。いつも休憩する八王子山頂上手前にある東屋から、盆地がよく見えた。甲斐駒辺り以外、周りの高い山々はあいにく雲に隠れて見えず残念。

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 東屋から10分もかからず、八王子山頂上。頂上では、地元の人でいつもこの辺りを歩いているという方と会話を交わし楽しかった。私は以前、この山頂で初日の出を地元の人と眺めたのを思い出した。来年の初日の出をまたここで眺めようか。

 厚く積もった落葉を踏み散らしながら山を下りた。風もなく穏やかな天気で、手頃な楽しい山歩きだった。

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  (令和元年12月13日歩く)

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2019年11月20日 (水)

新山梨環状道路東部区間 西下条ランプと落合西ランプ間の工事現場の見学

 11月18日は「土木の日」だそうだ。漢字で十一月十八日と書くと、なるほどなと思う。今年も11月16日(土)に実施された土木学会山梨会の「土木の日現場見学会」に参加させてもらった。今回は、新山梨環状道路東部区間と中部横断道未開通部分の工事現場の見学であった。ここでは、新山梨環状道路東部区間の工事現場見学について記述する。

 新山梨環状道路の南部区間は既に完成して、私も頻繁に利用、走ったことがあるが、今回の見学場所はその先、西下条ランプから落合西ランプの間の工事現場である。西下条ランプすぐ東側の蛭沢川に架かる隠地大橋はほとんど完成しており、後は舗装を待つ段階だという。更にその先、中央道の下を環状道路が横切るのだが、ここの工事がすごい。中央道の車を走らせながらの工事だ。大がかりな大工事だと思った。

 現場の方が強調していたのが、ICTを活用しての工事である。「調査・設計から施工さらには、維持管理・更新まで全てのプロセスにおいてICT技術を導入した工事」を国土交通省をはじめ、各自治体が積極的に進めているそうで、新環状道路建設工事でもICT施工技術を積極的に取り入れているという説明を係の方が一生懸命してくれたが、難しくてとても全部はわからなかった。

<西下条ランプの東側蛭沢川に架けられている隠地大橋>
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<中央道の下を潜る環状道路の工事現場>
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<中央道の下、土管に囲まれている部分を環状道路が通るのだという>
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<環状道路が落合西ランプに向かって伸びている>
 右を濁川が流れており、更にその右側が笛吹川だ。
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2019年11月15日 (金)

定年後の暮らしは映画三昧 『砂の器』を観る

 山梨県立文学館の「名作映画鑑賞会」に出かけた。この『砂の器』は、松本清張原作の映画だ。松本清張の小説のリストにこの小説名は載っていて名前は知っていたが、どういう小説なのだろう、「砂の器」って何だろうと思っていた。映画で観ることになった。

 最初は、ミステリー推理小説が原作らしく、犯人を追う刑事たちの姿が描き映し出されていった。後半、犯人が推定特定されていく中、特にラストシーンあたりで、この名前の由来、裏に秘められていることが明らかになるのだ。

 観終わって感じたのは、この映画は単なるミステリー推理小説の類ではなく、ハンセン氏病に対する当時の現実を写す出す社会派ドラマ、人間ドラマだということだ。男が子供を連れて、山あいの集落を吹きすさぶ吹雪の中を、放浪するシーンがまぶたに焼きついている。社会が反省しなければならない悲しい厳しい過去が描き出されているように思う。

 昔の映画で、往年の俳優の素晴らしい演技が光る。丹波哲郎、加藤剛、緒形拳等々。今千葉県知事をやっている森田健作氏が出ていたりして。また脚本担当の一人が山田洋次だという。

 この映画の後、この松本清張のこの作品は何度もテレビドラマ化されいるという、観るべき映画、ドラマだった、うかつだった。

・・・いい映画はいい。大げさにいうと生きていてよかったと思う一時だ。

『砂の器』
<スタッフ>
監督;野村芳太郎/原作;松本清張/脚本;橋本忍 山田洋次/製作;橋本忍 佐藤正之 三嶋与四治 川鍋兼男(企画)/音楽;芥川也寸志/撮影;川又昂
<キャスト>
和賀英良;加藤剛/高木理恵子;島田陽子/三木謙一;緒形拳/吉村弘;森田健作/田所佐知子;山口果林/本浦千代吉;加藤嘉/桐原小十郎;笠智衆/今西栄太郎;丹波哲郎 他

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2019年9月 8日 (日)

展望抜群 八子ヶ峰を歩く

<勧学院OBの仲間と、八子ヶ峰を歩きました。蓼科山とビーナスラインを挟んで反対側(南側)にある小高い丘のような山です。眺めが抜群、御嶽山や槍ヶ岳まで眺められました。>

【 歩 い た 日 】 令和元年9月7日(土)
【コースと時間】 ビーナスラインすずらん峠駐車場登山口8:45-9:05ヒュッテアルビレオ9:15-八子ヶ峰東峰-9:50八子ヶ峰中峰10:20-八子ヶ峰東峰-11:30すずらん峠駐車場

Imgp67491 登山口を出発、20分ほど急坂を登る。登りきったところに三角屋根の山荘ヒュッテアルビレオがある。小屋は開いていなかった。小屋前は、眺め抜群で八ヶ岳、霧ヶ峰はもちろん南アルプス、御嶽山、北アルプス穂高、槍ヶ岳まで見渡せた。

Imgp67481  その先は若干のアップダウンはあるが、快適な高原歩きだ。ウメバチソウ、ワレモコウ、トリカブトなどの山の花も所々に咲いていた。八子ヶ峰東峰を過ぎたあたり蓼科山が大きく見え、見下ろすと女神湖も見えた。女神湖は昔は湖面が凍ってサーキット場になっていたんだよとという仲間の話を聞きながら、展望抜群の高原を歩いた。

Imgp67561 眺めのいい八子ヶ峰中峰(1850m)で写真を撮り、近くの日陰で昼食とした。中峰からは、その先西峰までの尾根道が見渡せた。Imgp67871 西峰が八子ヶ峰の本峰のようだが、もう十分眺めを堪能したし、八子ヶ峰の一番高いところは東峰(1869m)で登ったしということで、今日はここから引き返すことにした。

 爽やかな気持ちよい風に吹かれ、抜群の展望を堪能し、満足満足の八子ヶ峰の高原歩きだった。

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2019年6月22日 (土)

葛飾柴又散策 三井記念美術館

<勧学院第25期生同窓会「輝きの会」令和元年第1回の活動は、寅さんの「葛飾柴又」、そしてめったに行くことのない「三井記念美術館」への日帰り旅行でした。>

  寅さん映画を私は何度観たことでしょう。映画で観たり、レンタルビデオで観たり、今もBSのどこかのチャンネルで放映しています。その寅さんがふらりと帰って来て、いつも騒動を起こす団子屋「くるまや」がある葛飾柴又へ行ってきました。Dsc_01020

 まず柴又帝釈天題経寺へ、その後門前の商店街を歩きました。とらやさんでは草だんごを買い、少し行儀が悪いですが食べながら京成金町線柴又駅までぶらぶら散策。寅さん記念館に入り、男はつらいよの世界を楽しみました。隣の山田洋次ミュージアムでは、山田洋次監督の懐かしい映画(これらもほとんど観たかな)に関する展示もありました。その後、記念館の後ろにある矢切の渡しを眺めてバスに乗車したのでした。

Dsc_01090 「三井記念美術館」は、めったに行くことのない美術館ですが、今回の見学先となりました。折しも、「円覚寺の至宝-鎌倉禅林の美-」の特別展が開催されており、沢山の重要文化財の彫刻とか絵画書跡などを見ることが出来ました。またこの美術館がある三井本館の建物自体が昭和初期の日本を代表する重厚な洋風建築として国の重要文化財に指定されているのだそうです。

 昼食は、東武ホテルレバント東京のヴェルデュールでバイキング、美味しかった。

 いつものように気のおけない仲間と楽しい一日、満足満足の日帰りの旅でした。

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2019年5月13日 (月)

三ガク都松本の街散策

<やまなし勧学院中北教室第27期生OBハイキングクラブ今回は、山登りではなく「鈍行列車の旅 三ガク都松本の街散策」と銘打っての小さな旅となりました。最近めったに乗ったことのない鈍行電車の中でゆっくり語り合い、また雲一つない青空の下信州松本の街をゆっくり散策しました。気がおけない仲間たちとの、何とも気持ちのよい楽しい旅となりました。>

 松本駅前から、あがたの森通りを歩き、途中左折して女鳥羽川を千歳橋で渡るとすぐ松本城でした。30分ぐらいだったでしょうか。松本城黒門前では、きれいに雪を被った北アルプスを背景に素晴らしい松本城天守を眺めることが出来ました。

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 日本で国宝に指定されている城が、五つ(姫路城、彦根城、犬山城、松本城、松江城)あるそうですが、その一つがこの松本城です。天守最上階まで登りましたが、階段が狭く急で大変でした。天守は楽をしては攻略できない (^_^)。
 お城を出て出てすぐのお店「川舟」で天ぷら信州そばで昼食、美味しかった。その後、お城のすぐ後ろの開智学校へ。懐かしい学校の雰囲気にみんな大喜びでした。個人的には、特殊学級に関わる説明に大いに興味を持ちました。担任には優秀な先生を配置したという説明に納得。

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 その後、SNS等で有名な塩川喫茶部でクリームあんみつを食べ、小さな店の並ぶ風情ある縄手通りをゆっくり歩き松本駅に向かったのでした。

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 (私のブログで、食べ物をこんなにアップ撮影、載せるのは初めてです(^_^)。)

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 ほんのさわりなのかも知れませんが、「三ガク都松本」を実感した松本の街歩きでした。


 (令和元年5月10日歩く)  

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2018年12月10日 (月)

恒例の忘年山登り 八王子山/白山

<今年最後の勧学院27期生OBハイキングクラブの山歩きは、恒例になった甲府緑ヶ丘公園から八王子山/白山へのハイキングです。その後の忘年会も楽しみです。>

 緑ヶ丘スポーツ公園体育館前の駐車場に車を駐めさせてもらい、朝のミーティングの後ウオーミングアップの準備体操を十分行いました。

 緑ヶ丘公園から湯村山乗越(以前狼煙台があったところ)までは、アスファルトの車道ですが、その道は落葉で隠れていました。落葉の絨毯を踏みしめ気持ちよく登りました。

Imgp45131_2 湯村山乗越からは、いよいよ山道です。今朝も、ウオーキングやトレールランニングの人たちとすれ違いました。「こんにちわ」「気をつけて」「頑張って」と挨拶を交わすのが気持ちがいいです。
 毎年開催されているようですが、トレールランニングのルートになっているようで、矢印の書かれた紙が所々に張ってありました。今年のトレールランニングは、武田神社から積翠寺の方を廻り、中峠口、千代Imgp45441_2田湖、湯村山、湯村温泉というコースらしいです。

 いつも休憩する八王子山頂上手前にある東屋からの眺めは、今日は残念ながらいまいちでした。南アルプスの山々は雲に隠れて見えませんでした。
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 八王子山頂上から甲府の市街を眺め、今日はその先の白山(東屋のあるところ)まで尾根歩きで足を伸ばしました。白山からは千代田湖がよく眺められました。

 風もなく穏やかで、手頃な楽しい山歩きにみんな満足満足で、忘年会会場に向かったのでした。

  (平成30年12月7日歩く)

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2018年11月18日 (日)

中部横断道工事現場の見学

 11月18日は「土木の日」だそうだ。漢字で十一月十八日と書くと、なるほどなと思う。今年も11月17日(土)に実施された土木学会山梨会の「土木の日現場見学会」に参加させてもらった。

 今回は、中部横断道工事現場の見学であった。中央道双葉ジャンクションから南は、既に六郷ICまでは完成し、私も何度も利用、走ったことがある。
 そこから先新東名の新清水ジャンクションまで今工事中である。当初平成29年度中には完成ということであったが、難工事が続いているようで今回の見学会でもいつ開通するのかというはっきりとした話は聞けなかった。六郷ICから富沢ICまでは、国土交通省が施工する直轄高速区間だそうで、この区間は走行無料になるそうだ。

 六郷IC先の鴨狩トンネル、中富IC一色トンネル、道の駅なんぶ、富沢IC見学の後、不動沢地区改良工事の見学であった。不動沢地区の工事は、工事現場に入るのに、ものすごい高いところにある仮道路をバスで走った時は怖かった。

 完成間近の鴨狩トンネル
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 中富IC 国道52号線から合流するところ
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 富沢IC料金所も完成間近
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 不動沢地区の工事
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 めったに見ることの出来ない現場、また完成すれば絶対見ることの出来ない場所を見せてもらい大変勉強になり、楽しい一日であった。

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2018年11月10日 (土)

天橋立 伊根浦 比叡山 近江八幡 の 旅

<山梨ことぶき勧学院中巨摩学園第25期生同窓会「輝きの会」の今回の旅は、「天橋立」 「伊根浦」 「比叡山」「 近江八幡」 への旅となりました。>

 山梨敷島を5時に出発、中央道、名神高速、北陸道、舞鶴若狭道、京都縦貫道を6時間、ようやく天橋立に到着。天橋立展望台の傘松公園内のレストランで昼食となりました。天橋立は逆光でしたが、いわゆる「天橋立」を眺めることが出来ました。こういう地形景観が何故出来るかひとしきりみんなで話したのでした。

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 その後訪れたのが、伊根浦 。伊根湾めぐりの船に乗り、海にまで迫った二階建ての建物(舟屋というそうです。)が並ぶ景色を眺めることが出来ました。ここは、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されているそうです。

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 宿は、全国チェーンの大きなホテルで高台にあるホテルの部屋からは、遠く天橋立が眺められました。

 2日目は、まず紅葉の比叡山延暦寺でした。東塔地域を歩きましたが、国宝根本中堂は10年をかけての大改修中で、外からは眺めることが出来ませんでしたが、中の廻廊を歩き、参拝は出来ました。

 近江八幡では、新町通りを歩き近江商人の暮らしぶりを感じ、風情ある八幡堀を眺めました。

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    (平成30年11月5日~6日)

 

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