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カテゴリー「山の花を撮る」の121件の記事

いつの頃からか山の花を撮るのが好きになった・・・

2019年9月 8日 (日)

展望抜群 八子ヶ峰を歩く

<勧学院OBの仲間と、八子ヶ峰を歩きました。蓼科山とビーナスラインを挟んで反対側(南側)にある小高い丘のような山です。眺めが抜群、御嶽山や槍ヶ岳まで眺められました。>

【 歩 い た 日 】 令和元年9月7日(土)
【コースと時間】 ビーナスラインすずらん峠駐車場登山口8:45-9:05ヒュッテアルビレオ9:15-八子ヶ峰東峰-9:50八子ヶ峰中峰10:20-八子ヶ峰東峰-11:30すずらん峠駐車場

Imgp67491 登山口を出発、20分ほど急坂を登る。登りきったところに三角屋根の山荘ヒュッテアルビレオがある。小屋は開いていなかった。小屋前は、眺め抜群で八ヶ岳、霧ヶ峰はもちろん南アルプス、御嶽山、北アルプス穂高、槍ヶ岳まで見渡せた。

Imgp67481  その先は若干のアップダウンはあるが、快適な高原歩きだ。ウメバチソウ、ワレモコウ、トリカブトなどの山の花も所々に咲いていた。八子ヶ峰東峰を過ぎたあたり蓼科山が大きく見え、見下ろすと女神湖も見えた。女神湖は昔は湖面が凍ってサーキット場になっていたんだよとという仲間の話を聞きながら、展望抜群の高原を歩いた。

Imgp67561 眺めのいい八子ヶ峰中峰(1850m)で写真を撮り、近くの日陰で昼食とした。中峰からは、その先西峰までの尾根道が見渡せた。Imgp67871 西峰が八子ヶ峰の本峰のようだが、もう十分眺めを堪能したし、八子ヶ峰の一番高いところは東峰(1869m)で登ったしということで、今日はここから引き返すことにした。

 爽やかな気持ちよい風に吹かれ、抜群の展望を堪能し、満足満足の八子ヶ峰の高原歩きだった。

2019年8月 7日 (水)

湯の沢峠 お花畑 山梨百名山「大蔵高丸」

【 歩 い た 日 】 令和元年8月2日(日)
【コースと時間】 甲府8:00=54.6㎞=9:20湯の沢峠9:30-9:50湯の沢のお花畑-10:30大蔵高丸10:50-11:40湯の沢峠 (花の写真を撮りながらで時間は余り正確ではない)
【 参考にした資料 】
 「 山梨百名山 」 監修山梨県 平成10年3月 山梨日々新聞社 
 「 甲斐の山山 」 小林経雄 平成4年3月 新ハイキング社

 大蔵高丸(1781m)には何度も登っている。林道が湯の沢峠まで伸びており、そこから1時間ほどで登ることが出来る山梨百名山だ。湯の沢峠から山頂に至る途中に「湯の沢峠のお花畑」と銘打った、山の花が沢山咲いているところがある。
 何年か前に山の花保護のための獣除けの柵が設置されていて、登山道途中にいくつか扉がある。開けたら必ず閉めることを心がけている。柵が設置される前よりも数段花が沢山咲くようになったということでうれしいことだ。

 

<キバナノヤマオダマキ(黄花山苧環)>

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<ホタルブクロ(蛍袋)>

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<ウスユキソウ(薄雪草)>

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<タチフウロ(立風露)>

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<ホソバノキリンソウ(細葉の麒麟草)>

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<オミナエシ(女郎花)>

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<コウリンカ(紅輪花)>

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<シモツケソウ(下野草) >

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<ノハラアザミ(野原薊)>

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<注意道路情報 R1.8.2現在>
 湯の沢峠駐車場手前2㎞で林道の舗装が切れる。大雨の流水で道路が所々掘られ荒れており、普通乗用車では通行が若干厳しい状況である。

2019年4月19日 (金)

甲府和田峠のイチリンソウ 千代田湖白山のイワカガミ 

 甲府和田峠を市内から上って行って、頂上までのちょうど中間辺り、車道が大きく左へ曲がるところに車が2台ほど駐められる広場があります。ここから小松山へ向かう山道を20~30m入ったところの小谷沿いにイチリンソウの群生地があります。山道沿いに一面イチリンソウが咲いています。

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 イチリンソウ群生地のちょっと手前には、ホタルカズラが咲いていました。これは私は始めて意識して見た花です。ちょっとどぎつ過ぎる青ですが綺麗です。
 (『湯村山の花~2008~』【輿石恒彦・睦子 武田の杜管理事務所 2009年11月発行】に次のような記述があります。「・・・日当たりの良い草地や林縁に生える多年草で・・・つるで横にはって広がり、花茎は立ち上がって10~15㎝ほどになります。・・・花の色を蛍の光に例えたのが名の由来です。」)

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 イカリソウは、この近辺の山あちこちに咲いています。花の最盛期は若干過ぎているかも知れません。

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 平日でも釣り客で賑やかな千代田湖畔からわずかに登ったところに、こんなに可愛いイワカガミが密かに咲いているとは。湖畔の広場に車を駐めて白山に登り始めてすぐイワカガミの群生地があります。
 先日来たときは咲き始めでしたが、今日は満開でした。今日も思ったのですが、無意識に通ると見落とすのではないでしょうか。あまり目立たないのです。眼を凝らして辺りを見渡すとイワカガミがいっぱい咲いているのに気づきます。
 (『湯村山の花~2008~』の記述から 「・・・低い山地に生育しているものをヤマイワカガミといいます。特に山梨県には千代田湖付近、桂川、富士川流域等に多く生育しているところからカイイワガガミと呼ばれています。・・・)

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2019年4月 9日 (火)

千代田湖のイワカガミとヒカゲツツジ

 甲府千代田湖の湖畔から白山へ登る山道にイワカガミがいっぱ咲く場所がある。車が頻繁に通る湖畔の舗装道路からわずか10m20m登った、え~こんなところにというところだ。
 だが、普通に無意識に登っているときっと見落とすだろうと思う。注意して見まわすとあちこちに咲いているのを見つけることが出来る。今回は時期的には少々早く、イワカガミの咲き始めという感じだった。

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 同じ場所にヒカゲツツジがわずかだが咲いている。こちらもよく見まわさないと見落とす。ヒカゲツツジの木は結構沢山あるようだから、何時の日かもっともっと沢山のヒカゲツツジの花々を見ることが出来るかもしれない。

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2019年4月 1日 (月)

こんなところにカタクリの花

 甲府千代田湖から和田峠をちょっと下ったところに、カタクリの群生地があります。こんなところにカタクリの花が咲いていると思うようなところです。甲府市街へ下る広いアスファルト道左側の小さい沢のほとりと、その道路を挟んで反対側の側壁の上の山の中です。
 この説明では、場所はどこかよくわからないかもしれませんが、それでいいと思います。地元の人に聞いたり自分で苦労して探して見つけるのがいいのです。花への愛おしさが増すのです。群生地には、「花を盗らないでください 荒らさないでください」と看板が立っていました。
 道路の側壁山の上の場所は地元の人に教えてもらったところですが、今日は二輪咲いているのを見つけました。その辺りにはカタクリの葉っぱがいっぱい。今のところ葉っぱだけですが、この先何年か後には、ここにもカタクリの花がいっぱい咲くだろうと楽しみになったのでした。

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 下の写真が、道路反対側側壁の上の山の中に咲いていたカタクリ二輪の内の一輪。何年か後にはこんなカタクリの花がこの辺りいっぱい咲くのが楽しみです。

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 こちらも是非ご覧を! → 春の妖精「カタクリ」のこと  (平成29年4月27日の記事)

2019年3月25日 (月)

湯村山の「シュンラン」を撮る

 知り合いが、ファイスブックに湯村山で撮ったシュンランの写真を載せていました。私も以前湯村山でシュンランを見たことがあり、前々からシュンランの写真を撮ってみたいと思っていたのですが、今日思い立って念願のシュンランの写真を撮りに出かけました。

 湯村山といっても、湯村山乗越からしばらく八王子山方向へ登ったところで見た記憶があり、そちらに向かいました。辺りをしっかり見渡しながら歩いたのですが見つからないのです。530m峰を過ぎ、鳥獣センターへの分かれ道まで行ってしまいました。これは場所が違うのかな、もしかしたら時季も違うのかなと思いながら、引き返しました。巻き道などが何ヶ所かありますので、行きに通らなかった山道を通るようにしました。

 見つけたのです、530m峰の北斜面辺り、道から1メートルくらい離れたところに。思わず「あった!」と叫んでしまいました。写真を数枚撮り、その辺りを見渡すと、なんといっぱいシュンランが咲いているのです。慣れた目に次々とシュンランの花が見えてきました。シュンランの花の写真を撮りまくりました。

 その後、山を下りましたが、慣れた目でよく見ると所々シュンランの花を見つけました。結構湯村山のかなり麓の山道脇にも咲いていました。沢山のシュンランの花の写真を撮ることが出来、よかったと思いました。

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「湯村山の花~2008~」(輿石恒彦・睦子 武田の杜管理事務所 2009年11月発行)に次のような記述があります。
「シュンラン」(ラン科シュンラン属)/春の訪れを告げる多年草の野生ランです。湯村山には至る所にあり、淡黄緑色の花がひっそりと咲くその姿は見るものの心を捉えます。花の塩漬けはお湯をさして、桜湯のようにめでたい席で用いられます。

2019年3月 2日 (土)

3月2日畑熊のミスミソウ

 いつものように芦川に架かる橋を渡り、畑熊の集落に通ずる舗装の急坂をひとり登っていくと、賑やかな声が聞こえてきて、はてと周りを見渡した。上から若い男女数人が下ってくる。
 「花はどうでした」と聞くと、「いい写真がいっぱい撮れましたよ。」と楽しそうな若者たちの様子に、畑熊のミスミソウへの期待がぐーんと高まった。

 小さい沢を渡ると県で建てたミスミソウの看板がある。滑りそうな落葉が積み重なった階段を登るとジグザグの山道になり、もうその辺りからミスミソウが咲いていてうれしくなった。
 薄暗い林に入るとあちこちにミスミソウが咲いている。よく見渡さないとあちこちに咲いているミスミソウを見落とすので注意。

    撮影カメラ ; PENTAX K-7
         レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
    
               SMCPENTAX-DA  55-300mmED
                          smc PENTAX-M MACRO 100mm 

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2019年2月23日 (土)

2月23日芦川古宿の「セツブンソウ」

 セツブンソウの花を撮るようになって4年目になる。今日午後穏やかな天気に誘われ他に用事もなく、芦川沿い古宿(”ふるやど”と読むらしい)へ出かけセツブンソウの花の写真を撮ってきた。

 ちょうど時季もよく、あたり一面セツブンソウが咲き乱れていてうれしかった。道端にもいっぱい咲いていて、踏まないように気を付けながら思う存分撮影できた。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
         レンズ ;  SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
    
               SMCPENTAX-DA  55-300mmED
                          smc PENTAX-M MACRO 100mm 

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2018年7月23日 (月)

山梨百名山 日本二百名山「櫛形山」

<アヤメで有名だった櫛形山、シカの食害で絶滅かといわれていた。近年地元の人たちの保護活動でアヤメが復活と報道されている。日本二百名山、新花の百名山にもピックアップされている「櫛形山」に登った。この櫛形山、もう40年位前伊奈ヶ湖あたりから登った記憶がある。その時はずいぶん時間もかかり、奥深い山だという印象だった。2回目は平成16年9月、アヤメ平までは今回と同じルートを歩いた。桜峠までちょっと登り、後は展望はよくないがほとんど尾根歩きのような感じで、原生林にサルオガセが沢山吊るさっていたのが記憶に残っている。>

【登った日】  平成30年7月20日
【 コ ー ス 】韮崎合同庁舎6:30=平林=7:50池の茶屋小屋(駐車場)8:05-8:40奥仙重-9:00櫛形山山頂9:15-9:50裸山10:05-10:20アヤメ平(避難小屋)11:10-(トレッキングコース)-裸山のコル-12:05もみじ沢12:10-13:05北岳展望デッキ13:10-13:40池の茶屋小屋(駐車場)

 池の茶屋林道を車で走る。全面舗装だ。林道の終点には車20台は止められると思われる駐車場がある。ずいぶん立派な市で設置した小屋があり、壁面には大きな櫛形山の案内図があった。

Kusigatayama001 桜峠まで軽い登り、その後は防火帯と思われる広い尾根道を歩く。ほとんど展望はないが、下界に比べて涼しい温度で快適に歩く。まもなく奥仙重の三角点を過ぎてすぐ櫛形山山頂。駐車場から一時間足らずで山頂に立った。

Saruogase001 コメツガにサルオガセがたれていて、霧も出たりして正に原生林という感じだ。裸山の麓の草原には、花の百名山に数えられだけはある沢山の山の花が咲いていた。
 アヤメの時期はもう終わっているようだが、それでも咲き残っているアヤメが数輪あった。咲き終わった花の跡がいっぱいあり、アヤメ復活を感じた。地元行政やボランティアの保護活動の結果だろう、感謝感謝。

Ayame001 今日の最終目的地、アヤメ平にも咲き終わったアヤメの花の咲いた跡がいっぱいあった。その他の山の花も一杯咲いていた。

 帰りは最近出来たというトレッキングコースを廻った。上り下りがあり時間もかかり、結構きついコースだ。北岳展望デッキからは残念ながら白根三山は眺めることが出来なかった。
 そこから先、駐車場まで車椅子でも通れるという平らな比較的広い道が稲妻形に続いた。車椅子の方が素敵な北岳の展望を見ることが出来るというねらいは素晴らしいが、メンテナンスがよくなく、もう車椅子では通れないというようなところが何ヶ所かあった。またその道も車椅子で駐車場から展望台まで行くにはちょっと距離があって大変過ぎる。 
 最後そんなことを感じながら池の茶屋駐車場に着いた。

 車で池の茶屋林道、丸山林道を下り、平林の集落を過ぎ、麓の「まほらの湯」に入り、汗を流した。

    ******************

 ・・・思い出の「櫛形山」 ・・・

□ 昭和46年3月28日 「櫛形山(裸山) 」
 残雪多し。盆地から眺めているのと違い、この頃の私にとって、意外と奥深い山だという実感。先輩の長坂先生、教え子の内田君と。いきさつはよく覚えていないが、内田君の中学卒業記念登山だったような気がする。伊奈ヶ湖あたりから登ったのだろうか。

□ 平成16年9月12日 「櫛形山 」
【コース】 池の茶屋小屋7:20-奥仙重-8:05櫛形山山頂8:15-9:00裸山9:15-9:40アヤメ平9:50-1櫛形山1:30池の茶屋小屋
 もう30年も前、一度登った記憶がある櫛形山。今回は丸山林道から、池の茶屋林道を行く。林道終点には車20台は止められると思われる広場。町で設置したトイレ付き小屋もあり、山のパンフレットや自由ノートなどが置いてあった。駐車場からわずかの時間で桜峠、切り開かれた尾根上のジグザグ道を登る。奥仙重の三角点を過ぎてすぐ櫛形山山頂。駐車場からわずか45分で山頂に立った。
 前に登ったときは麓から歩きでずいぶん時間がかかり奥深い山という印象だったが・・・。コメツガにサルオガセがたれていて原生林という感じのところがあちこちにあった。裸山の麓も時季にはアヤメの群生できれいなのだろうな。アヤメ平を廻って、11:30池の茶屋小屋。

2018年4月 7日 (土)

カイイワカガミ  ヒカゲツツジ  カタクリ イチリンソウ

 千代田湖白山の登り口のカイイワカガミが咲いています。よく気をつけて見回さないと見落とします。
 近くではヒカゲツツジが数輪だけ咲いていました。何年か前は、このあたり一面ヒカゲツツジが咲いていたのに。
 白山から和田峠キャンプ場方面に降りていくと、峠へ下り立つちょっと手前にイワカガミの葉っぱがいっぱいです。何日か後このあたり一面カイワカガミが咲き誇ることでしょう。

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 同じ峠へ下り立つちょっと手前に、数輪カタクリが咲いていました。もう盛りを過ぎて花には勢いがありませんでした。峠道を横切り小さい沢に下り立ったところにあるカタクリも既に終わりでした。

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 こちらもご覧下さい → 春の妖精「カタクリ」のこと去年の4月27日の記事)

 峠を市内の方に少し下り、途中の小松山入口から50mばかり行ったところ山道の脇にイチリンソウがいっぱい咲いていました。こんなところにイチリンソウが咲いているなんて、新しい発見です。

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 いつもは、これらカイイワカガミ、ヒカゲツツジ、カタクリ、イチリンソウが咲くのは、少しずつずれているのに今年はほとんど一斉に咲いているという感じです。

 山を歩いている途中、可愛いスミレが咲いていました。イカリソウソウもいっぱい。

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              (全て 4月6日撮影 )

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