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カテゴリー「山の花を撮る」の148件の記事

いつの頃からか山の花を撮るのが好きになった・・・

2021年4月14日 (水)

武田の杜遊歩道にイチリンソウ咲く 

 甲府市街から天神平甲府線の和田峠を稲妻形に登って行き、県立鳥獣センターを過ぎしばらくして大きくカーブするところ道脇に車2台ぐらい駐められる場所がある。ここが武田の杜遊歩道の和田峠入口だ。
 案内看板も設置してある。この武田の杜遊歩道は、湯村山から甲府市街北部の山の中腹を愛宕山まで、市街を見下ろすような形で伸びている遊歩道いわば長いトラバース道だ。
 この武田の杜遊歩道和田峠の入口を入ってすぐ100mも進まぬうちにイチリンソウの群生地がある。遊歩道を挟んで辺り一面のイチリンソウの花は実に見事だ。そしてこの遊歩道を更に30分ほど進んだ中峠口辺りにもイチリンソウが、一杯咲いていてうれしくなる。
 金子峠、中峠の峠歩きの途中、イチリンソウの花を撮った。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
   レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2021年4月 8日 (木)

白花のイワカガミを訪ねる新緑の山歩き

<私のホームグラウンドともいうべき白山(八王子山)を、そしてそこに咲くシロイワカガミを、『山と渓谷』4月号(№1033号)が紹介していてうれしくなった。>

 山と渓谷社が出している『山と渓谷』は、『岳人』と並んで有名な山岳雑誌である。私は特に関心のあるテーマがあると購入し、そうでないときは県立図書館で借りて読んでいる。

 今回の『山と渓谷』の記事の大きいテーマは「春爛漫 彩り豊かな山の花を訪ねる」、200Pに「白花のイワカガミを訪ねる新緑の山歩き」と題して白山(八王子)のイワカガミを ・・・白山の北斜面のトラバース道に群落をつくる白花のイワカガミ・・・ と紹介している。

 毎年この時季シロイワカガミの写真を撮りに出かけているが、この記事を見たこともあり、また薄曇りながらまあまあの天気だったので、写真を撮りに出かけた。梨の木峠から白山(八王子山)に登り、尾根沿いに四阿のある白山を通り、千代田湖丸山締切堤近くに降りた。

 『山と渓谷』の記事があったからだろうか、沢山の登山者と出会った。写真を撮っているソロの女性登山者も見た。

 撮影日 ; 令和3年4月8日午前10時~12時
 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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 こちらの記事もご覧ください
  2021年3月2日 → 徽典館学頭 友野霞舟 八王子山(白山)に遊ぶ 
  2020年4月7日 → カイイワカガミ(甲斐岩鏡)を撮る

2021年3月25日 (木)

境川藤垈のニリンソウ(二輪草)を撮る

 ニリンソウ(二輪草)は、文字通りひとつの茎から二輪ずつ花茎が伸びることにちなむ。花言葉が、「友情」「ずっと離れない」だそうだ。
 セツブンソウやミスミソウなどと同様、早春にいち早く芽を出し花を咲かせ、木が茂る夏には姿を消してしまう”スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)”と呼ばれる草花の一つ。

 いつも行っている藤垈のミズバショウを撮りに出かけた。一通りミズバショウの花の写真を撮り終え、一休み!と藤垈の滝の脇で座り込むとそのすぐ先にニリンソウの群落が目に入った。
 へ~、ここにも咲いているんだ、もう咲いているんだとうれしくなった。沢山のイチリンソウの花の写真を撮った。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
    レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
         SMCPENTAX-DA 55-300mmED

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《参考図書》
 「花おりおり 4」 湯浅浩史・文  矢野勇他・写真 朝日新聞社 2003年7月7日
 「山梨 花の散歩道」 鈴木憲仁 山梨日日新聞 昭和60年3月20日

2021年3月23日 (火)

法泉寺山のシュンラン(春蘭)を撮る

 シュンラン(春蘭)は、美しいとか可愛いとかいう花ではないかもしれない。だが、里山の雑木林の斜面に厚く積み重なった落葉からひょこっと顔を出し、目を凝らして探してくれる人にしか姿を見せない、ここに咲いているんだよと控えめに主張して咲くシュンランの花に何か愛おしさを感ずるのだ。

 シュンランは、かっては身近な野山にどこでも沢山咲いていたという。太い根は蒸すか焼いてすりつぶし、ひびやあかぎれの手当に使ったという。また、『湯村山の花~2008~』には「花の塩漬けはお湯を差して、桜湯のようにめでたい席で用いられます。」とある。

 法泉寺山に咲くシュンランの花を撮りに行くようになって何年になるだろう。今年も3回目で、ようやくあちこちに咲く春蘭の花を沢山見つけてうれしかった。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
          SMCPENTAX-DA 55-300mmED

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《 参考 》
『花おりおり 2』 文・湯浅浩史 写真・矢野勇 朝日新聞社 2002年7月12日発行 
『湯村山の花~2008~』 写真・解説 輿石恒彦・睦子 武田の杜管理事務所 2009年11月30日発行

 こちらも是非ご覧ください
  → 去年の3月20日の記事 続 シュンラン(春蘭)花開く

2021年3月11日 (木)

シュンラン(春蘭)一輪咲く 法泉寺山 

 シュンラン(春蘭/ラン科シュンラン属)も”春の妖精”と言われ、スプリング・エフェメラルと呼ばれる草花の一つ(厳密には違うとも)。

 暖かい陽気に誘われ、まだ開花にはちょっと早いかなと思いつつ、法泉寺山へシュンランの花の写真を撮りに出かけた。

 案の定、まだ早かった。すっと伸びたシュンランの葉は、あちこちに見つけたが、花が咲いているのを見たのは一輪。

 花の咲いたシュンランを撮りに、もう一寸経ったらまた来てみようと思ったのだった。

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2021年3月 5日 (金)

春の妖精ミスミソウの花を撮る

 ミスミソウは、早春に落ち葉の間から小さな花を咲かせ、春の訪れを告げてくれます。また雪どけを待ちきれずに雪の間を割って出るように花を咲かせることから雪割草とも呼ばれています。その姿はまるで妖精のように可憐です。先日紹介したセツブンソウなどと同様 ”スプリング・エフェメラル ”と呼ばれる草花の一つです。

 今年も旧六郷町宮原の裏山へ、ミスミソウの写真を撮りに出かけました。午後は雨が降るという予報で、朝早い時間に出かけたので、花が咲いているかな、姿を見せているかなとちょっと不安に思いながら(陽があたっていないと花が開かないと聞いた)山道を登りました。落ち葉に覆われた山の斜面に目を凝らすと、あちこち白いかわいい花が沢山咲いていてうれしくなりました。

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 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
          SMCPENTAX-DA 55-300mmED

2021年2月19日 (金)

畑熊のミスミソウ 令和3年2月19日

 畑熊にミスミソウの写真を撮りに行ってきました。例年より暖かい日が続きましたが、ここのところちょっと気温が低い。特に今朝は寒く氷点下、まだ咲いていないかなとおもいつつ、芦川に架かる橋を渡りいつもの群生地へ。

 やはり、まだちょっと早かった、あっちに一輪、こっちに一輪という感じでした。まだまだ、一週間後、10日くらいかな、あっちこっちいっぱい咲くのはと思いました。

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2021年2月10日 (水)

芦川沿い古宿のセツブンソウを撮りに

 「セツブンソウ」は、”スプリング・エフェメラル ”と呼ばれる草花の一つ。早春にいち早く姿を見せ、夏までには姿を消してしまう。まさに”春の短い命”だ。「春の妖精」とも呼ばれる。

 今年も市川三郷町芦川沿いにある古宿へ、時季がまだ少し早いかなと思いながらセツブンソウの花を撮りに出かけた。民家裏にある山斜面の降り積もった枯れ葉の間から、可愛らしい白い花がもういっぱい顔を覗かせていた。

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2020年10月17日 (土)

草紅葉の霧ヶ峰高原歩き(車山・蝶々深山・八島ヶ原湿原)

<霧ヶ峰に一番近い道>
 甲府から中央道で諏訪インターを降りる、四賀から諏訪茅野線に入る。霧ヶ峰霧の駅から、車山肩までは、ほんのわずか。この道がどうも霧ヶ峰への一番の近道のような気がする。甲府から約1時間30分、76.8㎞。

<車山肩から車山へ>
 車山肩から車山に登るのは2度目、前回はニッコウキスゲの花を眺めながら登った。今回は咲き残った二三輪のリンドウの花を眺めながら登る。ゆっくり登って50分。車山の頂上(1,925m)からは、霧ヶ峰高原、八島ヶ原湿原、蓼科山、八ヶ岳が眺められた。南アルプス、中央アルプス、北アルプスは雲に隠れよく見えなかった。

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(新しい山頂標柱があったがこちらの方が味がある)

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(車山山頂から八島ヶ原湿原 その向こうは鷲ヶ峰)

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(蓼科山 右雲に隠れているのが八ヶ岳北横岳あたり)

<車山から車山乗越を経て蝶々深山へ>
 ここからは初めて通るルート。車山頂上から車山神社、車山ロープウエイ山頂駅の脇を通り結構急な階段を下る。下りきったところの三叉路を左折、すぐ車山乗越だ。これから登る蝶々深山への道がまっすぐ伸びている。車山山頂から約50分で蝶々深山(1,836m)に着いた。

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(車山乗越 ここを歩き越えるのは初めて)

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(蝶々深山に登る一直線の山道)

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(頂上の看板 岩の陰で気を付けないと見逃しそう)

<蝶々深山から車山湿原を眺めつつ車山肩へ>
 蝶々深山から車山乗越の方へ少し戻り、木道を車山肩へ。車山湿原周辺を歩くこの道は前回に歩いた道だ。車山肩にある山荘(コロポックルヒュッテ)が丘の上の林に囲まれ望まれた。この景色が私を山に誘うきっかけになった懐かしい景色だ。写真でしか見なかった景色を実際に見ていることに感激。お茶を飲みくつろいでいる人たちがいっぱいのコロポックルヒュッテのテラスの脇を通り車山肩の駐車場へ。

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(車山湿原辺りから見上げる木々の紅葉)

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(右上に見えるのがコロボックルヒュッテ)

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(咲き残っていたリンドウの花)

<八島ヶ原湿原>
 車山肩駐車場から15分ほどで、八島ヶ原湿原駐車場。ビーナスライン道路の下のトンネルを通過すると、「七島八島天然記念物霧ヶ峰湿原植物群」の大きな看板のある広場だ。木の階段を降り、木道を20分ほど歩いて引き返した。一周する余裕はなかった。写真も撮ったつもりが、何故か1枚も残っていなかった。
 ここは高山植物など花の咲く時期に、また改めて旧御射山辺りを含めて湿原を一周歩くことにしよう。

2020年10月 8日 (木)

北八ヶ岳紅葉 「高見石」「白駒池」

【山行日】 2020年10月6日(火)
【 天 候 】 曇り
【コースタイム】
 甲府(7:00)= 59.5㎞=(9:00)白駒池駐車場(9:10)~(9:20)白駒池・高見石分岐 ~(10:00)高見石小屋(10:30)~(11:05)白駒池湖畔白駒荘(11:30)~ 湖畔一周~(12:30)白駒荘(13:00)~(13:20)白駒池駐車場

 甲府から清里まで1時間、更に1時間で北八つ白駒池駐車場。駐車場は、8~9割が埋まっていた。何とか滑り込みセーフで駐車できた。

 今回は駐車場から白駒池に向かい、途中から案内板に従って高見石・丸山方面に向かった。北八つの苔の森を歩く。

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  高見石まで緩い登りで40分、麦草峠から丸山経由よりずっとやさしく短い時間で高見石に着く。

 高見石小屋前で一休み、高見石の岩山に登った。ほんの20~30mの岩山だが、足を踏み外し落ちたら大けがをするだろう。いつものように難なく登ったが、もしかしたらこの高岩に登るのもこれが最後になるかなとふと思った。湖の周りが紅葉した白駒池を眺めた。

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 360度の大パノラマと銘打っているが、今日は眺めはいまいちだった。それでも近くの中山、丸山、ふもとの佐久小諸方面の街並みも眺められた。浅間山も雲に覆われてはいたが頂上近くは見えた。

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 高見石から白駒池へ下る。こちらは結構急坂で気を引き締めて歩き下る。下り着いたところが、白駒荘。大勢の人が休んでいた。白駒池の紅葉の眺めがこの辺りがいいようで、みんなが写真を撮っていた。

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 白駒池湖畔を一周する。途中ニュー方面へ行く山道、八千穂高原方面へ行く山道を分ける。青苔荘前の湖畔でも写真を撮っている人がいっぱいいた。この場所も白駒池の紅葉の写真を撮るポイントのようだ。

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 白駒荘前に戻る。まだまだ人がいっぱい。ウイークデイでこうだから、今度の土日は大変な人出だろうなと思った。ここでは携帯でも写真を撮ってみた。

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 駐車場に戻る道でも大勢の人とすれ違った。歩くのがようやっとというようなご老人夫婦もいた。ここはほとんど平らな木道でみんなが白駒池の紅葉を楽しめるようで、いいことだなと思いながら駐車場に向かった。

 何年ぶりかの森と湖の北八つを歩き、高見石にも登り楽しかった。白駒池の紅葉は思い通りの写真が撮れず、残念。

より以前の記事一覧

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山と山の花セレクション

  • マツムシソウ
     山登り山歩きの折、撮りためて来た写真を主に「山と山の花セレクション」をまとめました。ご覧ください。

続 山と山の花セレクション

  • ミヤマシャジン
     山歩きの折に撮った山と山の花の写真・・・「続 山と山の花」です。ご覧ください。
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