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カテゴリー「山の花を撮る」の138件の記事

いつの頃からか山の花を撮るのが好きになった・・・

2020年9月30日 (水)

信州富士見町「入笠山」に登る

<手頃なハイキングコースとして有名な入笠山、麓から1,780m地点まで伸びているゴンドラ乗車賃が地元の人と山梨県民はただという新聞広告を見て、今まで何時かまた登ろうと考えていたので、それでは「今でしょう(^0^)」ということで入笠山に登って来ました。>

 富士見パノラマスキー場には何回か行っており、ゴンドラにも乗ったことがあるのですが、もうずいぶん昔のことで詳しい様子は忘れていました。駐車場からゴンドラの乗り場(山麓駅)までも少しまごつきました。5~6分歩いたかな。

 ゴンドラは15分ぐらいで、頂上駅。降りてすぐ入笠山の登り口です。ここで、身支度をして出発。ほとんど平な遊歩道を歩くと、まもなく入笠湿原です。湿原の中を木道が続いていました。もちろんもう花の時期は終わっていました。それでもウメバチソウなど若干の花が咲いていました。

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 マナスル山荘脇を通過、以前入笠山に登ったときは、ここまで車で来る事ができました。今は自動車交通規制で、車では来られません。登り口あたりにはお花畑、ここも時期には花がいっぱい咲くのだろうな、次回は高原の花がいっぱい咲いている時季に登ろうと思ったのでした。

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 ここから、本格的な山道となりました。岩場とはいえない(^0^)山道の岩場コースをとり入笠山頂上(1955m)へ。頂上では大勢の人が休んでいました。遠く諏訪湖が眺められました。ほかはちょうど山頂あたりの部分に雲があり、八ヶ岳も中央アルプスも駒ヶ岳も富士山も、山の上の方が雲に隠れ見えませんでした。残念!

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 山頂でちょっと早めの昼飯。周りの山々がすっきり見えればおにぎりももっとおいしかったのに。

 下山はゆっくり下りました。ゴンドラ頂上駅付近にはさっきよりも更に人がいっぱい。山登りでない人たちもいっぱいなのだろうなと思いました。山を歩いていたときにははずしていたマスクをまたして、ゴンドラに乗り込みました。

 久しぶりの入笠山、半分は散歩、ウオーキングの気分で楽しみました。もちろん山道の部分は気を引き締めて。

  (令和2年9月28日登る)

2020年8月15日 (土)

新花の百名山「櫛形山」の花々(2)

 撮影場所;櫛形山桜峠 アヤメ平 裸山お花畑
 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
          SMCPENTAX-DA 55-300mmED

 *クリック拡大してご覧ください。

<カワラナデシコ>
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<バイケイソウ>
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<タムラソウ>
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<ヤマホタルブクロ>
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<キリンソウ>
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<サルオガセ>
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<コウリンカ>
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<クガイソウ>
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<アキノキリンソウ>
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新花の百名山「櫛形山」の花々(1)

 撮影場所;櫛形山桜峠 アヤメ平 裸山お花畑
 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
          SMCPENTAX-DA 55-300mmED

 *クリック拡大してご覧ください。

<コオニユリ>
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<グンナイフウロ>
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<ヤマオダマキ>
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<ツリガネニンジン>
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<ハハコグサ>
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<シシウド>
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<シモツケソウ>
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<マルバダケブキ>
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<トモエシオガマ>
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<マツムシソウ>
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 → 新花の百名山「櫛形山」の花々(2)

「櫛形山」(日本二百名山・新花の百名山・山梨百名山)に登る

【山行日】 令和2年8月12日(水)
【天候】 曇り/時々晴
【コースタイム】
 池の茶屋駐車場(8:20)~(8:35)桜峠~(9:10)奥仙重~(9:30)櫛形山(9:40)~(10:30)アヤメ平(11:20)~(11:50)裸山(12:00)~(12:50)櫛形山~(13:20)奥仙重~(13:50)桜峠~(14:00)池の茶屋駐車場
【参考にした資料 】
「 1:25,000地形図 奈良田 」 平成17年11月発行  国土地理院
「 1:25,000地形図 小笠原 」 平成20年2月発行  国土地理院
「 新版アタック山梨百名山 」 山梨メープルクラブ 平成22年4月 山梨日々新聞社
「 甲斐の山山 」 小林経雄 平成4年3月 新ハイキング社
「花かおる櫛形山」櫛形山を愛する会 平成19年5月1日 ほおずき書房

 池の茶屋駐車場から登り始める。結構急な山道を、まず桜峠を目指す。途中獣よけの扉を2カ所ばかり通過。扉をひもでしっかり縛った。Imgp97821 桜峠からはシルエットの富士山が見えてほっとする。桜峠からの登りは防火線を登る。花が終わりかけたバイケイソウが群生しているところがある。広々としているが、展望はない。獣よけの扉を何カ所か通過。ここももともとお花畑だったのだろうか。ヤマオダマキ、カワラナデシコなどが何輪か咲いていたが、更なるお花畑復活を祈る。

 最初のピークが、奥仙重。三角点があり、国土地理院の地形図では、ここを2051.7mとしている。その次が山梨百名山の標柱などのある櫛形山山頂。三角点はない。Imgp98121 ガイド本などは、ほとんどここを2051.7mとしているが、奥仙重よりほんの少し高いそうで、池の茶屋駐車場の案内板には2,053mとある。いったん下ったところが、バラボタン平というのか、ちょっと確認を逃したが、その付近から、アヤメ平へ「原生林コース」をとる。Imgp98151

 暗い森の中を歩き、木の枝からたれているサルオガセを見ると、まさに原生林の中を歩いているという感じだ。

 アヤメ平は、夏の山の花爛漫、うれしくなった。思い切り写真を撮る。避難小屋の前にある木でできたベンチで昼食。その後もう一度花の写真を撮り、裸山を目指す。

Imgp98861  裸山の麓は、このあたりもお花畑、マツムシソウの群生地があった。こんなに一カ所に沢山のマツムシソウが咲いているのは初めて見た。5分ぐらいで頂上(2002.6m)、その先ぐるっと回って元の場所へ戻ってきた。Imgp98931 更に花の写真を思い切り撮る。裸山の頂上からは、裏から見る櫛形山頂上付近が眺められた。白根三山あたりもここから眺められるのだろうが、残念ながら全く見えなかった。

 櫛形山山頂、奥仙重を経て桜峠へ、富士山ももう雲に隠れ眺められなかった。桜峠から楽な気持ちで池の茶屋駐車場へ降りる。

 夏の山の花をいっぱい撮ることができ、結構の歩数、運動不足の体にはいい運動になった。ひさしぶりの櫛形山を思い切り楽しんだ山行きだった。

 櫛形山の花々はこちらでご覧ください
  → 新花の百名山「櫛形山」の花々(1)
  → 新花の百名山「櫛形山」の花々(2)


 よろしかったらこちらもご覧ください
  → 山梨百名山 日本二百名山「櫛形山」(2018年7月23日の記事)

2020年8月 6日 (木)

湯の沢峠から「大蔵高丸」へ登る 湯の沢峠のお花畑の花々

【山行日】2020年8月3日(月)
【コースタイム】
 湯の沢峠駐車場(10:00)~湯の沢峠~湯の沢峠のお花畑~(11:00)大蔵高丸(11:40)~(12:40)湯の沢峠駐車場
  *写真を撮りながらの、コースタイム 参考にならないかも
【参考にした資料 】
 「新版 アタック 山梨百名山 」山梨メープルクラブ編 山梨日日新聞 平成22年4月28日 初版 

 大蔵高丸へ登るのは何度目になるだろうか(*)  湯の沢峠のお花畑の山の花を撮りに行くのが主だが、時にはハマイバ丸まで足を伸ばすこともあった。今回も、場合によったらハマイバ丸まで足を伸ばそうかとも思ったが、午後雷雨注意報も出ているということで、山の花の写真を撮りながら大蔵高丸(1781m)に登り、引き返した。下山してしばらくして小雨が降り出し、まあ大蔵高丸で引き返しよかったと思った。

 お花畑には、色々な山の花が咲いてはいたが、笹、ススキのような草がぐんぐん伸びており、お花畑の花ががだんだん寂しくなっていくのだろうかと思った。何カ所もある防獣網は役に立ってはいるのだろうけれども。

 (*) 山行き記録を見てみたら、14回目 (^_^)

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
           SMCPENTAX-DA 55-300mmED


<コオニユリ>
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<キバナノヤマオダマキ>
Imgp96371

<タムラソウ>
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<ツリガネニンジン>
Imgp96501

<タチフウロ>
Imgp96381

<シモツケソウ>
Imgp96471

<コウリンカ>
Imgp96341

<ノイバラ>
Photo_20200806094901

<イワキンバイ>
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<ノコギリソウ>
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2020年7月13日 (月)

千代田湖上にスイレンの花咲く

 甲府市街北山の山中にある千代田湖に、今スイレンが綺麗に咲いている。

 甲府市街から、北新町、小松町、和田町を通りすぎて九十九折りアスファルトの車道を上り、上りきったところが和田峠(560m)だ。頂上の三叉路を右に行くと上帯那集落だが、曲がらず進む。三叉路にある駐在所の先10mぐらいを左折するともうそこが千代田湖だ。

 千代田湖は、丸山ため池といって農業ため池として、昭和12年ごろ作られた。戦後一時は大勢の観光客が訪れ、ボートなどが浮かぶ観光スポットだったが、時代の流れで他に観光地が沢山出来、この千代田湖を訪れる客はほとんどなくなっていた。観光客相手の湖畔のお店も、ほとんど全部今は戸締めだ。ところが、最近は県内外から大勢の釣り客が訪れる湖(へら鮒釣り、バス釣り)として有名になり、休日はもちろんウイークデイでも釣り客で結構賑わっている。釣り用のボートも日中沢山浮かんでいる。

 この千代田湖の北東部丸山締切堤のところで、スイレンの白い花が見頃を迎えている。スイレンは、フランスの巨匠クロード・モネが愛した花としても知られている。千代田湖のスイレンは、インターネットで花の写真がアップされたり、先日の地元の新聞に載ったりしているようだが、どちらかというと地元でもあまり知られてはいないのではないか。

 水面に美しい花を咲かせるスイレンの、優雅で幻想的なイメージが表現出来たかどうかわからないが、今朝の千代田湖に咲くスイレンの花々を撮った。

  撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 55-300mmED
 

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2020年5月15日 (金)

切差の里山にニリンソウ咲く

 山梨市切差の小さな沢を登る山道の脇にニリンソウがいっぱい咲いていた。山道下の沢の岸辺にも群生、小さな流れの向こうの岸辺にも何輪か咲いていた。ただ小さい花で、気を付けて見ないと見逃すかもしれない。

 花はイチリンソウより少し小さめ、茎葉の間から2本の柄を出し2輪を付けることからニリンソウ(二輪草)という。二輪は咲く時期が少しずれるそうだ。受粉の可能性を少しだけでも高めるため。

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2020年4月20日 (月)

今日も峠を行く 和田峠 中峠

【歩いた日】令和2年4月15日(水)
【コースタイム】
 和田峠中腹駐車場(10:00)~(10:05)イチリンソウ群生地写真撮影(10:30)~ 小松山分岐(10:50)~ (11:10)中峠口 ~(11:30)中峠(11:40)~ (11:50)和田峠 ~ (12:15)和田峠中腹駐車場
【参考にした資料 】
 「 1:25,000地形図 甲府北部 」 国土地理院 平成2年2月
 「甲府自然休養林ハイキングマップ 」 林野庁山梨森林管理事務所

 甲府市街から和田峠の稲妻形の県道を登っていくと、しばらくして道脇に車2台ぐらい駐められる場所がある。ここが武田の杜遊歩道の入口だ。案内看板も設置してある。ずっとこの先積翠寺方面まで甲府市街北部の山の中腹を遊歩道山道は伸びている。中峠道と交差するところまでこの山道を進むことにする。

 イチリンソウの群生地を過ぎ和田峠の上の方から流れてくる小さな沢を渡り、小松山分岐までは先日歩いた。ここから先もほとんど平らな山道を進む。右側下には塚原、武田、積翠寺辺りの家並みを見下ろすことが出来る。途中、ハルリンドウの群生地があった。イカリソウ、ホタルカズラ、ヒトリシズカなどの花も咲いていて、楽しんだ。小松山分岐から20分ほど進んだところ、小さな沢が10m程離れて二つあり、二つ目の沢が中峠へ上る山道だ。ここから下れば塚原の集落に行き着くのだろうが、はっきりとした下る道は確認できなかった。

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 今回はこの中峠分岐から水が流れている沢に沿った山道を、上の中峠を目指して登るのだ。しばらく水の流れている谷沿いを歩くが、やがて峠道らしき山道になった。この山道を地元の登山家山村正光さんのお父さんが、麓の塚原の集落から峠の向こうの学校まで歩いて通った道なのだと思うと感慨深かった。一度左に峠らしきながめのいい場所(637mへのピーク分岐)を通り過ごしてほんの5分ほどいったところが、もう何度も来ている中峠だった。古い二つの石仏の前になんか新しき石仏がひとつ作られていた。

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 この中峠から左に小山を超えて旧キャンプ場に抜ける道を歩いたこともあるが、今回は峠からしばらく先に進んでアスファルトに変わった道を和田峠へ抜け、和田峠からアスファルトの道を峠中腹の車を駐めたところまで歩き下った。

2020年4月12日 (日)

白山のカイイワカガミ花咲く 4月12日

 イワカガミは高山植物で、高い山にしか咲かないのではないかと思っていたがさにあらず、我が家から車で10分、車を駐めて山道を5分でイワカガミの群生地があるのだ。ここに咲くイワカガミは、ヤマイワカガミの一種でカイイワカガミというのだそうだ。また高山に咲くイワカガミとちがって、白い花びらでシロバナイワカガミともいう。

 甲府千代田湖畔の白山へ向かう山道、千代田湖を作るのに功績のあった神宮司新太郎像のある辺り一面カイイワカガミが咲いている。といってもよく目を凝らして辺りを見廻さないと花を見つけることが出来ないだろう。千代田湖に釣りに来ている人はもちろん、白山に登る人の多くもここにイワカガミが咲いていることに気がつかない。

 知る人ぞ知るカイイワカガミの花園。

    撮影カメラ ; PENTAX K-7
      レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2020年4月 7日 (火)

カイイワカガミ(甲斐岩鏡)を撮る

 イワカガミは高山植物で、高い山にしか咲かないのではないかと思っていたがさにあらず、我が家から車で10分、車を駐めて山道を5分でイワカガミの群生地があるのだ。ここに咲くイワカガミは、ヤマイワカガミの一種でカイイワカガミというのだそうだ。また高山に咲くイワカガミとちがって、白い花びらでシロバナイワカガミともいうそうだ。もっとも私は以前ここでピンク色のイワカガミを見たことがあるが。

 千代田湖畔白山へ向かう山道、千代田湖を作るのに功績のあった神宮司新太郎像のある辺り一面イワカガミが咲いている。といってもよく目を凝らして辺りを見廻さないと花を見つけることが出来ないだろう。千代田湖に釣りに来ている人はもちろん、白山に登る人の多くもここにイワカガミが咲いていることに気がつかない。

 もしかしたら、ここのカイイワカガミはまだ花の最盛期ではないかもしれない。一週間ほど後、もう一回来てみようかなと思った。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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より以前の記事一覧

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