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カテゴリー「あちこち風景」の165件の記事

身近なところにも素晴らしい風景が・・・

2021年4月14日 (水)

武田の杜遊歩道にイチリンソウ咲く 

 甲府市街から天神平甲府線の和田峠を稲妻形に登って行き、県立鳥獣センターを過ぎしばらくして大きくカーブするところ道脇に車2台ぐらい駐められる場所がある。ここが武田の杜遊歩道の和田峠入口だ。
 案内看板も設置してある。この武田の杜遊歩道は、湯村山から甲府市街北部の山の中腹を愛宕山まで、市街を見下ろすような形で伸びている遊歩道いわば長いトラバース道だ。
 この武田の杜遊歩道和田峠の入口を入ってすぐ100mも進まぬうちにイチリンソウの群生地がある。遊歩道を挟んで辺り一面のイチリンソウの花は実に見事だ。そしてこの遊歩道を更に30分ほど進んだ中峠口辺りにもイチリンソウが、一杯咲いていてうれしくなる。
 金子峠、中峠の峠歩きの途中、イチリンソウの花を撮った。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
   レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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2021年4月 8日 (木)

白花のイワカガミを訪ねる新緑の山歩き

<私のホームグラウンドともいうべき白山(八王子山)を、そしてそこに咲くシロイワカガミを、『山と渓谷』4月号(№1033号)が紹介していてうれしくなった。>

 山と渓谷社が出している『山と渓谷』は、『岳人』と並んで有名な山岳雑誌である。私は特に関心のあるテーマがあると購入し、そうでないときは県立図書館で借りて読んでいる。

 今回の『山と渓谷』の記事の大きいテーマは「春爛漫 彩り豊かな山の花を訪ねる」、200Pに「白花のイワカガミを訪ねる新緑の山歩き」と題して白山(八王子)のイワカガミを ・・・白山の北斜面のトラバース道に群落をつくる白花のイワカガミ・・・ と紹介している。

 毎年この時季シロイワカガミの写真を撮りに出かけているが、この記事を見たこともあり、また薄曇りながらまあまあの天気だったので、写真を撮りに出かけた。梨の木峠から白山(八王子山)に登り、尾根沿いに四阿のある白山を通り、千代田湖丸山締切堤近くに降りた。

 『山と渓谷』の記事があったからだろうか、沢山の登山者と出会った。写真を撮っているソロの女性登山者も見た。

 撮影日 ; 令和3年4月8日午前10時~12時
 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL

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 こちらの記事もご覧ください
  2021年3月2日 → 徽典館学頭 友野霞舟 八王子山(白山)に遊ぶ 
  2020年4月7日 → カイイワカガミ(甲斐岩鏡)を撮る

2021年3月31日 (水)

こんなところにカタクリの花が

 県道をエンジンの音を響かせながら車がどんどん通り過ぎて行く。すぐ先が和田峠の頂上だ。その県道からわずか5~6m下ったほんの小さい沢沿いに、カタクリが咲いている。
 こんなところにカタクリが咲いているなんてほとんどの人が知らないだろう。それでいいのだとも思う。カタクリがいっぱ咲いている脇に地元の自治会が作った看板が立っている、「盗掘しないで!」。

 沢沿いの他にもう一カ所、カタクリが咲いている場所がある。県道を挟んで道路壁の上の斜面だ。こちらはいつだったか、地元の人が教えてくれた。花は5~6輪しか咲いていなかったが、辺り一面カタクリノの葉が一杯だった。何年か先にはここにもカタクリが一杯咲くだろうとうれしくなった。カタクリは発芽から開花まで7~8年かかるという。

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2021年3月30日 (火)

塩山 甘草屋敷の雛飾り 慈雲寺の糸桜

 いつもの気のおけない勧学院中北教室第27期生OBハイキングクラブの仲間との楽しい山歩き、今回は若干趣向を変えてフットパスウーオキングということで塩山の甘草屋敷と慈雲寺のイトザクラ見学となった。

 塩山駅北口にある甘草屋敷(重要文化財 旧高野家住宅)では、折しも春祭りで奇麗な雛飾り、吊し雛を見ることが出来た。その後、樋口一葉の小道を歩き、天龍山慈雲寺(じうんじ)を目指した。1時間ほどで慈雲寺に到着した。桜見学の車、観客で混雑していた。ソーシャルディスタンスに気を配りながら桜見学、県の天然記念物に指定されている樹齢300年のイトザクラはさすが見応えがあった。

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 近くの日向薬師で楽しい昼食。ここでは、会長の澤野さんから次回の大泉でのバードウオッチングに向けて、双眼鏡について説明があり、実際双眼鏡の使い方を教わった。

   (令和3年3月26日歩く)

2021年3月27日 (土)

ミズバショウ(水芭蕉)の花を撮る

 ♪ 夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 とおい空・・・♪ の”ミズバショウ”が、山梨に咲く場所があるなどと以前は思いもしなかった。だが、あるときふとしたことで山梨にも咲く場所があることを知った。旧境川村藤垈。
 幽玄な林の中に、数本の竹筒から水が噴き出す藤垈の滝がある。その滝壺から流れ出る数筋の小川、その清らかな水が流れ、溜まる小さな田んぼのようなところに沢山のミズバショウの花が咲いている。白と緑のコントラストが鮮やかに映えるミズバショウの花がいっぺんに好きになった。
 それ以来、何度も水芭蕉の花を撮りに訪れた。今年も、Haibaraさんのファイスブックでミズバショウの花が今が盛りと知り、撮りに出かけた。

撮影カメラ ; PENTAX K-7
  レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
               SMCPENTAX-DA 55-300mmED
 

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2021年2月19日 (金)

畑熊のミスミソウ 令和3年2月19日

 畑熊にミスミソウの写真を撮りに行ってきました。例年より暖かい日が続きましたが、ここのところちょっと気温が低い。特に今朝は寒く氷点下、まだ咲いていないかなとおもいつつ、芦川に架かる橋を渡りいつもの群生地へ。

 やはり、まだちょっと早かった、あっちに一輪、こっちに一輪という感じでした。まだまだ、一週間後、10日くらいかな、あっちこっちいっぱい咲くのはと思いました。

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2021年2月10日 (水)

芦川沿い古宿のセツブンソウを撮りに

 「セツブンソウ」は、”スプリング・エフェメラル ”と呼ばれる草花の一つ。早春にいち早く姿を見せ、夏までには姿を消してしまう。まさに”春の短い命”だ。「春の妖精」とも呼ばれる。

 今年も市川三郷町芦川沿いにある古宿へ、時季がまだ少し早いかなと思いながらセツブンソウの花を撮りに出かけた。民家裏にある山斜面の降り積もった枯れ葉の間から、可愛らしい白い花がもういっぱい顔を覗かせていた。

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2021年2月 3日 (水)

甲府城四季巡り 梅花咲く 令和3年2月1日

 以前、古い甲府城の図面で、”梅林門”と記されている図面を見たことがある。甲府城の梅の花を毎年撮るようになってから、この図面を一生懸命探しているのだが未だに見つからない。沢山あるいろんな時代の甲府城の図面を見るのも楽しい。

 JR甲府駅南口を出たら左方向へ、閉店した山交デパート(今は「ヨドバシカメラ」が入店するということで大工事中)の北側を東に進む。舞鶴陸橋の階段は上らずガード下を進み、最近出来た大きなホテル(「城のホテル甲府」)を右に通り過ぎ、右のお城の方を見上げるとわかる。甲府城稲荷曲輪の入口に、紅梅白梅20本ほどの梅林がある。

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2021年1月19日 (火)

日本遺産 御嶽昇仙峡を訪ねて 御嶽古道(上道)を歩く

Imgp13861  今日は、御嶽古道の上道の登り口を確認し、ウオーキングを兼ねて一部を歩いた。

<「御霊若宮」から登り始める>
 最近出来た茅ヶ岳東部広域農道の亀沢大橋の東詰、「甲斐国志」神社部にも載っている「御霊若宮」があるところから山道が登っている。獣除けの金網のゲートの扉を開けて入ると尾根道になる。踏み跡がずっと続いている。林の中にピンク色のテープが木に巻き付けてあり、これが目印になりルートが確認できた。Imgp13651

<倒木がいっぱいだ>
 最初は落ち葉が降り積もった快適な尾根道が上っていたが、しばらく歩き登ると、何年か前の台風の時に倒れた木なのか、倒木が沢山見られるようになった。しかし、通りやすいように道の部分は切り開いてあって、難なく歩くことが出来た。もし切り開いてなかったら歩くのが不可能だったかもしれない。

Imgp13701<御岳道を整備している方々と会う>
 登り初めて40~50分ほどたったところで、枯れたススキの原になった。昔の畑ではないかと思った。するとそこへ山歩き姿の3人の方々が下ってきた。
 話を聞くと、近くで農園をしている方々でボランティアで御岳道の整備をしているのだという。ありがたいことだ。先ほどの倒木もこの方々が切り開いてくれているのだ。

 上道をこのまま登って、獅子平下る道、下道へ下る道との分岐までにはまだまだかなりあるということで、今日は元々上道の登り口の下見という気持ちでもあったので、その方たちに頼んで一緒に引き返し下ることにした。

<吉沢「常説寺」方面に下る>
 しばらく下ったところで、私が登ってきた道ではなく吉沢へ直接降りる道を下るのだという。後をついて行くと山道がまもなく車が通れるくらいの道になった。Imgp13781 そしてすぐ大きな建物がありびっくりした。吉沢にある「常説寺仏殿」だという。そこからアスファルトの道となった。

 3人の方々は、そのまま常説寺の方へ下るということで、私はそこでお別れし一部完成している茅ヶ岳東部広域農道を歩き、車を駐めてある亀沢大橋東詰の上道登り口へ向かった。

Imgp13801<「台嶺山圓乗寺跡」を見る>
 途中、農道(といっても、広いアスファルトの立派な道路)を歩いている時に、右上方に何かありそうな気になるところがあり、ごく新しい数段の階段を上ってみた。そこには沢山の供養塔五輪塔が並んでいた。以前甲斐市教委の大嶌先生に教えて頂いていた御岳道一の鳥居をくぐって最初の祈願所「台嶺山圓乗寺跡」だった。農道の工事に先立って行われた発掘作業で見つかったものだと大嶌先生が説明していたのを思い出したのだった。

<御嶽古道上道を完歩目指す>
 御岳道 何年か前、八王子山(パノラマ台)から下り、外道との分岐を上道に入り下ったのに途中で尾根をはずれ亀沢に下ってしまったののリベンジをずっと考えていたのだが、今回の探索で見通しがついた。
 近いうちに、上道の完全制覇を目指すことにする。

2021年1月15日 (金)

甲府城四季巡り 寂しい冬の古城 

 雪が降った翌日、久しぶりに甲府城を訪ねた。
(甲府城御案内仕隊の案内活動は一部自粛中だ。)

 内堀には一部氷が張っていた。水面の部分には、甲府城野面積み石垣と白壁が、くっきり映っていた。
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 石垣には雪が残り、その上に夕日に輝く稲荷櫓が見える。
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 坂を上り左に稲荷曲輪、右本丸石垣、そして正面石垣に雪を残し天守台がそびえる。
天守閣ははたしてあったのだろうか。
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より以前の記事一覧

お薦めサイト

山と山の花セレクション

  • マツムシソウ
     山登り山歩きの折、撮りためて来た写真を主に「山と山の花セレクション」をまとめました。ご覧ください。

続 山と山の花セレクション

  • ミヤマシャジン
     山歩きの折に撮った山と山の花の写真・・・「続 山と山の花」です。ご覧ください。
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