カテゴリー「あちこち風景」の154件の記事

身近なところにも素晴らしい風景が・・・

2021年1月15日 (金)

探梅行 敷島梅の里 令和3年1月14日

 甲府盆地では、先日雪が降りました。日陰にはまだ雪が残る昨日、甲斐市敷島梅の里へ、ウオーキングを兼ねて梅の花の開花の様子を見に行ってきました。毎年恒例の「敷島梅の里 開花情報」です。

 敷島総合公園の広い駐車場南側の斜面の梅は、総体的には2~3分咲きというところでしょうか。しだれ梅と紅梅は満開の木がありました。白梅も結構咲いていました。

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 矢木羽湖(今は工事中で水がありません)西側の斜面の梅も2部咲きという感じです。少し登ったところにある四阿の周りの紅梅が結構咲いていました。富士山も見えていましたが、雪が少なく見事の富士山とはいえませんでした。梅の花を前景に富士山を撮りましたが、いまいちでした。

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2020年11月20日 (金)

甲府城四季巡り 深まる秋

 四百二十年余前、豊臣秀吉の重臣浅野長政幸長によって築城された甲府城・・・それ以来お城の様相は変わり住む人は変わっても、毎年春には桜が咲き、秋には木々が紅葉し、大勢の目を楽しませ、そして多くの年を重ねてきたのだろう。
 今年も甲府城の木々が赤く黄色く紅葉している。風が吹くと葉っぱが舞い散り芝生の上に落ちる。織る錦・・・

 *以下、是非写真をクリック、拡大してご覧ください!

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 コロナ禍、それでも相変わらず甲府城を訪れる人は多い。来城者の多くの人が「お城がきれいですね。よく整備されていますね。」といってくれる。ありがたいことだ。自分が褒められているような気持ちになる。
 この時季とすれば暖かい日射しの中・・・着物姿の若い二人が和む、結婚式の写真の前撮りだろうか。お母さんと一緒の子供たちが楽しそうに走り回っている。

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 これから先も、甲府城は毎年毎年木々が紅葉する時季を重ねていくことだろう。どんな風に歴史を積み重ねていくのだろうか。

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2020年11月17日 (火)

日本遺産認定 御嶽昇仙峡の紅葉

 日本遺産に認定されて初めての紅葉の時季を迎えた特別名勝昇仙峡、今年はとりわけ紅葉がみごとだ、日本遺産認定を祝っているように。

 コロナ禍で観光客の減少が心配されたが、gotoキャンペーンのおかげかいくつかある広い無料の駐車場が平日でもいっぱいになるなど観光客で賑わっている。長瀞橋から仙娥滝まで4㎞程、軽いハイキング気分で渓谷の紅葉を楽しみながら歩く人もいっぱいだ。滝上のお土産屋さん街、影絵の森美術館なども賑わい、昇仙峡ロープウエイでパノラマ台まで上る人も多い。 

 昇仙峡の入り口長瀞橋は、今新しい橋の工事中。昇仙峡紹介の定番の長瀞橋の紅葉のきれいな写真は撮れなくなってしまった。新しい橋のコンクリートの橋脚が映り込んでしまい残念だが、今日の紅葉の長瀞橋を撮った。

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 巨岩、奇岩の間を流れる清流と紅葉した木々を撮る。

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 天鼓林の辺りの紅葉は素晴らしい。昇仙峡一かもしれない。景色に馴染んだ古い休憩小屋の屋根に赤い紅葉の葉っぱが積もっていた。

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 定番の仙娥滝、普段余り見られない虹が架かっていてラッキー。

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 滝上のお土産屋さんが設置した休憩所の赤い傘とマッチした紅葉。

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2020年11月 9日 (月)

奥昇仙峡 板敷渓谷の紅葉

 特別名勝御嶽昇仙峡の「仙娥滝」上のお土産屋さん街を車で通り過ごし、更に10分ほど遡ると荒川ダムがある。能泉湖ともいわれる。この能泉湖、板敷渓谷、金桜神社辺りを、奥昇仙峡と呼ぶこともある。

 この奥昇仙峡の能泉湖、紅葉した山々が湖面に映って見応えのある素晴らしい景色を呈している。

 *以下、是非写真をクリック、拡大してご覧ください!

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 その先、能泉湖に架かる荒川大橋を渡ってしばらく進むと、板敷渓谷がある。この辺り、今赤や黄色で紅葉真っ盛りである。板敷渓谷入口から歩き入るとすぐ、細い鉄製の橋の上から白髭滝が見える。

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 橋を渡ったり、鉄製の階段を上ったりで渓谷沿いを歩く。革靴だとちょっと厳しい。スニーカーや軽登山靴がいい。渓谷の岩に紅葉した葉が落ちている。水量は結構あり、小さい滝が所々にある。

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 小さい滝や水の流れ、紅葉した周りの木々を眺めながら、渓谷入口から20分ほど歩くと、大滝に着く。大滝は、高さ30メートルほど、流れ落ちる水量はものすごく多い。特に今は辺りの木々の紅葉が映え、見応えがある。運がよければ虹が架かった大滝も見られるというが、今日は見られなかった。

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 大滝上段。滝上の木々が紅葉してきれいだ。
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 大滝の下段。滝壺に落ちる流れの色、音が心地よい。
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 紅葉真っ盛りの昇仙峡長瀞橋から仙娥滝、滝上辺りを訪れる人は多い。しかし奥昇仙峡、板敷渓谷を訪れる人は少ない。軽いハイキング気分で歩ける隠れた紅葉と滝の見どころスポットといえるかもしれない。
                 (令和2年11月6日)

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2020年8月 6日 (木)

湯の沢峠から「大蔵高丸」へ登る 湯の沢峠のお花畑の花々

【山行日】2020年8月3日(月)
【コースタイム】
 湯の沢峠駐車場(10:00)~湯の沢峠~湯の沢峠のお花畑~(11:00)大蔵高丸(11:40)~(12:40)湯の沢峠駐車場
  *写真を撮りながらの、コースタイム 参考にならないかも
【参考にした資料 】
 「新版 アタック 山梨百名山 」山梨メープルクラブ編 山梨日日新聞 平成22年4月28日 初版 

 大蔵高丸へ登るのは何度目になるだろうか(*)  湯の沢峠のお花畑の山の花を撮りに行くのが主だが、時にはハマイバ丸まで足を伸ばすこともあった。今回も、場合によったらハマイバ丸まで足を伸ばそうかとも思ったが、午後雷雨注意報も出ているということで、山の花の写真を撮りながら大蔵高丸(1781m)に登り、引き返した。下山してしばらくして小雨が降り出し、まあ大蔵高丸で引き返しよかったと思った。

 お花畑には、色々な山の花が咲いてはいたが、笹、ススキのような草がぐんぐん伸びており、お花畑の花ががだんだん寂しくなっていくのだろうかと思った。何カ所もある防獣網は役に立ってはいるのだろうけれども。

 (*) 山行き記録を見てみたら、14回目 (^_^)

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
           SMCPENTAX-DA 55-300mmED


<コオニユリ>
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<キバナノヤマオダマキ>
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<タムラソウ>
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<ツリガネニンジン>
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<タチフウロ>
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<シモツケソウ>
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<コウリンカ>
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<ノイバラ>
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<イワキンバイ>
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<ノコギリソウ>
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2020年7月21日 (火)

武田氏館跡総堀に咲く蓮の花

 何年か前、武田氏館跡東方が甲府市教育委員会により整備され、大手門東史跡公園になった。そこに復元された総堀に蓮の花が綺麗に咲いている。どうも花の最盛期は過ぎたようで、蜂の巣のようになった実があちこちにあったが、それはそれで写真になったかもしれない。
 先日地元の新聞に紹介されていたこともあるのか、何人か写真を撮っている方がいた。

 ハス(蓮、学名:Nelumbo nucifera)は、インド原産のハス科多年性水生植物。地下茎は「蓮根」(れんこん、はすね)といい、野菜名として通用する。<フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』による>

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
   レンズ ; SMCPENTAX-DA 55-300mmED
   三脚使用

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2020年7月13日 (月)

千代田湖上にスイレンの花咲く

 甲府市街北山の山中にある千代田湖に、今スイレンが綺麗に咲いている。

 甲府市街から、北新町、小松町、和田町を通りすぎて九十九折りアスファルトの車道を上り、上りきったところが和田峠(560m)だ。頂上の三叉路を右に行くと上帯那集落だが、曲がらず進む。三叉路にある駐在所の先10mぐらいを左折するともうそこが千代田湖だ。

 千代田湖は、丸山ため池といって農業ため池として、昭和12年ごろ作られた。戦後一時は大勢の観光客が訪れ、ボートなどが浮かぶ観光スポットだったが、時代の流れで他に観光地が沢山出来、この千代田湖を訪れる客はほとんどなくなっていた。観光客相手の湖畔のお店も、ほとんど全部今は戸締めだ。ところが、最近は県内外から大勢の釣り客が訪れる湖(へら鮒釣り、バス釣り)として有名になり、休日はもちろんウイークデイでも釣り客で結構賑わっている。釣り用のボートも日中沢山浮かんでいる。

 この千代田湖の北東部丸山締切堤のところで、スイレンの白い花が見頃を迎えている。スイレンは、フランスの巨匠クロード・モネが愛した花としても知られている。千代田湖のスイレンは、インターネットで花の写真がアップされたり、先日の地元の新聞に載ったりしているようだが、どちらかというと地元でもあまり知られてはいないのではないか。

 水面に美しい花を咲かせるスイレンの、優雅で幻想的なイメージが表現出来たかどうかわからないが、今朝の千代田湖に咲くスイレンの花々を撮った。

  撮影カメラ ; PENTAX K-7
     レンズ ; SMCPENTAX-DA 55-300mmED
 

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2020年6月22日 (月)

甲府城跡にアジサイ咲く

 甲府城跡(舞鶴城公園)は、梅、桜、そしてクチナシ、ツツジと綺麗な花々が次々と咲き、花の名所でもあります。また、富士山や石垣をバックに撮る秋のモミジの景色や、天守台から撮る白根三山南アルプスの白銀の山々は、インスタ映え!と写真を撮る人もいる季節感いっぱいのいいところです。

 今はアジサイが綺麗に咲いています。稲荷櫓の東、高い石垣下の小さな公園の周りに色とりどりのアジサイが咲いています。本当は、この公園から、稲荷曲輪に上る坂道の両側にもアジサイがいっぱい咲いているのに、今は柵の工事中で通れないのが残念です。

 新型コロナ流行が早く収まり、また大勢の人が、甲府城跡を訪れてくださるのを心待ちにしているのです。甲府城御案内仕隊は、今案内活動自粛中です。

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2020年3月18日 (水)

甲府城 桜花咲く

 今日は、いつもなら甲府城案内ボランティアに行く日。けれども甲府城御案内仕隊は、新型コロナウイルス流行対策で、3月いっぱい活動停止中だ。

 いつもなら、自分の目で見て桜が綺麗に咲くのを確認するのだが、寂しいことに今年はラジオの放送で甲府城のヒガンザクラが咲きはじめているというニュースを聞いた。

 そんなことで、今日は案内活動はなしだが、天気が穏やかで、写真日和・・・、甲府城の桜を撮りに出かけることにした。

 案の定、稲荷曲輪のヒガンザクラはほぼ満開、桜の木の下で少女たちがビニールシートを敷き、楽しそうにおしゃべり。いつもの光景に心が和んだ。親子連れも楽しそうに写真を撮っていた。

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 甲府城のカワズザクラは、今の時期に咲く。野面積みの石垣をバックに咲く、天守台東下稲荷曲輪のカワズザクラを撮った。

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 ソメイヨシノも甲府城では、五輪以上咲いていたので、開花宣言! 鉄門下、中の門辺りのソメイヨシノを撮った。

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 お稲荷さんがある甲府城第一駐車場の辺りのヒガンザクラは五咲きというところか。

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 案内活動なしで、何かいつも足を踏み入れない場所へも足を運べ、いつもとちょっとちがった角度で桜の写真が撮れ、楽しかった。花見のお客さん、お城見学らしき方々もいっぱで、お城案内活動を早く再開できたらと思ったのだった。

 撮影カメラ ; PENTAX K-7
   レンズ ; SMCPENTAX-DA 18-55mmAL
          SMCPENTAX-DA 55-300mmED 

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2020年3月12日 (木)

甲斐百山「小倉山」を歩く

 ザゼンソウの花を一杯撮ることが出来、明るい気持ちでザゼンソウ群生地の最上部から「小倉山」に向かって歩き始めました。小倉山は、日本山岳会山梨支部が最近選定した甲斐百山の一つです。
 群生地の谷沿いでは、ほとんどなかった風が、少し強く吹き始めました。以前この辺りを登った時に、上の方から枯れ葉が雪崩のように降り下りてきたのを思い出しました。これは頂上ではかなり風が強いかなと思いながら、広い斜面のジグザグの山道を登ります。

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 先ほど私とほとんど同じ頃駐車場を出発した山ガールさんが、小倉山頂上まで登って下りてきたのでしょう、下りて来るのと出会いました。「風はどうですか?」と聞くと、「尾根道は林の中でぜんぜん風はないですし、頂上でも風はほとんど吹いていませんよ。眺めがいいですよ。」という返事。こういう出会いも楽しいです。

 尾根道(小倉山上条峠方面分岐)に出ると、向こう側に明るい日射しの木立越しに青梅街道沿いの街の家並みが見えました。青梅街道は若い頃、毎週柳沢峠を越え小管まで通った懐かしい道です。暖かい日射し、木漏れ日の中、快適な尾根歩きです。

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 時々行く勝沼CCのゴルフ場も見えます。振り向くと大菩薩嶺も。更にもう少し行くと、左側には二三日前に降った雪で真っ白になった富士山も見えました。

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 小倉山上条峠分岐から10分ほどで小倉山頂上(954.8m)です。展望台の一番上に登りました。絶景です。眼下には塩の山、盆地を挟んでその向こうには南アルプス鳳凰三山、南アルプス南部の雪を被った山々も見えました。

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 ザゼンソウの花を一杯撮り、里山小倉山を快適に登り、満足満足の半日でした。


 こちらもご覧下さい 2015年5月15日の記事
  → 小倉山 上条山 上条峠

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