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2010年2月10日 (水)

いい写真が撮れるかな ペンタックスK-7

 去年の暮れも本当に押し迫った12月31日、ちょっと寂しい気持ちもあったが今まで使っていた「ペンタックスK100D」を手放して、新しく「ペンタックスK-7」を手に入れた。
 ペンタックスK100Dもいいカメラで、まあいい写真も撮れたが、いかんせんホコリを写し込んでしまい、何度かホコリ落としも試みたがうまくいかなかった。特に空など広いところを撮すと、もろに目立ってしまいどうしようもなかった。

 今のところK-7は順調だ。比較的軽く、山へ持って行くのも苦にならない。ペンタックスLXやMZ-3で使っていた交換レンズも使えないことはないようだがやはり限界があるようで、いい山の花の写真を撮るのに、少し高いがデジタル専用のマクロレンズやその他の交換レンズも何本か欲しい。

 カメラを手に入れるより早く「ペンタックスK-7」の本を手に入れていた。本でいい写真が撮れるわけでもないが、参考になり、楽しく読める。

 CAPA特別編集「ペンタックスK-7 スーパーブック」 (株)学習研究社 1,680円

 

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