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2019年3月25日 (月)

里山を歩く 「上の平山」「ミソコボシ峠」 

【 歩 い た 日 】 平成31年3月14日(木)
【コースと時間】 宮原スポーツ広場9:00-9:35上の平山三角点9:45-9:50山神祠-10:05ミソコボシ峠10:10-10:17アズマイチゲ群生地-10:25里山さんぽ道入口-10:37スポーツ広場
【 参考にした資料 】
  大人が楽しむ”里山づくり”の仲間「 山路会ホームページ」
「 1:25,000地形図 切石」 平成11年1月 国土地理院

 中部横断道六郷ICを下り、右へ行くと国道52号線につながるのですが、今日の目的地宮原は左へ行きます。すぐの集落が宮原です。いつものようにスポーツ広場に車を駐めさせてもらいました。宮原の集落の中の道を行くとすぐ、里山上の平山(「うえんてえら」と地元ではいうそうです)の入口です。

 山道を2~3分登ったところから、もうミスミソウが咲いているはずなのですが、今日は見つかりません。あちこち眼を凝らしながら登ったのですが、ミスミソウは結局見つかりませんでした。かなり上方まで登ったところに、ミスミソウの葉っぱと萎んだ花の跡があっただけでした。ミスミソウはもう完全に終わっていたのです。

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 更に上を目指し登ります。途中峨ヶ岳がよく眺められる場所を通り過ごし、間もなく頂上、ここは昔畑だった場所です。富士山がちょっぴり頭を覗かせていました。枯れ草に埋もれた三角点(386.9m)を確認し、今まで歩いたことのない西方向に広い尾根道を、この先にあるという峠に向かいます。

 所々道跡がはっきりしないところがありましたが、途中山の神の祠を経て峠へ着きました。この峠「ミソコボシ峠」は、宮原から三沢へ抜ける峠だったそうです。この下を中部横断道のトンネルが抜けています。六郷インターがすぐそこに見下ろせました。

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 峠を宮原に向かって下りました。途中アズマイチゲの群生地がありましたが、花は開らいていませんでした。もう少し時間が経つと開くのでしょうか。満開の時に来てみたいものだと思いました。アスファルトの道に下り立つと、宮原の集落はすぐそこでした。

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 ミスミソウの写真が撮れず、少し残念でしたが、ゆっくりの里山歩き、峠歩きで十分満足でした。

* 先日、ココログが会社の方で、メンテナンス、リニューアルをしたのですが、ブログの写真の挿入の仕方や記事の書き方、アップの仕方などが今までと方法がかなり変わり、この記事もうまく書けずスムーズにアップできませんでした。もしかしたらどこか不都合があるかも知れません。ご容赦の程を。

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