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2024年2月15日 (木)

敷島総合公園から御嶽古道にまつわる遺跡を廻るウォーキング

< 退職前後から始めたウォーキングで時々歩いているコース。この頃一週間に一回は歩いている。私の大好きなウォーキングコースだ。日本遺産御嶽古道に関わるいくつかの遺跡を見ることが出来る。>

【 歩いた日 】令和6年2月12日
【天候】晴れ
【ルート】
 敷島総合公園ー茅ヶ岳東部広域農道ーゆうのう敷島ー亀沢大橋ー御霊千枚田・御嶽古道上道入口ー金桜神社石鳥居が倒壊埋まっていたところー鳥居坂橋ーそば屋さん「しを里」ー矢木羽湖ー敷島総合公園
【歩行時間】1時間50分。

  
 敷島総合公園駐車場下にある梅林の満開の梅を眺めながらスタート、すぐ茅ヶ岳東部広域農道に入る。Trashed1710384020img_20240212_1402071 この道路は韮崎インターにつながる広い道路でひっきりなしに車が通るが、平行して片側に広い歩道があるので安心安全に歩けるのでいい。

 茅ヶ岳東部広域農道歩道この辺りからは、雪をかぶった山岳信仰の山、奥秩父金峰山が望まれる。また、反対側には甲府盆地や御坂山塊の上に富士山がきれいに眺められる。

Img_20240212_003  地元農産物直売所の「ゆうのう敷島」を見ながら広域農道を歩き進むと亀沢大橋。亀沢大橋の真ん中あたりからは、亀沢川や金峰山に通ずる御嶽道の尾根ルート(上道)も眺められる。黒富士や太刀岡山、曲岳も。

 橋を渡りきると「御霊若宮(注-*)」があり手を合わせる。金桜神社に参拝に行く人、金峰山への行者などもここで手を合わせただろうか。Img_20240212_1435441 御霊若宮の道路を挟んで反対側が千米田(棚田)、そして御嶽古道上道の登山口がある。

 (注-*)御霊若宮は江戸時代に編纂された"甲斐国志”にも載っていて、昔は金桜神社から神輿を迎え入れてお祭りをしていたそうだ。石祠の両側に座るのは狛犬ではなく、ニホンオオカミだという。

 御嶽古道上道の入口を左側に見て進むと茅ヶ岳東部広域農道が工事中交通止めとなる。道は農道のように狭くなるが、道なりに右に回り込み田んぼ畑の中の道を進むと金桜神社石鳥居が倒壊埋まっていたところ(今は田んぼ)に行き着く。小さい看板が立っているのでわかる。Img_20240212_002

 鳥居坂橋を渡って清川に通ずる広い道を横切り坂を登ると「しを里」さん、そばが大変美味しいという。しを里さんを見下ろすように坂を登り切ると素晴らしく見晴らしのいい丘になる。農地の中を道がうねって進んでいる。

 この辺りからの周りの眺めは抜群。富士山や金峰山はもちろん、南アルプスの鳳凰三山、白根三山、櫛形山も眺められる。東方向には、帯那山、見越山などの山塊が広がっている。

Trashed1710383715img_20240212_1540271

 ゆるやかな坂を下り矢木羽湖の締切堤防を渡り、そのまま階段を登り切ると敷島総合公園のグランドに着く。グランドを時計回りに半周すると、グランドの南東隅に金桜神社石鳥居が再建されている。鳥居を通して遙か向こうに金峰山の五丈岩が眺められるのだ。感激!
 1時間50分のウォーキングが終わる。

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